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チャレンジ富士五湖前最後のヤビツ峠走。

ランニング
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4/5(日)。チャレンジ富士五湖2週間前。

なんかあっという間に2週間前。ロングジョグと峠走、この二つはちゃんとやろうと決めて、どうにかその通りにやってきて、この日はそのロングジョグ⇔峠走の隔週プランの最終週。チャレンジ富士五湖前最後の峠走となります。

仕事の日の通勤ランはロングコースである15kmはプライベートで色々やることが激増していて、その疲労も考慮して3月から全くやっておらず、10kmか7kmで抑えめにして週末のロングジョグと峠走を確実にやるというプランで今年はここまで来ました。

本当、このプランにして正解でした。

・・・というのも、通勤ランの量を減らしたから楽だろ・・・ということも全然なく(;^_^A

なんだかプライベート方面だけでなく、仕事の方も何かとドタバタしがちでそれだけで結構疲れてしまう体たらくwこれで通勤ランまで例年のように多めにしていたら、週末のトレーニングはままならなかったでしょう。

まぁ毎度、ランニングに限らず、仕事でも何でもそうですが「万全なんてものはない」ということを今回も痛感しつつ本番へ突入という感じになりそうです。

「万全」とか「絶対大丈夫」とか、そんな幻想はパッパと捨てて、今やれることに注力です。

そんなことを思いつつのチャレンジ富士五湖前最後の峠走でした。振り返りを書いていきたいと思います。

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4/5(日)ランニング結果

データとしては、普段とそんなに変わりない感じで走りましたが、今回は本当にキツかった。

走り始め、名古木から蓑毛までで、もう本当に折り返して帰ろうかと思うレベルで体が動かず、なんだか呼吸も上手く入ってこず・・・という体たらく。

まぁでも、ウルトラの後半なんて、もっとキツいだろうし、キツさには波があるからね・・・などと自分に言い聞かせながらゆるゆると登っていく。

あまりに体が動かないので、蓑毛あたりでジェルを入れて、「ハーフマラソンを走る位のイメージで走って、それくらいの呼吸の乱れはOKとする」と少し強度を上げるイメージで走ったら体が動き出し、どうにかコンプリート。結果的にハーフマラソン程呼吸が上がることもなかったのですが、動きを少し変えるイメージが良かったのか、走り始めに感じた異様なキツさをその後は感じることなくイケました。

「キツさには波がある」

最近週末のポイント練をやる度に、改めて感じている教訓ですがこれは胸に刻んで本番に挑みたいなと思います。

この峠道で鍛えた脚が、富士五湖でどこまでイケるか。楽しみです。

ここからは疲労を抜いて、調整へ。

こばすけ下り坂を走るの図。相変わらずの躍動感皆無(;^_^A Photo by奥さんスポーツ。

この日でチャレンジ富士五湖に向けてのポイント練は終了!

ここからは、これまでの疲労を抜いていく。

で、肝心の疲労はどれほどか・・・・というと。

「け・・・結構あります!!」

と、いう感じ(;^_^A

でもでも、脚の痛みとかそういうのはなく、体が疲れているという位。なんだかんだ、平日の通勤ランの量を例年より少し減らしているとは言っても、週末のポイント練はしっかりやっていたし、今年は峠走の頻度に関してはラン人生でも断トツでトップだ。こんなに峠を走ったことはない。

そんなトレーニングに関連した疲れもあるし、プライベートの方の疲れというのも結構ある。まだ半年位は2月に急逝した父関連のやることがあるけど、それもとりあえず一段落はついたように思う。

仕事も何故か、ドタバタw

なんか、2月から人生の繁忙期w

まぁでも、なんとかなるだろうし、なんとかするし。

そんな感じで過ごしてきたチャレンジ富士五湖対策期間。

ここからは、トレーニングの頻度は変えずに、距離を落として、疲労を抜いていく。

頻度は変えず、と言いつつ、疲労があれば迷わず完全休養も入れていく。

後は、睡眠、食事、ケアをしっかりとやって、補給を始めとする当日の準備をやっていこうと思う。

いよいよ本番だなぁと感じた大会2週間前。楽しみです!

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