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ベランダでコンポストをやっています

日記
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はじめに

僕は昨年までは虫かごを改造したミミズコンポストで生ごみの分解をして楽しんでいましたが、猛暑でミミズ全滅、いつの間にかミミズ消滅・・・というのを繰り返しておりました(分解のスピードは上手くいっている時は速いです)。

多分専用の機材を買ったり、もっと色々工夫の余地はあったと思うが毎日出るゴミの分解をすると思うと気軽に簡単にやりたいというのが一番だったのでミミズコンポストから撤退。

で、最初は軽い気持ちで冬場に稼働していないプランターに肥料にでもなるかなくらいのノリで生ごみを放り込んでいた所、結構分解するんです。これには驚いた。

「これ、コンポストとしてイケるんじゃない?」

という所から始まりました。

我が家のベランダコンポスト

そんなきっかけで始めたプランターを使ったベランダコンポスト。

我が家は賃貸住宅の小さなベランダですが、特に幅を取りすぎることなくやれています。

こんな感じでやっています。

野菜ごみを埋め込む前の状態です。普段はこの状態。最近謎の植物(水菜?)が生えてきました。
土は野菜を育てていた土をそのまま使用しています。
埋める場所の穴を掘ります。僕はこのプランターを6つに区切って順番に埋めていっています。
生ごみを入れる前に米ぬか投入。
生ごみ投入。
生ごみにもしっかり米ぬかをかけます。
ゴミが表面に出ないように土を被せます。これで終了です。

我が家は人間二人のリクガメ二匹の世帯で、僕が小麦アレルギーがある為ほぼ外食出来ないので全て自宅で作ったものを食べているので画像位の生ごみが週に3回位出ます。

今の所問題なく分解出来ています。

コンポストに入れているゴミ

入れているゴミは野菜くず等です。

※肉とか骨はいれておりません。分解に時間がかかるのと臭いがアレだと聞いたので。

試してみたい気持ちもあるのですが・・・・万が一えらいことになったら近所の皆さんに申し訳ないですしね(;^_^A

野菜くずは、野菜くず入れる用のタッパーに貯めておいて(冷蔵庫に入れて管理してます)、生ごみが貯まったらコンポストへ投入するといった流れです。

我が家では今の所虫が来るとか臭いがするとかはなく活用出来ています。

生ごみが直接空気に触れないようにしとけば(しっかり土を被せれば)、現状は大丈夫な感じです。

プランターでのコンポストの分解ポテンシャル

分解ポテンシャルってなんだよその言葉って感じですが(;^_^A、我が家だと画像のプランター一個で暖かい時期なら生ごみはすべて分解出来そうですが冬になって気温が下がるとどうかなと思っています。もう一つ同じサイズのプランターがあれば万全だと思います。

もう少し家族の人数が多い方はプランター二つとか三つでやればいいかもしれません。

プランター三つ並べるならコンポスト買ったほうが良いかな?

空きのプランターがある方は初期費用なしで始めれるので、おすすめです。

いいなと思ったらガチのコンポスト購入してみるのも楽しそうです。

他にもこんなのもあって、バッグ型のコンポストです。

以前お店でみたことあるのですがすごいかわいい。

今は色々コンポストあるので、探してみると楽しいです。

まとめ

元々ベランダ菜園の肥料作りで始めたコンポストでしたが、自宅から出るゴミが減るのが快感となり楽しんでやっています。

小さな額ではありますが、僕の住んでいる地域はゴミ袋が有料なのでわずかながら節約にもなっています。

僕の住んでいる地域は20Lの燃えるゴミを出す際の指定ゴミ袋は1袋40円。

燃えるゴミの回収が週に2回、一か月9回と考えると360円。一年で4320円。

僕今40歳だから後40年位生きるとすると燃えるゴミ出す費用は驚愕の・・・・172,800円!!

これだけの額掛かるのが、もしコンポストやることで半分になったら大きいです。

僕ランニングが趣味なのでランニングシューズも買うもよし、美味しいモノ食べるもよし、投資資金にしてもよし、貯金してもよし・・・・好きな事に使えて、ちょっとは地球の環境保護にも貢献出来ている感じもあります。

何より、ゴミが土に還っていく過程が面白いです。微生物ってすごい。コンポスト面白い。


ゴミの事を考えていた時に購入して読んだ本です。

タイトルの通り「ゼロウェイスト」を実践している方の本ですごい面白かったです。

ただ、全部実践するのは僕には厳しいかなという印象でした。

とはいえ、ゴミを減らすにはどうしたら良いのか、普通に暮らしているとどんどん出てくるゴミとの付き合い方を考えさせられる内容でした。

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