「いよいよチャレンジ富士五湖だぁ」
などと4月に入った時は思っていたけれど、あっという間にチャレンジ富士五湖当日を迎え、まさかの快走をし、翌日気が付いたら右脛いてーんだけど・・・・となったと思っていたら月末になり、5月になっていた・・・と、いうような感じで、毎度毎度のことながらあっという間に過ぎていきました(;^_^A
「光陰矢の如し」
「一寸先は闇」
そんなフレーズが脳内を駆け巡った4月。
チャレンジ富士五湖で100kmベスト(10時間49分なにがし)が出たと思ったら、翌日から右脛が腫れあがり、現在絶賛ランオフ中。
昨年秋から、10km、フル、100kmと連続で自己ベストを更新。過去の経験則から「自己ベストを出した後は要注意」というのは理解していましたが、今回もまさにそれにハマったという感じ。
そんな感じで、快走から故障まで、色々味わった4月。振り返っていきたいと思います。
月間走行距離:279km

月間走行距離は久しぶりに300kmを下回りました。
チャレンジ富士五湖後に右脛を故障して、休養したのが影響したかなと。
チャレンジ富士五湖前にそういった予兆はなかったので、ちょっと残念ですが仕方がない。
今回、準備段階では脚に痛みはなかったのですが、峠走の頻度は過去最高だったし、なんだかんだで距離も踏んでいたので、自覚するレベルではないものの、脚に疲労や負荷が山積していて、富士五湖当日の100kmをベストタイムで走る負荷がドンと掛かって、爆発。そして症状として出てきました・・・というシナリオかなと推測。
それにしても、これだけ長期間休むのは久しぶり。調べてみたら2020年とかに1か月位内転筋だか何かをやって休養した以来かも。
こうなる前に休養やケアで予防していくのが理想ですが、残念ながら今回はこうなってしまった。
今は休養する時なので、しっかりと休養し、その中で何か足りなくて、何が過剰だったか等検証しつつ、5/17(日)の野辺山ウルトラマラソンに向けて患部の回復に努めていきたいと思います。
筋トレ
- 腹筋ローラー
- 腕立て伏せ
- スクワット
これらを一日各30回。今月はそれぞれ合計780回。
今月はチャレンジ富士五湖当日~4/23(木)までは筋トレもお休み。
それにしても、Youtubeでワンパンマンチャレンジをしているランナーさんがいますが、ウルトラマラソン翌日とかもやっているとか、すごすぎます。ワンパンマンチャレンジは筋トレ各100回ですもんね(;^_^A
あ、超絶どうでもいいですが、ワンパンマンチャレンジはしていませんが、頭はワンパンマンです(白目)。
トピックス
今月のトピックスは、下記。
- チャレンジ富士五湖前、最後のヤビツ峠走
- チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、快走!
- 熱戦の代償、故障か・・・?
これらについて、振り返っていきたいと思います。
チャレンジ富士五湖前、最後のヤビツ峠走

結構体が重かった、チャレンジ富士五湖前のヤビツ峠走。
振り返ってみると、このヤビツ峠走を半年間最低月1でやったことが、今回のチャレンジ富士五湖での自己ベスト更新につながった気がする。
まぁただ、物事は複雑系。
自己ベスト更新にはつながったけど、自己ベストを更新する位未知の負荷を体に掛けれる走力がついてしまったけど、それを100km維持する筋力やフォームなどが未熟で、故障してしまったというのも仮説のひとつとしてある。
もうひとつの仮説が、レース月の峠走は負荷が高すぎたか?ということ。
この時は脚に違和感はなかったけど、体に疲労感は結構あった。
この峠走を境に、走る頻度は変えずに距離を落として疲労を抜いていったけど、それでも負荷は過剰だったかもしれない。
年々加齢していくことから、疲労は抜けづらくなるだろうし、その中でトレーニングの量を適正化する(減らす)のは勇気がいるけど、過剰で故障する位なら、量が少ない方がトータルで見ればいいと思うので、その辺りもしっかりと探りつつやるようにしていきたい。
ただ、峠走の走力アップ効果はすごかった・・・・。
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、快走!

