6/27(日)。戦々恐々としていた台風も僕の住んでいる地域では大きな影響も出ず一安心。
・・・、完全なる個人のボヤキですが、最近のテレビの天気予報、煽りすぎじゃないかなと思う。
いや、最大限警戒した方が万が一の時に被害が少なくなるだろうとか、そういう考えがあるのもわかってはいるし、このタイミングでこんなことを言う僕に結果論で言っている感があるのもわかってはいるのですが、最近そういうことが多いし、天気予報や台風予報に限らず、色々煽りすぎだと思う。
テレビ、煽りすぎ問題。
なんかこういうの続くと、オオカミ少年みたいなことになりそうだなぁと。
そういうのを感じて、テレビはもう結構前から食傷気味ですし、見たい番組がある時以外は消していますが・・・。
まぁね、不安なこととかの方が注目(視聴率)を集められるだろうから、煽るというのは常套手段だろうし、視聴率を上げないと収益が下がるんだから、そういう手法を取るよね・・・・ビジネスなんですから。でもなんか最近のはひどくないか・・・・(ボヤキMAX)。
そんなボヤキはさておき、この日も朝7時から雨予報だったので、早起きしてジョグしてきました!
6/28(日)ランニング結果

【6/28(日)ランニング結果】
- 21kmジョグ:2時間25分(平均ペース:6:56/km)
- シューズ:ブルックス ゴースト16
相変わらずゆっくりペース。途中5kmペース走をしている奥さんと合流して、ポクポクとジョグ。
家まであと5km・・・という所で本降りの雨。
ぐぬぬ・・・こないだの雨でずぶ濡れになって、ようやく乾いたシューズだったのに・・・・と心の中でボヤキつつ無事終了。
天気次第では走れないことも想定していたので、しっかり走れて本当に良かったです!
ランニング再開して一か月。現状。

今月末でランニングを再開して1か月が経過した。
現状としては、何故か4月に腫れた右脛もですが、何故か左脛にも違和感が。むしろ最近は左脛がメインな感じもある。
4月に「あ、故障したわ」と自覚した時に症状がひどかったのは右脛でしたが、わずかに症状が左脛にもありました。その後休養し、ほぼぶっつけ本番で野辺山を走った時(結局34kmでDNFしましたが)も左右両方とも痛みが出て、その後また休養。
5月下旬から少しづつ走り始めて、現在に至るのですが、何故か今メインの問題になるのは左脛。
・・・とは言っても「痛み」ではなく、走っている最中に時々突っ張る感じの違和感が出る程度で、時々出て、それでもって短時間で消えるのですが。
走っているペースとしては、7:00/km前後のゆっくりペースのみ。
現状、これよりペースを速めたり、起伏や不整地を走ったりすると、違和感が出ることが多いので当面はこのペースでのリハビリジョグを継続していく予定。ただ、距離としては30km位踏めるようになってきたのでいい感じかと思います。
「ゆっくり、長く」を継続です。
そんな感じでラン復帰出来た6月。まだまだのびのびガンガン走れる感じではないですが、やっぱり走れるのはいい。
ほとんど走れなかった4月後半から5月は結構キツかった。
「野辺山に間に合うのか?てゆーかこの状況で出ていいのか?」などという葛藤もあったのでモヤモヤがあったのもそうですが、普段ランニングすることが気分転換というか、精神的な調子を維持しているとかそういう面があるのは重々承知していたけど、ランニングがないことでかなりそっち方面がキツかった。
仕事で起こる無理難題。理不尽な追求、中間管理職特有の板挟み。
そういったことに対して他人にも会社にも期待しない事、もう生活の為、お金の為にそういう役を演じ切るという割り切りを持ってやっていますが、それでもやるせない時はやってくる。
そんな時にランニングが良い薬のようなものになっていたのですが、それがなくなるとなんか心の中の澱のようなものが溜まっていくような感じがあって。
かといって、別に何か体に異変が起こる訳ではないので仕事も問題なく出来るのですが。
でも、かつて鬱に苦しんだ身としては、こういう澱のようなものが溜まっていくのはなんか気になる。
この澱のようなものをきれいにする手段は色々持っていますが、その中でも効果が絶大なのがランニング。
いつかのブログで「ランニングをする理由のひとつは、正気を保つ為」と書いたことがありますが、まさにそれを走れない期間に実感しました。
そんな感じで、走れない時期はすごく走ることを欲していた。
だから、今走れる所まで回復してくれたことは本当にありがたい。
「スピード出せない」とか「峠とか不整地が走れない」とか贅沢言ってないで、今走れることを、今出来ることを楽しんで継続していこうと思う。


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