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2026年館山若潮マラソン、行ってきます&ここまでの半年間の振り返り。

館山若潮マラソン
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いよいよ明日は館山若潮マラソン!

昨年の同大会での大惨敗から、チャレンジ富士五湖はDNF。それで走力低下を実感し突貫工事でトレーニングしたら直前で少し脚を痛めてしまい、テーピングまみれでの出走でした。そんなこんなで野辺山ウルトラマラソンはどうにか完走

その野辺山ウルトラマラソン前に行った突貫工事も数年前ならもっと量・質共に出来ていたし、それにも耐えられない位、体の土台が崩れているということか・・・ということを野辺山を走りながら考えておりました。

このままだと「加齢+劣化」で走力低下が加速度的に進んでいってしまう!

そういう日もいつかは来るだろうし、その時は受け入れていこうとは思ってはいるけれど、まだその時ではないと思う。

これは、長期的に取り組む必要がある。

そんな思いで、野辺山ウルトラマラソンの疲労が抜けたであろう6月中旬から、テーマを持ってランニングに取り組むこととした。

  • 11月の丹沢湖マラソンまでを「スピード強化期間」
  • 明日の館山若潮マラソンまでを「そのスピードをフルへつなげる期間」

そんな感じで危機感満載で過ごしてきた昨年の6月からここまでの約半年を振り返ってみたいと思います。

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スピード強化期間

7月の400×8インターバル走。

スピード強化期間の目玉トレーニングは、

  • 400×8インターバル走

僕はインターバル走があまり好きではないので、これまで未着手といってもいい位やってなかったのですが、今回は新たな刺激を自分に加えてみようということでやってみました。

結果的には、この目玉のトレーニングがかなり良かったのではと考えております。

この目玉のトレーニングの他にも、

  • 20~30kmロングジョグ
  • ヤビツ峠走
  • 不整地走

これらを少なくとも月一では入れて、月間走行距離としては300km前後を推移。

9月の火祭りロードレース(21km)では、かなりタフなコース&暑さでしたが結構手ごたえのある内容。

火祭りロードレースの結果。

火祭りロードレース後は、後々の流山ロードレース(10km)、丹沢湖マラソン(20km)を見据えて上記のメニューに加えて5~12km位のペース走を入れたりして400m×8インターバル走で鍛えたスピードを長距離に繋げていくようなイメージで取り組みました。

ちなみに400m×8は、400mを90秒という目安を設けていましたが、他のペース走等は体の感覚で走り、特に設定タイムは設けず・・・という感じでやりました。これの意図は、「走りたいタイム」と「走れるタイム」は違うので、あくまで「その時自分が走れるであろうタイム」という感じでやりたかったからです。だいたい「速め」に走ると4:10~4:30/km位のことが多かったように思います。

そんな感じで11月の流山ロードレースを迎え、

まさかの大快走。10kmの自己ベストが出ました。

そして、丹沢湖マラソンはというと、

こちらもまさかの大快走。ハーフマラソンの自己ベスト相当が出ました。

と、こんな感じで「スピード強化期間」は大成功となりました。

しかし、このスピードをフルにつなげるのがどれほど難しいか、これまでのチャレンジで痛感しているので、館山若潮マラソンは全く持って楽観出来ないなと思いつつ、丹沢湖マラソンの疲労が抜けた12月中旬からは、次の強化期間へ。

そのスピードをフルへつなげる期間

強化策の一発目は「30km距離走」。ノンストップで「余裕を持った」イメージで走りましたが、後半はめちゃキツ。走り終えた後タイムを確認したらだいたい5:00/km位。最後の10kmラップが最速だったので、希望はあるけどやっぱり長距離は別モノ。

この距離走のダメージは思いの外デカく。この後のトレーニングもこういうハードな距離走を入れるべきか、それとも峠走とロングジョグで組み立てるか悩みましたが、後者を選択しました。

ノンストップ距離走は、メンタルも脚もかなり鍛えられるのですが、あれを館山若潮マラソンまでにもう一発やるとなると、心身共に擦り切れそうな感じがありました。

擦り切れちゃダメなんです。やっぱ道楽なんで楽しくないと・・・というのもあるし、実際大会では普段では走らないようなペースや距離を走るので擦り切れてちゃ話にならない。

なので、このハードなトレーニングは館山若潮マラソンの1か月半前にやったからヨシということとして、

  • ヤビツ峠走
  • 30kmロングジョグ

この2つを軸に、ロングジョグの中や普段のジョグの中で5~10km程ペースアップして走る区間を入れたりして長距離に強くなる方向性で積みつつもスピードもある程度は担保するようなトレーニングをしていきました。

直近のヤビツ峠走の結果

スピード強化期間から一貫してやってきたヤビツ峠走はペースは定めずに、登りは「ハーフマラソンを走る時の呼吸位」、下りは「リズム良く」ということを念頭に走りました。峠走は負荷が高いけど、行って帰ってくるだけでかなり鍛えられる感じがあるし、景色も楽しめるのですごく好き。

これまで半年間毎月峠走をしたことも初めてのことなので、これがどう出るかも楽しみです。

レースマネジメント

スピード強化期間では10kmと20kmで自己ベストが出て、鼻息荒くなってしまいそうになるけれど、そこは「落ち着け」と自分に言い聞かすもうひとりの自分がいて。

・・・というのも、体験ベースで「フルとハーフは別物」だと思っている。

これまでの数々の大失敗。

特に近年は目を覆うレベル。まぁこれは色々あったからしゃあなしだと思うけど。

そんな中で、ある違いに気づきました。

それは、「ペースを定めず、感覚で走る」という近年僕的に上手く行っている方法をフルでは試していないということ。

5km、10km、ハーフ、100km、118kmと感覚で走っているのに、何故かフルはペースを決めて走ることにしていた。

それゆえに、走っている時に「ペースが速い、いや遅い」と何度もやって疲れてしまう。

聖帝サウザー様風に言えば「決めたペースゆえに人は苦しまねばならぬ!!決めたペースゆえに人は一喜一憂しなければならぬ!!」ということとなる(意味わからん)。

だからといって、終始楽~なペースで行くという訳ではなく、その日に42km走れるであろう上限のペースは突いていきたいと思っている。

42km、自分の感覚に集中しつつ、どんな感じでゴール出来るか。

そんな感じで走ってみたいと思います。

いざ、館山!!

この半年、色々な所を走ってきた。

どんな結果が出るかは、明日の自分のみぞ知るという感じだけど今回はいい準備が出来た。

後は明日、楽しむのみ!

まずは今日の仕事を無事終えて、元気にスタートラインに立とうと思います。

いざ、館山!

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