今回は例年の5LAKES(120km)ではなく、100kmへの挑戦。
まさか自分がウルトラをこんな感じで走れる日が来るとは・・・・というような内容でした。
本当楽しかったし、100km走ればそこかしこが痛くなるのは当たり前と思ってましたが、まさかこんな感じで故障してしまうとは(;^_^A
レース後半に、右脚の指先に過剰に力が入っていると思った時があって、「つま先で踏み込まないで、足裏全体で踏み出す」感じに修正したら問題がなくなったのですが、もしかするとそれが前脛骨筋炎になっている原因かもしれない。
つま先で踏み込み過ぎているのと、背屈が強すぎる、このどちらかかなぁと。
反省の弁はそれくらいにして、チャレンジ富士五湖当日は本当に楽しかった!
今はしっかり患部を良くして、100kmをああいう感じで走っても故障しない体作りをしていきたいと思います。









熱戦の代償、故障か・・・?

大満足でチャレンジ富士五湖を終えた翌日、右脚はパンパンに腫れ・・・・・(;^_^A
当初はむくみだと思ってました(;^_^A
痛みも「激痛」ではなく、少し痛い程度だったので、まぁウルトラ走ればこれくらいはなるだろうし、4日位休めば大丈夫っしょと思っていたけど、4/24(金)に中4日空けてジョグしてみたけど、違和感は消えず。少し痛い。
症状を色々調べてみると、前脛骨筋炎ぽい。それになった人のブログ読んだけど、腫れも症状もまったく一緒。AIにも相談したけど、多分それ。
そんな感じで4/24(金)以来、故障者リスト入り。ランニングは当然お休み。
このブログを書いているGW期間も運動は朝の筋トレと通勤のチャリ(往復7km)と仕事で動く程度。
後はストレッチやトリガーポイントでのケア、セルフマッサージ、湿布などで対応しております。
仕事中もニューハレのテーピングしたり、ゲイターしたりして、完全ガード。
そんな感じで過ごして、経過としては順調。
足首を背屈したり、回したりすると、患部の脛がギシギシいっていましたが、それは4/27(月)で消えて、日常的に動く中で違和感が常に出る状態は脱しました。
ただ、一日仕事を終えると脛に張りは感じる時があるので、まぁまだ走れるレベルに戻るのは時間が必要かなという感じ。
まとめ

5/17(日)の野辺山ウルトラマラソンは、なんとか間に合わせたい。
この一心で、現在は休養しております。
直前にテストでジョグしてみて、違和感があればDNSだし、なければスタートラインには立とうと思っております。

ダニエルズの本にも書いてある通り、トレーニング効果は休養しても案外低下しない。
これは過去に経験しているけど、実際にそう。
だから、違和感さえなくなれば、なんとかなるかな・・・と思っている部分はある。
いや、相当厳しい戦いになるだろうけども。
今は野辺山出走、完走の確率が高まるような行動を心掛けていこうと思う。
焦ってジョグしたり、ウォーキングしたりしたら、回復が遅れて、上記の確率は下がるから悪手。
今は休養し、回復に努める。
テーピングも従来していたものに加えて(ひざ下・ハムストリングス、大腿四頭筋)、ニューハレのサイトを参考に足首のXテープ、前脛骨筋にIテープ、足甲にニーダッシュ、このあたりが今回やってしまった所に良さそうなのでやってみようと思う。


このあたりのテーピングは仕事中にしてみたけど、日常動作でもかなり助けられている。
去年も野辺山はテーピングまみれで出たけど、今年も出れれば、テーピングまみれですな(;^_^A
そんな感じで、チャレンジ富士五湖を楽しんだ後に、まさかの前脛骨筋炎で故障者リスト入りというジェットコースターのような4月でした。
故障する前にケアをサボりがちだったとか、トレーニングで過剰な点はなかったか、走っている時のフォームに思い当たる節はないかなど、走らない期間で本を読み直したり、トレーニングの記録ノートを見返して検証も引き続きやっていきたいと思います。





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