なんか気が付いたら3月も中旬に入ってしまって今更感満載だけど、自分のラン生活の役に立つ時があるので書いておこうと思う。
2月は出場予定の大会もなく「チャレンジ富士五湖、野辺山ウルトラマラソンに向けての走り込み」一択で過ごした感じ。
月末までは順調に距離を踏めておりましたが、月末に父が突然体調を崩し、そのまま急逝。
その後はそれまでのように走るのは精神的にもスケジュール的にも体力的にも厳しい為、気分転換程度に早朝走る位となりました。
そんな感じですごした2月。振り返っていきたいと思います。
月間走行距離:352km

月間走行距離としては352km。28日しかないのにたくさん走りました。
一日でドカンと距離を稼ぐというよりも、週1~2のオフ日以外はジョグをしっかり行い、通勤ランも僕の中で多めの距離となる往復15kmコースを選ぶ日を増やしてトータルで距離を踏むように意識しました。
ペースとしてはお話出来るペースでゆっくりと。時々速めのペースもいれましたが、隠し味程度。
そんな感じで過ごし、特に脚が痛い等も出ずに無事に2月を終えることが出来ました。
まぁ本当、ランニングだけは順調でした(;^_^A
2月の筋トレ
- 腹筋ローラー
- 腕立て伏せ
- スクワット
これらを毎日各30回。それぞれ2月合計回数は840回。
色々ありましたが、なんとか毎日継続することが出来ました。
筋トレを始めた当初は、回数を徐々に増やしていくことも考えましたが、フルマラソンを走った翌日やハードなトレーニングをした時、その他疲れている時に継続することを考えると、これくらいの負荷がちょうどいいのかなという気が今はしています。実際先月の館山若潮マラソンの後の筋トレはキツかった・・・(;^_^A
2月トピックス
2月のトピックスとしては下記。
- 40kmロングジョグ
- ヤビツ峠走
- 父の急逝からのプラン変更
- 運動はやっぱりいい
これらを振り返っていきたいと思います。
40kmロングジョグ
このロングジョグのブログは書いていませんが、この2日前に父が入院。病院の面会は週明けの平日しか不可能で、この時点で余命はわずかということも母から聞いていました。
そのことも気がかりになりつつも、それなりに良い感じで走れてこの日は無事終了。
翌日も20kmセット練としてロングジョグしました。
このセット練のロングジョグの最中に「祝日だけど、状況が良くない。急遽病院に来てほしい」と入院先から電話があり、病院へ。
そんな感じだったので、セット練の記憶はあまりないし、疲労感も忘れていましたが2日で60km以上走ったので、きっといいトレーニングになったはず・・・!!
ヤビツ峠走

先月もヤビツ峠走をやりました。
特にタイム設定もなく「歩かずに行って帰ってくればヨシ」の精神でやってますが、やっぱりこれを定期的にやると良い気がする。この翌週に前述の40kmロングジョグをしましたが、なんか脚がタフになったような感じがしました。
昨年の6月から継続している「毎月峠走」。これがウルトラマラソンでどんな効果を発揮するか。今から楽しみです。
父の急逝からのプラン変更

前述の通り、2/23(月)に病院から「状況が非常に厳しい」とのことで今後の治療方針等の返事を早急にしてほしいとのことで病院から呼び出しを受けた際に本来は祝日で面会は出来ない所でしたが父と面会させて頂けることに。
すでに父は意識はない状態だったのですが、最後に一目会えてよかったなと思います。
院内の規則とか色々あった中で、対応してくださった病院の先生や看護師さん方には本当に感謝だなぁと。
父はこの日の夜に亡くなりました。なんか笑い話になっていますが、倒れる寸前まで仕事もしていて、急に体調を崩して速攻で亡くなるとか、せっかちな父らしいなと思いました。
余談ですが、父は今でいう「断捨離」のようなことを大掃除の時にやるのが恒例で、デカいポリ袋を持って家を歩き回り「これいるんか?いらないんか?迷うならいらん!捨て!捨て!」と幼少期の僕に選択を迫っていたのを思い出します。僕と違って頭の回転が恐ろしく速い父。当時そのスピード感についていくのがすごく面白かったし、大変だったのを覚えています。
いやいや、色々スピーディな方でしたけど、人生を終えるのもまさかのスピーディ。
余談が長くなり過ぎました。
まぁそんなで、父が急逝した後は当たり前ですがドタバタ。
走る時間の確保が難しくなり、また精神的にも身体的にも疲労も溜まってしまっている状態だったので、気分転換程度に早朝4時台に10km走るとかその程度。
このブログを書いている3/13(金)時点で、週末は峠走等やっていますが平日の通勤ランは距離を短めにしております。葬儀の期間のドタバタや仕事を休んでいた際に溜まっていた仕事を片付けるので何かと疲労が溜まっているので、平日のランは全く止めてはいないものの、本当少しだけ、気分転換程度に。無理してやって、体調崩しても仕方ないですからねえ。
気持ちもなんだか、色々向き合うというか、整理というか。こればかりは時間がお薬だと思うので、日々やることをやりながら向き合っていきたいと思う。
今後もまだ色々やることはあるので、「疲労はランニングだけでなく、その他の分も考慮せよ」と自分に言い聞かせて、当初のウルトラマラソンのトレーニング計画とはかなりズレてしまっていますが、今の自分に出来ることをしっかりやって、元気にスタートラインに立てるように準備していきたいと思います。
運動はやっぱりいい








月の後半まではすごくいい感じで距離を踏めていましたが、後半に色々あってドタバタの日々。
まぁ本当、すげえ悲しいことがあっても、やることが山積みでも、何があっても新しい一日はやってくる。その中で自分の出来ることをやる。結局の所それしかない。
なんか精神的にも身体的にも、疲れてきた今だからこそ「脳を鍛えるには運動しかない!」ということで、早起きは継続して、ランニングと筋トレは量を減らせど頻度は変えずに継続してきた。
なんか、タイムを追ったり、距離を追ったり、「トレーニング」としてのランニングももちろん楽しいけど、今回ドタバタの中で30分とか1時間のランが自分を整えるというか、自分を前向きにしてくれるというか、内省の時間になるというか、「ライフスタイル」としてのランニングも良いなぁと思った。
まぁ「ライフスタイル」でもあり「トレーニング」でもあるし、両者の境目は曖昧なんだけど。
運動はやっぱり最高だ。
まとめ

そんな感じで、なんだか振り返ると350km越えと結構な距離を走っていたんだけど、父の急逝でそんな記憶も吹っ飛んでしまったのが2月・・・・という感じでした。
葬儀から日も経ち、諸々の疲労も考慮して走る頻度は変えずとも、走る距離をかなり落として過ごしておりますが、だいぶ諸々の疲労も取れてきたので、そろそろ徐々に普段のペースに戻していこうかなという所。
ただ、自戒の意味も込めて書きますが、今後もやることはそれなりにあり、我ながらしょぼい体力だなと思いますが、それらをやる中で心身共に疲労が溜まることもあると思うので、その際はちゃんと無理せずにランニングの負荷を下げて、体調を崩したり、故障したりしないようにいい塩梅を模索していきたいと思う。
体力は有限。
これを肝に銘じておこうという感じ。
そんな感じの2月でした。
もうこのブログを書いている時点で、3月も中旬になっています。峠走とロングジョグというツボは外さずに、自分の諸々の疲労状況を見つつ平日のジョグをやっていって、今自分に出来る範囲でチャレンジ富士五湖、野辺山ウルトラに向けて良い準備をしていきたいと思います。




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