4/29(水)。4月最後のお休み。世間はここからゴールデンウィークに入っていくようですが、仕事柄祝日はお休みではないので通常運転。
この日もチャレンジ富士五湖で痛めてしまった前脛骨筋炎を治す為にランニングは休養。
現状としては、サムネイルの通りメディカルマシーンに入っているような状況で、日々少しづつ回復はしているけど、まだウォーキングをしてみようとか、そういう感じではない。
目視ですぐにわかる、赤みがあって腫れているという状態は脱したものの、まだ患部の皮膚を引っ張ると突っ張り感があり、症状のない左足と比較して、皮膚をつまむと、つまめる皮膚の量が全然違う。つまりはまだ腫れているということ。
連続して歩くと突っ張り感が増していき、腫れた右脚の所にひっかかりを感じるのは相変わらず。色々調べた感じだと、炎症で筋膜滑走が上手く行かないことで、ギシギシなるらしい。ただ、数日前は患部を持って足首を背屈したり、回したりするだけでギシギシいってたのはなくなったので、確実に良くなっている。
患部に関してやっているアプローチは、
- 手でマッサージ(脚の甲~前脛骨筋に沿って)
- トリガーポイントのフォームローラー等使ってのケア
- ストレッチ
- 夜のアイシング
- 寝る時にロキソニン配合の湿布張り(とにかく早く炎症をすべて取りたい)
- 仕事中はゲイターするか、ニューハレのテーピングで患部をガード
これらをやっている。
後、色々調べていたら、ニューハレのテーピングは「皮膚をリフトアップさせて筋膜滑走を促す・・・」などという記述をネットで見かけたので、もしそうならリカバリーにも効くはず!!と期待して使用しております。
ランニングはチャレンジ富士五湖後の4/24(金)に少しジョグして「だめだこりゃ。登録抹消。」と判断してからやっておらず、ぶっちゃけ5月の野辺山ウルトラマラソンに向けて焦りがないと言えば嘘になりますが、まぁ、ドンと構えていこうと思います。
まぁ今は、走らないことが5月の野辺山ウルトラマラソンに出走出来る確率を上げてくれると思うし、完走出来る確率も上げてくれると思う。
それに、日課の筋トレは患部に影響ないので出来ているし、通勤もチャリンコで毎日往復7km漕いで、仕事でも歩く。
今の状況では、これだけで十分なリハビリだろう。
仕事中の歩行で違和感が出なくなったら、まずはウォーキングから始めて、違和感が出ない事を確認したら、ゆっくりジョグ。
野辺山本番までに10km連続で走れて、違和感出なければ最高なんですが、まぁどうなることやら。
これが、一応ラン復帰からの野辺山ウルトラマラソンに繋げていく道のり。
回復しなければ、当然DNSして奥さんの出走サポートでその日は過ごす予定。
まぁでも、違和感がないことが大前提ですが、やっぱり出たいので、回復に向けて今やれることをやれるだけやっていこうと思います。
後は、今の日常生活での負荷を抑えたりする目的と、野辺山当日に完走確率を上げるために前脛骨筋周りのテーピングを調べたり、試したり。

野辺山に出走出来れば、前脛骨筋にIテープ、足の甲にニーダッシュ、足首にXテープをやろうと思っております。このテーピングはお試しで仕事中にしてみたり、休日にしてみたりしたけど、すごくいい。
これに普段ウルトラマラソンでしている、ニーダッシュを膝下と大腿四頭筋の内側と外側、ハムストリングスに。
昨年は直前に大腿四頭筋を痛めて、北斗の拳の愛すべき敵キャラに敬意を表して「ボルゲ作戦」と名付けて、テーピングだらけで出走した。


この作戦は上手く行き、野辺山の道中をどうにか楽しむことが出来た。
今年もそんな感じで「ボルゲ作戦2026」で新たなテーピングを覚えて、野辺山に挑む感じになるだろう。

前脛骨筋炎になって、とりあえず脛や足首周りのテーピングは片っ端から試してみているけど、ニューハレのテーピングは本当に良い。毎回すごく助けられている。

そんな感じで、ニューハレのテーピングを切り出したり、筋トレしたり、家の掃除したり、録画していたコナンの映画見たりして、のんびり過ごした休日。
家から一歩も出ない休日なんて久しぶりでしたが、家大好きなのでいい休養になりました。
回復せよ、我が体。
・・・いや、回復してくださいお願いします(;^_^A


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