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老化を感じる、新しいモノコトイヤイヤ症候群。

日記
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最近仕事でトラブルが続いていて、初めてやるようなことや初めての相手とやりとりしたり、普段起こらないイレギュラーなことが起きているので、普段の業務の流れも変わり、それを説明して回ったりする。

いつもと違うことだらけ。

昔はこういうことを説明して回っている中で新しい事や普段と違う流れになるだけでパニックになる人、何度説明しても理解出来ない人、理解を放棄する人がいて困っていた。

そういう方は、あまり主語は大きくしたくないけど、ある程度年齢を重ねた方が多かった。

まぁなんとかかんとかやって頂いていたけど、当時から思っていたのは「自分も年齢重ねたらそうなるんだろうな」ということ。

最近トラブル対応をしていて、未知の業務が多く、それを会社の上司に説明して許可を取り、進めて、自分の部門の方々に説明する。

この一連の流れが発生すると「うわ・・・!!やりたくねえ!!」と激しく思うようになり、いよいよ、昔「いつかは自分もこうなるんだろうな」と思っていた方に近づいていっているなと感じた。

未知の業務をやる際は、当たり前だけど調べものをしたり、試行錯誤する場面があったり、知らない人にやり方を尋ねたりする必要もある。AIを使えばある程度のアウトラインは掴めるけど、細部の話になると人に聞くとかそういう作業は必要だ。

そんな感じでどうにかこうにかこなしてはいるけれど、なんかすごく「やりたくねえ!!」という拒否反応に自分の老化を感じる。

そもそも仕事に対して高いモチベーションではないとか、そういう問題もあるかもしれないけど、自分で言うのも何だけど、義務感は強いので、自分の責務を果たすという気持ちは強くあるつもり。だから、以前はこういうことがあっても拒否反応までは起こらなかった。

それなのにそれなのに。

脳は新しいもの好きだという。

いつもと違う道を通るだけで反応が異なったりとかするらしい。

反面、現状維持バイアス的な反応も出すから、脳は困ったものだ。

まぁ多分、ルーティン的な部分といつもと違うことの非日常的な部分の割合を適度な感じで保つと脳にいいのかななんて思う。その結果、脳もある程度は若い状態を保てるとか。

多分全部ルーティン的だと楽だけど、イレギュラーに弱くなるし、現状維持バイアス丸出しになってしまうのかもしれない。だから、非日常的な部分も少し入れる。仕事にも、遊びにも。

そんな本で読んだようなことも取り入れつつ、日々を過ごしていこうと思う。

とはいえ、老化は避けられぬ。ある意味こういう新しい事イヤイヤ症候群も生きている証拠。

こういう時の個人的最強の処方箋は「面白がる」ことだと思う。

今回のだと、嫌がる自分も「お、出たな新しい事イヤイヤ症候群!!」「頭硬くなってんなオイ!」と、面白がるし、その他難航することも楽しむことに尽きると思う。その中で自分の出来ること(コントロール出来ること)に集中する。望むように事が転がるかは、自分のコントロール出来ないこともあるから、そこはもう気にしない。

そんな感じで、面白がってここ最近の急場を乗り切っていきたい。

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