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2026年ランニングシューズ履き分け

ランニングシューズレビュー
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毎年年始に書いている「ランニングシューズ履き分け」の記事。

昨年はマックスクッションのシューズを止め(昨年の絶不調期に接地感がわかりにくいシューズが走りの感覚を悪くするのでは?という仮説にたどり着いた為)、シューズの数を減らした。

そこでベアフット系ばかりで走るようになり、それはそれで足を痛め(それでウルトラにまで挑戦したが僕には厳しかったですし、それでウルトラ完走を目指してる訳ではないのでシューズを履くことにした)、やっぱり履き分けもバランス良くが大切だよね・・・という結論に昨年5月にたどり着いて、ここまでやってきた感じ。

そんな経緯を経て、例年と比べるとシンプルになったシューズの履き分けについて書いていきたいと思います。

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デイリートレーナー

上述の通り、マックスクッション系を履くのを止めたので、普通のミッドソールの厚さのデイリートレーナーを二足持って、主にジョグ、時々距離走などで履いております。

持っているのは、

  • ブルックス ゴースト16
  • ブルックス アドレナリンGTS24

それぞれについて書いていきたいと思います。

ブルックス ゴースト16

日々のランニングの中心に来るシューズ。クッション性、推進力、接地感が過不足ないのがいい。僕にとって本当にちょうど良い。

これらが不足しても、過剰でも、日々履いていると弊害(疲労とか走りの感覚が悪化する)が出てくるような感じがあって、ゴーストが僕にとってすごくちょうど良いシューズ。

スピードを出すのも良いし、ゆっくり走るのも良い。そして日々履き込んでもなかなか壊れない頑丈さ。

現在初代ゴースト16は使用距離1000km越えしたので、新しく二代目も購入し、当面はこの二足を履きまわしていこうと思っております。

ブルックス アドレナリンGTS24

ブルックスのサイトによると、「ゴースト」に横ブレを抑えて走りをサポートする「ガイドレール」を踵周りに付けたのがアドレナリンとのこと。

そのサイトで書かれている通り、確かにゴーストに安定性をマシマシにした履き心地と走った感じ。

ゴーストと比較して、具体的な違いとしては、

  • 安定性が高く、横ブレしにくく接地がピタリと止まる感じがある
  • 安定性が高い影響から、クッション性はゴーストと比較すると硬めに感じる
  • 足の自由度としては、ゴーストが上(これは安定性、サポート性を高めることとトレードオフかと思う)

この辺りを違いとして感じ、ひとつ「ガイドレール」というパーツが付いただけで随分違うシューズになるのだなと感じます。

このシューズは脚が疲れている時やゆっくり走りたい時に履くようにしています。

ベアフット系

ベアフット系で最近走る頻度は下がってきており、普段外出や買い物に行くときに履いたりしています。

これは仮説の域を出ないですが、一時(2014~2018年)はほぼベアフット系で走っており、ハーフマラソンから12時間走とかもベアフット系で出場していました。その時期を経て、故障する回数が劇的に減り、かつシューズを履いても変わらないことから、走りのフォーム?接地方法?が改善した?と解釈して、最近は履く頻度が下がっています。

そんな経緯もあって、時々走りの感覚悪いなと思った時や気分転換したい時に履いたり、外出の時に履いたりする位になりました。

ルナサンダル レトロモノ

ベアフット系にのめり込んだ際にまず買ったのがルナサンダルのベナード。

そのベナードを履きつぶしてしまったので、その後釜として購入しました。

サンダルならではの解放感と接地感は最高で、暖かい時期に履いております。

ビブラムファイブフィンガーズ V-Trail

冬場にベアフット系ランをする際と外出時に履いています。

昨年はこれでチャレンジ富士五湖120kmに挑戦しましたが、本栖湖関門に引っかかり返り討ちに遭いました・・・(;^_^A

あれも、今となってはいい思い出です。もう足底と足首周りがバッキバキになったのを今でも鮮明に覚えています。あそこから「シューズに頼らない走りをこのまま体得していきたい」という方が最終的に裸足ランナーとかになっていくのかなと思いました。僕の場合は、「ベアフット系や時々裸足で芝生とか走って走りの感覚を良くして、シューズも使っていく方が良い」という考えに辿り着いたので、今のような履き分けの形に落ち着いているのかなと思います。

