4/5(日)にXにポストしたヤビツ峠走。このトレーニングで、今年のチャレンジ富士五湖・野辺山ウルトラマラソン対策はひとまず終了となった。
チャレンジ富士五湖が終わってから、野辺山まで一か月あるからロングジョグや峠走を体に問題がなければやるつもりだけど、基本的にチャレンジ富士五湖と野辺山の間はリカバリー期間と考えているので、このタイミングで一区切り。
今年のウルトラマラソン対策期間、特に3月の日曜日は天候に恵まれて予定していたロングジョグや峠走を消化出来たことがよかった。
途中でトレーニングの方針転換をする状況も発生したけど、まぁ思い通りいかないのが人生だし、その中でどうやりくりするかも楽しみの一つだと思う。
そんな感じでやってきた2026年ウルトラマラソン対策。振り返っていきたいと思います。
起点、1月の館山若潮マラソン:月間走行距離328km

館山若潮マラソン。ここでまさかの自己ベストが出た。
3時間20分58秒(手元の時計にて)。
走り出しからほとんど時計を見ず、呼吸の感じや体の反応を見ながら、その日押していけそうなペースで走って、このタイムとなりました。
最近の傾向からすると、僕はペースを数字で決めて走るよりも、感覚で走った方が良さそうです。
なんか、ペースを設定すると「ペースが速い、いや遅い」といちいち考えるのが疲れるし、何より面白くない。
だったら、体の反応見ながら走ってた方が良いかなと。変に目標ペースや目標タイムに縛られないのも良いかと。
この考えで、チャレンジ富士五湖と野辺山ウルトラも行こうと決定。
2月:月間走行距離352km
2月に入り、館山若潮マラソンの疲労が抜けてきた第二週から、ポイント練開始。
ポイント練は、
- 峠走
- ロングジョグ
この2本立て。これをしっかりと週末にやり、平日は通勤ランとジョグをする。平日の休日のランは、速めのペースで走るのもやり、動きが小さくなるのを防いでいく(どうしてもウルトラマラソンの準備期間は動きが小さくなりがちなので)。
トレーニング方針転換

上記のような感じで良い感じでウルトラマラソンに向けたトレーニングをしていましたが、2月の下旬に父が急逝。体調を崩してから本当にあっという間の出来事でした。
色々気持ち的な面や、実際やることなど、色々対応していく中で、体力的にも精神的にも、それまでやっていたペースで走るのは厳しいなと判断し、ボリュームアップしていた通勤ラン(往復15kmコースを週2回)を縮小(往復7kmか10kmコースに変更)。
それでも実際は結構疲れて、走るのを休んだ日も多くなりましたが、これは仕方のないこと。
でも、この時期にほんの少しだけでもランニングしたり、筋トレを継続していたのは体調を維持したり、気分転換を図る意味で大きかったように感じます。
「何故走るのか?」
これまで散々聞かれてきたこの問いに対して、本気で答えるとするならば「正気を保つ為」というのが僕の答えかもしれないとこの時期に思いました(;^_^A
ちょっと脱線しましたが、そんなこともあってトレーニングの方針転換をしました。
3月:月間走行距離354km
トレーニングの方針転換を経て、3月の第二週からぼちぼちとポイント練再開。
通勤ランは減らしましたが、休日のポイント練はしっかりと押さえて実施。
峠走とロングジョグ。この二つは死守。
通勤ランは往復15kmコースは一度もやらず。時間的にはやれそうでしたが、結果的に峠走とロングジョグを隔週でやって、間の通勤ランもボリュームを増やしたら、キャパオーバーになるかなと判断しました(往復7kmか10kmの通勤ランはもちろん継続)。
それくらい、僕にとっては負荷が高かった・・・(;^_^A
ロングジョグで決戦シューズをハイペリオン3に決定したり、「キツさには波がある」ということや補給で復活することもを再び学びなおしたり、良い景色や桜を楽しみながら、いいウルトラマラソンのトレーニングが出来たように思います。時々5kmや400m、流しで速いペースを入れたのも良い隠し味になっているはず・・・!速い動きを時々入れておくとジョグの動きに余裕が出るというか、なんかいい感じになる気がする。
峠走も起伏のあるチャレンジ富士五湖や野辺山ウルトラに対応していく脚を作れたはず・・・!!
そんな感じで、天候にも恵まれてトレーニングを順調に出来た3月でした。
いざ、チャレンジ富士五湖!

そんな感じで冒頭の4/5(日)のヤビツ峠走を無事終えて、これでチャレンジ富士五湖と野辺山ウルトラに向けたポイント練は終了!
特に脚が痛いとかそういうのもなく、ここまで来れている。
ここからはジョグはしつつも当日までの期間で疲労を抜いて、元気にスタートラインに立てるように過ごしつつ、関門時間やエイド等の情報を整理しつつ、装備品の確認もしていこうと思います。
あと、忘れちゃいけないのは「覚悟」と「気合い」。
当日まで抜かりなくやっていこう。









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