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右脛の故障からのリハビリ開始。

ランニング
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4月のチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン後に右脛前が腫れてしまい(おそらく前方シンスプリントか前脛骨筋炎と思われる)、そこから休養しまくり、日常生活では違和感もなくなり10kmジョグが出来るようになったのが5/10(日)。そこから完全休養し、5/17(日)に野辺山ウルトラマラソンに出場するも15km位から違和感が出て、痛みに変わり、結局DNF。

でも、リタイア後に稲子湯で湯治したり、脚痛めているのはわかっていたからすぐにアイシングしたり処置をしたおかげか、4月の腫れた時程はひどくならず一安心(野辺山に出場したことも故障した後の行動としては良くなったと反省)。

で、5/22(金)時点での患部の状況はというとこんな感じ。

  • 日常生活での痛みはなし
  • 時々突っ張るような、詰まるような感じがある
  • 目視では腫れはないが、皮膚のつまめる感じに左右差がある気がする(右の方がつまみにくい。筋膜が癒着しているとか、わずかに腫れているとか、そういうものを想定)

現在は、目視で目立つ腫れはないので、湿布とアイシングは止めて、ストレッチやフォームローラー、手でのマッサージ等をケアとして実施。

野辺山の前は、少しでも全快に近づけたいという意図からウォーキングは封印していましたが、もう大会に向けて間に合わせるとかそういうのもないし、地道にリハビリをしていこうということでウォーキングを開始することとした。

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5/22(金)リハビリウォーク結果

テクテク歩いている時も、その後も違和感はなし。

このブログを書いている翌日も違和感はなし。

チャレンジ富士五湖後から、休日は5/10(日)を除いて散歩もせず、ランもお休みで過ごしていたので休日の朝にこうやって運動出来るだけでかなり幸せ・・・と感じました(;^_^A

大会でのチャレンジも楽しいですが、やっぱり日々の生活に運動があると全然違います。

お腹もしっかり空くし、夜もよく寝れるし。

そんな感じでリハビリウォークは無事終了。

5/23(土)は休養して、5/24(日)に再びウォーク。

患部の状況を見つつ、ウォークの頻度・距離を少しずつ伸ばしていきたいと思います。

悶絶スピノザ。おまけというか余談というか

リハビリを開始したとはいえ、あまり運動する訳ではないので家で大人しく過ごす時間は多いので「ここは読書だろ」ということで、以前から興味のあったスピノザの本を購入。

つい最近読んだニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」も頭から煙が出るような感じで、これの解釈は・・・と頭を捻りながら読みましたが、こっちはもっとヤバい。

まだ70ページくらいしか読んでないが、頭がショートしている。

一回読んで理解出来るなんて思っていないけど、これはタフな読書になりそうだ(;^_^A

とりあえず、戯れにスピノザちっくにふざけて、今日のブログは終えたいと思う。

定理1:こばすけはランナーとして三流である

証明:自分の体の状態すら見積もれず、出走したいという欲に負けてしまう。

この事実は、スポーツで致命的な欠点であり、自身の体と相談しながら取り組む持久走を嗜むには致命的。この欲に振り回される限り、同じような過ちを繰り返すことは容易に推測され、また繰り返すことによって故障は慢性的なものへと移行し、また、慢性的となった故障を庇う動作、所謂対償動作をし、新たな故障を招く。こうなると復帰および走力の回復は長期になり、より困難となる。

かく事実を別競技で過去に体験しているにもかかわらず、再び繰り返している。

そしてこの行為には願望に基づく予断、過去から学習していないという事実も内包しており、今後も同じことを繰り返すことが容易に予測され、運動を嗜む者としての知性の欠如を露見している。

よって、こばすけは三流である。Q.E.D。

・・・・なんかもう勘弁してくださいスピノザ先生(;^_^A

そんな感じで脳内スピノザに変な証明をされないように、リハビリはコツコツと焦らずに進めていきたいと思います。

そしてスピノザ。時間はかかると思うけど、こちらもじっくりと読んでいきたい。

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