そんなターニングポイントを経る際に共にあったファイブフィンガーズです。

速く走るトレーニング&何でも用途

ここの用途で使うシューズは、「接地感があって、スピードが出しやすい」というのが第一条件。

ということで、自動的にかつての決戦シューズだったハイペリオンテンポがこのポジションに収まりました。

用途としては、距離走~インターバル走等のポイント練。またはロングジョグ等。

ブルックス ハイペリオンテンポ

2020年位からの決戦シューズとして履き続け、今持っているので4足目となるハイペリオンテンポ。これで10~120kmまでの大会でいき、ベストタイムを出せた相棒です。

今持っている一足ももうすぐ1000km越えとなりますが、まだまだトレーニング用としては履けそうなので履いていこうと思います。

接地感があって、スピードが出しやすく、かつシューズに走らされる感じがしない、走り手の「速く、ゆっくり」の意思に寄り添ってくれる最高のシューズ。これまでのラン歴で、ここまでリピートしたシューズはなかったですが、残念ながら廃盤なので、これが最後の一足になりそうです。

大事にポイント練で履いていきたいと思います。

決戦シューズ

これまでの決戦シューズだったハイペリオンテンポの後釜として昨年の10月に購入した一足。

ハイペリオンテンポとは異なる履き心地ですが、同じブルックスなので似た所もありつつも・・・という感じ。

この記事を書いた時点では、大会は20km、トレーニングでも最長24kmの峠走でしか履いていない、未知のシューズです。

ブルックス ハイペリオン3

このハイペリオン3でわかっていることはまだ、少ししかないです。

・・・というのも、ハーフまでの距離の大会でしか履いていないから。

これからフル、ウルトラと履いていく中でさらにどんな感じのシューズか解像度が上がってくると思います。

現時点の印象としては、

  • さすがはブルックスというヒールカウンターとアッパーのフィット感
  • ハイペリオンテンポよりクッション性あり(接地感はあるが、厚みも感じる)
  • ハイペリオンテンポよりスピードがかなり出やすい

こんな感じ。総じて良いけど、かつての決戦シューズのハイペリオンテンポと比較するとかなりの暴れ馬な感じ。

このシューズはプレートなしのシューズで、プレートが苦手な僕としてはありがたい。今まで履いた感じだと、フルマラソンはかなりイケそうなシューズだけど、ウルトラではまだ未知数。

ただ、ジョグで少し履いた感じだと、走らされる感じはないので多分ハイペリオンテンポと同じようにオールマイティな感じで履けるかなという感じ。

とりあえずは、これで5月の野辺山ウルトラマラソンまでは行ってみようと思います!

まとめ

現在のシューズ履き分けについて書いてみました!

現状は可能な限りシンプルにしているつもりではありますが、やっぱりこうやって書いていくと結構な数持っていますね・・・・(;^_^A

デイリートレーナーの中に「ゴーストマックスとかを加えたらどうだろうか?Onのクラウドサーファーとかは?」とかどうしてもマックスクッション系を混ぜたい欲求に時々襲われます。時々でいいので、そういうクッション性が異なるシューズを履くのもアリなのではないかと思うのですがこれ如何に。

ただ、接地感の有無は僕にとってかなり重要な気がするので、基本的には接地感のあるものを選んで、仮にマックスクッション系を履くとしても「ご利用は計画的に」という感じかなと思います。

まぁそんなデイリートレーナーを巡って色々考えますが、多分今年前半のシューズ関連の目玉は決戦シューズのハイペリオン3だと思う。これが100kmまでの距離でイケるのか否か。

まぁ結局の所走るのは自分なので、自分次第なのですが、ポイント練等で履いて慣らしていきたいなと思います。

こんな感じの2026年のシューズの履き分け。今年も楽しく走っていきたいと思います。

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