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チャレンジ富士五湖と野辺山完走に向けたトレーニングのセンターピンは何なのか考える。

ランニング
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唐突にドヤりますが、僕のボウリングのハイスコアは確か240点台。

ああいう狙う系のスポーツは結構好きで、かなりやりました。

最近は全然ボウリングはやっていないのですが、物事を考える時にボウリングに置き換えて考えると上手く行くことが多いので、今回、チャレンジ富士五湖や野辺山ウルトラマラソン完走に向けてのトレーニングのセンターピンは何なのか考えてみた。

と、いうのも父の急逝があった諸々で大幅にトレーニング計画が変わったし、今後も色々やることに対応していく中で予定が入り、多少の変化はありそうな感じだし、心身の疲労等考慮すると計画を変化させざるを得ない状況なので、計画通りにやるのは無理・・・というか、もうすでに崩れているので、とりあえずセンターピンだけは確実に倒しに行くことにした。

そう考えていくと、二つのトレーニングが浮かび上がってくる。

  • 峠走
  • ロングジョグ(少なくとも30km越え)

この二つを日曜日にドンと行くしかない。3/15(日)に60kmロングジョグをやることも出来たので、後は峠走と30~50km位のロングジョグを入れていく感じか。

峠走はチャレンジ富士五湖と野辺山ウルトラのような起伏のあるコース対策にいい。同じ距離を平地で走るよりも峠を走った方が全然効果があるように思う。

ロングジョグでは長い距離を淡々と走る、心身のタフさを作る。

平日の通勤ランは疲労の状況を見ながらという感じでいこうと思うが、距離は落としても走る頻度は変えずにやっていきたい所。

普段ならば「普段のジョグである程度のボリュームを稼いでいないと、週末のポイント練をいくらがんばっても、その負荷に耐えれなくて、走力向上どころか、ただの破壊行為になる」という考えで、ジョグを重視していますが、今は普段通りのマイペースで過ごせる感じではないので、ジョグの量は減ってしまっているという現状を受け入れるしかないかなという感じ。

まぁ、今のプライベートで色々やりつつ無理してジョグして、疲労困憊状態になって、週末のセンターピン(峠走、ロングジョグ)を倒せないのも本末転倒だし、体調を崩してしまうと全てが上手く回らなくなってしまうので、今はとにかくセンターピンを見極める。やることのミニマル化を進める。

どうしても僕の思考の癖で「量より質」というよりも「質を追求するには量やらないと」というのがあって、その考えで自分を分析するとランニングは「量より質」とか言える状況ではないように思っていて、今回も週間走行距離100kmをコンスタントに超えるような計画をしていたが、まぁ崩れてしまったし、今後も無理してその計画を押していくのは現実的ではない。だから、少し自分の思考を変えて「質」を見ていくことと同時に、トレーニングのセンターピンを見極めて、それを確実にやっていくということが大切になってくると考えた。

後は、あまり計画通りにやれなかったとしても、大らかに構えてやってみようと思う。

生きていれば色々あるのは当然だし、その中で計画通り出来ないことなんてザラだと思う。今までだって計画通り出来たことはほぼない。

それに加えて加齢もあるから、現実的に休養を増やしていかないと慢性的な疲労や故障は避けられなくなるだろう。

なので、右肩上がりに「量」を追求出来ない今の状況は、今後加齢していく中でランニングを楽しむ為の予行練習とも言える気がする。

こうやって考えていくと「足るを知る」とか「ミニマリズム」というワードは、やっぱり僕の人生のキーワードなのかなと改めて思う。

あと、話がボウリングに戻るけど、ボウリングは投げる際、ピンを狙って投げるよりも床に書いてあるスパットと呼ばれる目印のようなものを狙って投げた方が上手く行く。

これは結果(ピン)に囚われず、目の前のこと、つまりは今(スパット)に集中すると上手く行く・・・を暗喩しているようで、面白い。

ピンばかり見ていないで、スパット見て行きますか。

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