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【リクガメ飼育】リクガメが夜寝れるように工夫していること

リクガメ飼育環境・グッズ等
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2008年からリクガメ飼育を始めて、夜に起きてきてしまうリキ男を見てリクガメの睡眠について考えたことがありました。

彼らは、野生個体ならば太陽が出ていない夜間は寝ているはず。

仕事が休みの日に一日観察していると、夜は19時頃から朝までぐっすり寝て、昼間でも好きな時に寝ていて僕が見ている限りだと少なくとも12時間位は寝ているような気がします。

彼らを元気に育てるには、温度、湿度、給餌、紫外線・・・どれも不可欠ですが「睡眠」もかなり重要なのではないかと思っております。

リクガメ達の睡眠について考えていることを書いていきたいと思います。

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夜中起きてケージでゴトゴトやっているリキ男を見て考えた

飼育を始めた2008年~2010年位。

夜。

「ゴト・・・ゴト・・・・ゴン・・・・」

ケージから音がします。

音の主は幼少期のリキ男。

幼少期のリキ男。小さくてびっくり。

「リクガメって夜更かしするの?」

「そもそも太陽が出ていないはずの夜に野生個体だと活動するの?それこそ、夜活動する動物の餌になるんじゃね?」

「人間も同じで、睡眠をしっかりとらないと体調に何らかの影響が出るんじゃないか?」

などなど、色々考えました。

深夜までゴトゴトうるさいと、僕も寝れないし(切実)。

リキ男と僕らの睡眠。

双方の健康の為にも、夜はお静かに。

そんな気持ちで色々調べて工夫しました。

寝れるように工夫したこと

リクガメ達の睡眠の為に工夫したことは、

  • 夜間の温度(保温電球の種類変更)
  • リクガメケージに夜間カバーをかける

この2つで全く夜は起きてこなくなりました。

2020年にロシアリクガメのずんだをお迎えして、リキ男と同じように対応していますが同じく夜は静かにぐっすり寝ています。

保温電球

保温で工夫したことは下記の2点です。

  • 保温電球の色を赤から青に変更
  • 夜間と昼間で温度差を付ける

保温電球の色については、気になって色々調べた所、どうも「赤」の保温電球はリクガメが見えているのではないかという記載があり、青に変更しました。

僕が観察している限りだと、「そんなに関係ないかなぁ」というのが本音の部分ですがそういう記載も見かけるので青の保温電球を使用しております。

昼間と夜間では、若干ではありますが温度差を付けています。

  • 昼間:28~30℃
  • 夜間:25℃

夜間は、リクガメがケージの端に行って寝ていることが多く、寝るには少し温度が低い所のほうが心地いいのかなと観察していて感じました。

そういったこともあって、昼と夜で温度差を少しではありますが付けています。

温度設定は、飼育種やベビーか成体か等の個体差も考慮して設定することをおすすめ致します。

温度設定を変えた直後は、リクガメの様子を特に観察したほうが良いと思います。

ケージにカバーをかけて、ケージを置いてある部屋の光を遮る

これが夜の睡眠対策では効果てきめんでした!

ケージにカバーをかけて、部屋の光を遮ります。

こんな感じで、ケージ外からの光を遮ります。

ケージを置いてある部屋は、飼い主も夜出入りする部屋なので電気をつけることがあります。

その度に起きてきて、飼い主と目が合うと暴れ出しケージ内を無限に歩き回り・・・・ということが飼育を始めた当初に続き、なんとかならないか考えて、このカバーに辿り着きました。

これは本当に効果てきめんでした。

夜の19時~翌朝6時までこのカバーをかけております。

朝、カバーを外すと、二匹ともスタンバイしているのが面白いです(;^_^A

まとめ

リクガメが寝るべき時間にしっかり寝ることも、健康に育てていく上で重要かなということで我が家で工夫していることについて書きました。

この昼と夜のメリハリをしっかりつけるようにしてから、活性や食欲も改善したように感じており「睡眠大事!」と実感しております。

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