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2023年チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 装備・補給振り返り

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
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激闘の末に「4度目の正直」で完走出来た2023年チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

装備品も補給品もここ数年は鉄板のラインナップ。

変化した所は、昨年からザックやインナーを新調した位です。

変化といえば、大切なことを忘れてました。

今回の装備品の目玉はハンドライトの「ジェントス閃」。

今まで、朝4:00スタートで真っ暗闇の中を1時間程走るのが相当精神的にも嫌な時間だったし、昨年は脚を捻ったりもしたので思い切って購入しました。

このジェントス閃が今回のMVP。本当に購入して良かった。

長い行動時間になるウルトラマラソン。ギアで快適になる部分は快適にして道中を楽しみたいので、本当にギアは大切だと改めて痛感しました。

完全に備忘録的な内容になりますが、装備と補給等について振り返っておきたいと思います。

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装備

上半身

帽子:On LightweightCap

これは形とシンプルなデザインを気にいっております。

ウインドブレーカー:On Weatherjacket

当日は気温が高く、ザックに入れて118km持ち運んだだけとなりました。

持ち運びの際は、小さくたたむことも出来るので便利です。

完全撥水ではないですが、小雨程度なら対応可能。蒸れにくくて冬場のランも快適に走れる、お気に入りのウインドブレーカーです。

Tシャツ:On Performance-T

デザイン!デザインが気に入っております。着心地もとても良いです。

インナー:ファイントラック ドライレイヤーベーシック

汗冷えを防止出来、長時間快適に運動するには欠かせなくなっているアイテムです。

ウルトラ走っていて、自分の汗臭さにうんざりすることがよくあったのですがファイントラックを着るようになってからそれに悩むことも減りました。

ウオッチ:COROS PACE2

購入してから初めてウルトラマラソンで使用しました。フル充電の状態でスタートし、14時間20分かかったゴール後も40%バッテリーが残っておりました。バッテリーの持ち時間が長い事が購入の決め手でしたが、ウルトラで使用してみて改めてすごいなと感じました。

下半身

ハーフパンツ:ノースフェイス エンデュリスレーシングショーツ

腰回りにメッシュポケットが付いた、収納力最強のハーフパンツ。今回もメッシュポケットに補給食、スマホ、ペース表を入れて走りました。

ゲイター:C3fitのゲイター

もう10年位使い続けている年季モノ。買い替えたほうが良いと思っていますが、大会の時しか使わないので貧乏性で使い続けております。

ふくらはぎの疲労軽減を期待して使用しております。

ソックス:Tabio レーシングラン5本指

色々試してきましたが、Tabioのソックスが一番好きで長年愛用しております。

テーピング:ニューハレ ニーダッシュ

膝下と大腿四頭筋の内側・外側とハムストリングスの四か所に貼りました。

膝下と大腿四頭筋は着地衝撃を受け続けるので、ハムストリングスは長距離走ると疲労が貯まって痙攣を起こすことがあるので、どちらも少しでもダメージを緩和したいという狙いです。

ロールタイプのものを買って、型紙で型を取って自分で切り出して作っております。プレカットタイプより手間はかかりますが、費用が安く済むのとVテープやXテープが必要になった時もすぐに作れるので便利です。

シューズ

河口湖から船津へ向かう信号待ちの時に撮った一枚。

ブルックスのハイペリオンテンポで行きました。

このシューズに対する信頼は絶大で、ハーフ・フル・ウルトラと全てのベストタイムを出した時に履いていた相棒です。

クッション性と反発性のバランスが良いのと、シューズに走らされることのない、ランナーの意思に寄り添ってくれるシューズだと思っております。

シューズのフィット感も素晴らしく(特にヒールカウンター)、14時間20分走っても足回りのトラブル(黒爪やマメ等)がまったくない、大袈裟ですが神シューズだと思っております。

ザック・その他持ち物

ザック:パーゴワークス RUSH5r

マイボトルやマイカップ携行必須のチャレンジ富士五湖で、大活躍でした。

僕は小麦アレルギーの関係で、エイドに用意してある食べ物は果物以外口に出来ないので補給食は多めに携行しますが、十分すぎる容量です。またスピードを上げて走ってもフィット感が高いので揺れも少なく、長時間背負っていてもストレス少なく走ることが出来ました。

