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三浦国際市民マラソン、どう走るか問題。

三浦国際市民マラソン
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先日、三浦国際市民マラソンのゼッケン等が届いた。

この大会、ハーフマラソン。

昨年の話になるけど、11月の丹沢湖マラソン(20km)では1時間21分台でゴールすることが出来、ハーフマラソンの自己ベスト更新も狙えそうなスピードが当時はあった。

そんな事実もあるので、こんな欲望がムクムクと出てくる。

「ハーフマラソンの自己ベスト、更新してええ・・・・!!」

しかし、丹沢湖マラソンに出場した時は「スピード強化の集大成」として出たけど、現在は4月・5月のウルトラマラソンに向けて量を重視して走り込んでいる時。今のトレーニング内容だとその時のスピードなんて多分出やしないし、今はスピードを追うなら距離を追う・・・という感じ。

なので、三浦国際市民マラソンも、走り込みの一環として出る。そして大根をゲットしてくる。

とは言っても、いくらウルトラマラソンの時期だからと言って、全く心肺に刺激を入れていないという訳でもないし、速いペースで走ることも頻度は落としているもののやってはいる。

これまでの経験則的なやつで、いくらウルトラマラソンの時期だからと言って、「ゆっくり長く」ばかりやるのも却って同じ場所に疲労が溜まっていったり、心肺や速く走る方の筋力が衰えてしまって良くないことがあった。

逆に速く走るトレーニングをしている時も、適度な頻度で「ゆっくり長く」も入れないとスタミナが落ちてしまったりして、スピードが生かしきれない時があった。

要は、「軸足をどちらに置いているか」が重要で、その中でバランスよく様々なペースや距離をやっていくことが重要だということを思っております。

で、現在はウルトラマラソンの対策期なので「長く走る」方のトレーニングに軸足を置いている状況。

その中で、どれくらい走れるか。

大会HPより引用。
大会HPより引用

こんな感じで、起伏もしっかりあって、しかも海沿いの景色も良さそうなコース。

初めて出る大会なので、どんな感じか本当に楽しみ!

今回も呼吸の感じで、その日の最適なペースで走り、心肺に適度な刺激を加えていきたいと思う。

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