5/24(日)。
5/22(金)にリハビリウォークを開始。歩いている時は大きな問題はなく、翌日張りが出ることもなし。翌日(5/23(土))は休養し、この日を迎える。
現在の右脛の状況はというと、
- しゃがんだ時に前側に張りや突っ張り感を感じる時がある(毎回ではない)
- 仕事や普段の生活で動いている時も上記と同様
- 目視での腫れや触ってみての痛みや違和感はなし
そんな感じで、経過としては良好。ただ、ここで走ると速攻で逆戻りすると思うので走るのは少なくとも今月いっぱいはナシでいこうと思います。
チャレンジ富士五湖後も、2週間休んだ後に出走可否の確認ジョグを10kmした時は問題なくいけたので、多分二週間の休養がひとつの基準。
・・・ただし、それでも野辺山を走った時は15km辺りから痛みが出たので完全回復ではない。そこからも慎重にステップを経ていくことが重要・・・と自分で自分に釘を刺しておこうと思う。
5/24(日)リハビリウォーク結果

【5/24(日)リハビリウォーク結果】
- 7kmウォーク:1時間25分
- シューズ:ブルックス アドレナリンGTS24
前述の通り、5/22(金)にリハビリウォークを開始して、中一日でのウォーク。
特に問題に感じるようなことはなく、無事終了。1~2回、張りを感じる場面があったけど、歩いているうちに消失したので、まぁそこまで気にするレベルではないかなと。
5/25(月)は歩くのも休養して、仕事。そこで問題なければ、5/26(火)からは通勤ウォークを開始予定。
思えばチャレンジ富士五湖後脚を痛めてから、職場へはずっと自転車で通勤していたので仕事前に運動するのはすごい久しぶりのこと。
やっぱりウォーキングだけでも日常に運動が帰ってくるとなんか寝つきが良かったり、ご飯が美味しかったりするのでいいなぁとしみじみ思います。
この休養期間、筋トレは細々継続していたのですが、僕はやっぱり走る、歩くの有酸素運動が好きなようです。まぁでも故障期間がこれ以上伸びたら、筋トレの負荷を上げようかなと検討していましたが・・・なんか仕事だけだと頭と気持ちが疲れるだけな感じで寝つきが悪いんですよね。やっぱり体が疲れることって重要。
ストレッチやフォームローラーによるケアももちろん継続中。これは故障から復帰しても絶対に継続しようと思う。
後は、週に何日かは、痛めた前脛骨筋にニューハレのIテープを貼って過ごすようにしている。
ニューハレのHPの記事に「リカバリーにもニューハレ」みたいな記事が書いてあって、ざっくりした僕の理解だと貼ったテープが皮膚を浮かして筋膜滑走を促し、回復を促進・・・というような内容だったと思う。
今回脛に痛みが出ていた当初は、足首を背屈したり、回したりするとギシギシ音がする、典型的に筋膜滑走が上手く行かなくなっている症状が出ていたので、これ、いいんじゃね?ということで。
現在、時々突っ張る感じが出るのも、筋膜滑走が上手く行かなくなっている時にそうなっているのかなと推測しているので、このテーピングでリカバリーできるというのは活用していこうと思う。
まぁそんな感じで、焦らず。焦らず。
一日一日、確実に良くなってきているので、焦らずいこうと思う。
遅れてやってきた野辺山ロス

野辺山当日にリタイアした時は、残念な気持ちはあれど、この脚の状態じゃ無理だなと結構割り切っていたというか、そんな感じだったのですが、なんか日が経つにつれて「走れなかったな、残念だったな」という気持ちが強くなってきております。
Youtubeにアップされた当日の動画を見ていたりすると、毎年通っている所を今年は通っていないなぁと思うし、暑かったという感想もちょこちょこ聞きますが、僕は気温が本格的に上がる前の35kmでリタイアしたので暑さも味わっていない。他、道中味わうであろう絶景や悶絶、達成感もない。
・・・なんか、そんな事実を今更ながら実感しています(;^_^A
僕のランニングの目標は「野辺山ウルトラマラソンを毎年完走すること」「野辺山ウルトラマラソンに挑戦できる体力を毎年維持すること」。
2025秋~2026春シーズンは、10~100kmまでの距離で自己ベストを連発したけど、それはそれで嬉しかったんだけど、最大の目標を達成出来ていないということが残念でならないなとウォーキングしながらしみじみと思った。
そんな遅延性の野辺山ロスに襲われている大会一週間後の日曜日。
ただ、もう来年に向けてリハビリは開始出来ている。
来年は道中楽しめるように、タフな体を作り上げていきたい。


コメント