4月のチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンで右脛を故障して、それから結構休養して野辺山ウルトラマラソンにぶっつけ本番で出て、やっぱり脚痛めて、また休養して5月末からジョギングを再開出来るようになった。
この4月に故障してから5月末までの間で走った距離は、野辺山一週間前に15kmと野辺山本番の34km。それ以外は完全休養した。
その間、通勤は自転車で、日課の筋トレ(腕立て、スクワット、腹筋ローラー)はやっていたけど、結構体力落ちたなと感じる。
元々そんなに体力あるタイプじゃないのもあるのかもしれないけど、ジョグを再開し始めて一週間以上経過。故障する前なら、全然余裕だったはずの距離やスピードで結構疲れています(;^_^A

5月末にはウォーク込みでリハビリを再開し、6月1週目からはランのみ(7:00/km位のスローペース)でリハビリをしてて、違和感は時々出るものの、痛みはない状況で走れている。それはありがたいことなんだけど、感じるのは体力の劣化。
現在は2週目に入って、少し距離を伸ばしていっているけど、そこでもさらに感じる体力の劣化。。。
脚がどうとかよりも、体全体が疲れるというか(;^_^A
まぁ好きでやっていることだし、地道にやっていくしかないって感じだけど、たった一か月でこれだけ落ちるとなると、もっと年齢重ねたら、故障自体の回復も遅くなるだろうし、体力低下のスピードはもっと早いのではないかと思う。ダニエルズの「トレーニング効果と発生と消失」のグラフも加齢の要素が加わるともっと早いスピードで体力が落ちるとかないのだろうか。

スポーツを可能な限り長く楽しみたいと考えると、適度な休養やケアをしつつ、その時その時の自分にあった刺激を加えていくことが大事なのかなと思う。
まぁ本当、この「適度な休養・ケアと適度な刺激」というのが本当に難しくて。
やれ速く走りたいだ、やれこの大会を完走したいだという「欲」が出てくるとどうしても「適度な領域」を脱してしまうことがあるし、休養も忘れてしまう。ケアもサボってしまうという場面が出てくる。
その積み重ねで、「あ、もうヤバいです。無理です。止めて下さい。」というのが痛みのサインであり、故障な訳で。
こんなことを考えている現在ですら、スピードを上げたくなったり、「これで大丈夫なのか?」「来年はウルトラマラソン走れるのか?」という焦りの気持ちも出てくる。でも、焦る割には体はついてきていない。脚だって違和感が出る時もまだある。
この辺の現実的な脚とか体の状態と、自分の気持ち的なギャップの折り合いをつけていくのも、故障からの再起動の難しさだよなぁと思う。
そんなことを思いつつ、低速ジョグを積み重ね、適度な休養とケアで状態を上げていきたい。


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