ハンドライト:ジェントス閃 SG-405

スタート直後のAM4:00~5:00の「漆黒の闇」の中を走る時間の為に購入したライト。

チャレンジ富士五湖のAM4:00の時間帯は本当に暗く、今までは、

「たかが1時間の為にライト買うのもったいなくね?」

「周りにライト持っている人いるからその人の近く走れば良くね?」

「100均のライトで良くね?」

などと言って買わずに挑んで、足を捻ったり、路面が見えな過ぎてストレス感じたりしていたので、「今回は完走する為にも、ここにも金を使う」「普段の帰宅ランで使えば、十分元は取れるだろ」という算段の下に購入。

結果・・・段違いの快適さでした。路面、超見えました。

スタート直後の暗い時間、路面が見にくくてストレスを感じている方にはおすすめのアイテムです。

2023年チャレンジ富士五湖、僕的ベストアイテム賞はジェントス閃様です(まさかの「様」つけw)。

マイカップ・マイボトル

マイカップとマイボトルはノースフェイスのやつ。

他のブランドのものを使ったことがないので、比較しようがないのですが、特に不自由なく使えております。

ペース表

ペース表。

自分の現在地や関門閉鎖時間、コースプロフィール、補給計画、自分へのメッセージなどを書いたものです。

いわば、「完走作戦シート」。

エイドに入る前に必ず確認して、ブツブツ言いながら走っております。

A4の紙を広げて、ブツブツ言いながら走っているランナー、怪しすぎますね(;^_^A

走ることにのめり込み過ぎて、補給を忘れたり、関門時間を勘違いしたりなど、疲れてくると思わぬミスをするのでミスの予防の意味でも持っております。

擦れ対策・日焼け止め

日焼け止め:アグレッシブデザイン

今まで使った日焼け止めの中で最強だと思って使用しております。

一日中水被ったり、汗だくになっても落ちずに日焼けによる疲労感と肌のダメージを抑えてくれるスグレモノ。落とす際は専用のクレンジングオイルで落とします。

擦れ対策:ワセリン+キネシオテープ

ワセリンは脇、腹、首回り、太もも内側、大切な所、尻、、、すべてに塗ります。

お腹は冷え防止にいいかなということで塗っていて、後はすべて擦れ防止です。

四角に切ったキネシオテープは乳首に貼ります。乳首に関してはワセリン塗っても長時間運動していると擦れるのでキネシオ貼っちゃうのが一番効果的でした。

擦れの痛みは、僕の苦手なジャンルの痛みなので入念に対策しております。

補給

ジェル:メダリスト エナジージェル

「噛める」硬めの食感を気に入って長年愛用しているジェルです。

リンゴ、ぶどう、グレープフルーツ味を合計5個持って行き、すべて消費しました。

BCAAサプリメント:メダリスト アミノダイレクト

だいたい20kmおきに摂りました(5個持って行って全て消費)。

疲れて来た時に酸っぱい味が「効いている」感じがして気に入っているサプリです。

飲み物:メダリスト メダリスト顆粒

マイボトルの水に溶かして飲んでいました。

1個携行しましたが、これはもう1個持って行っても良かったなと思いました。

熱中症対策:OS-1ゼリー、塩熱サプリ

OS-1ゼリーは1個持って行き、往路の野鳥の森エイド位までの間まででちびちび飲みました。

塩熱サプリは気温が高いとの予報が出ていたので6粒持って行きましたが、3粒しか食べず。これは意図してそうした訳ではなく、途中から摂ることを忘れておりました。

その他おやつ類

  • プロテインバー:1個
  • チョコフレーク:1個
  • 速攻元気ジェル:1個
  • グルテンフリーフィナンシェ:2個
  • えびカリ:1個
  • 芋けんぴ:1個
  • 小銭

芋けんぴが少し残った位で後はすべて食べつくしました。

僕は小麦アレルギーの関係でエイドステーションのものは果物以外食べれないのでかなりの量を携行します。出走前は「多すぎるかな?」と思いましたが結果的にはほとんど食べたので多めに持って行って良かったです。

小銭は自動販売機で飲み物を買うように携行。おつり切れで買えない悲劇に遭遇したことが過去にあるので10円玉もぬかりなく用意。レッドブル、クリームメロンソーダ、リアルゴールドを飲みました。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは、エイドステーションの補給物や飲み物がなくなっていることが多くあり(特に後半のエイド)、自分で多めに補給食を携行するか、レース中にコンビニや自動販売機で調達するなどしないと補給不足に陥る可能性があるように感じます。

まとめ

今回の装備品と携行した補給食は、上記のような感じでした。

スタート時から気温が高かったので、手袋とアームカバーはなしで走りました。今回のスタート時の気温はここ数年だと異例の暖かさだったように思います。

気候条件に適応していくのも、アウトドアスポーツの醍醐味だと思うのでこれからも体作りと並行してギアの選定も楽しんでやっていきたいと思います。

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