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サボテンの花が咲いたのと、今年も折り返し。

日記
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6/30(火)の朝、我が家のサボテンの花が咲いた。

咲いた花を見て「きれいだなあ」「今年も見事に咲いたなあ」などと思いつつ、ふと今年も半年が過ぎたのかと思った。

今年はフルマラソンとウルトラマラソンで自己ベストが出たと思ったら故障して、今もまだリハビリ中の身。

仕事は相変わらず中間管理職の悲哀を味わう日々で、仕事に関しては淡々と、自分の責務を全うするのみ。それをひたすら積み上げる。

今年前半の大きな出来事と言えば、父の死だった。

振り返ると2月の出来事で、結構前の出来事だったような気がするし、つい最近の出来事だったような気もする。

父の死自体は受け入れているものの、最近自分の残り時間を考えることが増えて。

あんまり遺伝とか血筋とかいうのは好きじゃないんだけど、我が家の男性は短命。

祖父は60代で亡くなったし、父も71歳。

世間で言われる健康寿命なんぞより全然早く人生の終わりを迎える。

僕が、もし父と同じくらいの寿命だったならば、もう25年前後しかない。

そう思うと、「このままでいいのか?」という風に思う事がある。

かと言って、特別やりたいことがある訳でもない。

今に強烈な不満がある訳でもない。

強いて言えば仕事を辞めて・・・とかは思うけれど、FIREするほどの資産はないし、会社を辞めて自身で生活費を稼ぐことは現状出来ない。

仕事を辞めるということについては、60歳で辞める。自分で定年を決める。それが実現出来るように積み上げていくのみ。てゆーか、今のご時世、自分で定年をもし決めれたら、それはそれで贅沢なんじゃないかと思う。自分の意思で働くならいいんだけど、働かざるを得ない状況というのは避けたい。絶対避けたい。

まぁそんな感じで、自分の終わりを考えて、謎の焦燥感に襲われている今日この頃。

まぁでも、今の暮らしは幸せだと思う。

体調崩すこともなく仕事も継続出来ているし、日々穏やかに暮らせているし、趣味にうつつを抜かせているし、本も読めるし、リクガメ達もかわいいし。

「もう十分、満たされているし、幸せなんじゃね?」

と思う自分と、

「これでいいのか」

と謎の焦燥感に襲われている自分。

そんな二人の自分が現れた2026年前半でした。

これに関しては「感謝」というワードが処方箋かと思っていて。

現在、強烈に困る、生きるのに困るとかそういう状況にないこと、そして好きなことが出来ていること、のんびり暮らせていること、それだけで十分じゃないかと。

僕は「このままでいいのか」とか考え続けるのはあまり好きじゃないし、あまり幸せな状態じゃないんじゃないかと思っている。

色々生きることについて考えることはあるけれど、いつも結論は一緒だ。

今あるものに感謝して、日々為す事をしっかり為す。それを積み上げていく。

改めて、そんなことを思った2026年の折り返しでした。

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