4/26(日)。4/24(金)のジョグで右脛に違和感・張りがあることを確認したので、この日はランニングはお休み。
とりあえず、ランニングは日常生活で違和感が消えるまではお休みです。
ちなみにスペ体質の僕と違って奥さんは普通に20km位ジョグしているという・・・(;^_^A
まぁ本当、この辺は人によってまちまちです。
だから、人と比べてどうこうなんてのはナンセンス。
自分のペースでやっていこうということで。
不機嫌な脛の状態

先週の金曜日にジョグをして、明らかに違和感を感じた右脛。
受診はしていませんが、症状的にシンスプリントとかの類でしょうなぁ。
これは無理すれば走れるような感じがする。まぁでも、本当日常生活で違和感が出ているので不快極まりない。僕はとにかく気持ちよく走りたいので、こういう違和感を我慢して走るということはしません。
走りながら治すとかそういうのもしません。過去に試みましたが、結局治るのが遅くなったような気がするし、違和感を気にしながら走っても、楽しくなかったというのが一番でした。
ランニングで生じた違和感や痛みは、ランニングを休めば治るっしょということを愚直にやるのみ。
休養is最強の治療という感じでいきます。
冒頭のアイシングの他にも、トリガーポイントでのケアやストレッチもやって、色々回復は促している状況。
日に日に違和感は小さくなっていっていますが、まだゴーサインは出せないかなという感じ。

少しでも炎症を取るのを早くしようということでシップも購入。
あまり貼る時間が長いとかぶれてしまう事があるので、寝ている時だけ使おうかなと。
こんな感じでやっていても、どれだけ落ち着こうと思っても、野辺山ウルトラマラソンに出たい、大丈夫なのかという焦りがあるというのも現実。
こういう時には、ダニエルズのランニング・フォーミュラのこれを見ると落ち着きます!

この本で一番好きな項目が休養のことについて書いてある所で、このグラフ。
すごくざっくりいうと、「トレーニング効果は休養後3週間位で下がっていくよ」ということ。
つまりは、3週間休んでもそんなに変わらないと!
これ、すごい休む時に背中押してもらえるというか。僕なんて、割と怠惰でサボり大魔王なのですが、それでも今とかは、「野辺山、こんなに休んでて大丈夫か?」「走力、落ちるんじゃないか?」と結構不安になるのですが、このグラフを見れば、問題なし。
実際、何度か今回のような感じで休養を1~2週間取った後にウルトラマラソンをほぼぶっつけ本番で出たことがありますが、どうにかなりました。
なので、体験ベースでもこのグラフのような感じなのかなと感じておりますので、今はこのグラフを眺めつつ、しっかりと休養したいと思います。
映画館へ!!

ここ数年、この時期恒例になっている劇場版名探偵コナンを映画館で観るシリーズ。
今年の舞台は、我らが居住地、神奈川県!
横浜マラソンで走ったみなとみらい、
丹沢湖マラソンで走った、丹沢湖、
奥さんが激坂王決定戦で走った、箱根ターンパイク、
そんな場所が続々と出てきて、おっさん歓喜。


昨年は野辺山が舞台だったし、なんかたまたまなんだろうけど走った所が舞台なのもうれしい感じ。
面白かった!!

映画館で観るのは、当たり前ですが映画だけに全集中出来て、それがなんとも贅沢な時間に感じます。
いやー、僕もなんとか脚を良くして、野辺山で旋風を巻き起こしたい所。
のんびり過ごせた、楽しい日曜日でした。


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