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2026年チャレンジ富士五湖の挑戦状、届く。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
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「お・・・ついに届いたか!!」

仕事から帰宅すると「ランナーズ・ウェルネス」と書かれた封筒が。

・・・チャレンジ富士五湖のゼッケン等がついに届きました。

今回は黄色ゼッケン。例年は5LAKESだったので、青ゼッケン4:00スタートだったけど、今回は4LAKESで黄色ゼッケン、4:45スタート。

うーん、なんか新鮮だ。

2018年位から5LAKESに挑戦を始めて、改めて勝敗数を数えたら1勝5敗だった。

長距離は好きなんだけど、多分苦手だ。苦手だから工夫したり、鍛えていくのが面白いんだけど。

で、昨年エントリーする時に「このまま5LAKESにするか、4LAKESにするか」と改めて考えてみた。

なんか5LAKESの120kmは僕にとってハードルが高すぎるのかなということを、改めて思った。

「・・・いやいや、一度完走出来たんだし、フルもハーフもベスト更新しているし、野辺山も12時間30分位で最近はゴールしているじゃん!」

・・・・という、なんか5LAKESに挑戦を続けたくなる要因もあるんだけど、なんか毎年プレッシャーでトレーニングの時点から追われている感じがあるし、大会前はピリピリしてしまうし(他ではそんなことはない)、本番も常に時間に追われている感じがある。

総じて、余裕がないということは、力不足なのだろうなと思う。

120kmという距離もさることながら、それを15時間という制限時間がすっごく僕にプレッシャーを掛けてくる。

この制限時間、普通にキロ6位で巡航してても、トイレしたり、補給したり、信号待ちしたり、回復の為に休んだりすると、あっという間に制限時間のラインが迫ってくる。動き続けていないといけないというプレッシャーがすごい。トンベリの如く、ヒタヒタと近づいてくる。

それに対抗するだけの走力、メンタル、共に足りないのではないかというのがここ数年5LAKESに挑戦を続けて思ったこと。

準備の段階からピリピリするとか、シビアな制限時間の中でマネジメントしていくとか、そういう楽しさもあるとは思うけど、今の僕はそういうのを求めていない。

だとしたら、4LAKES(100km)にエントリーして、まずは100kmをしっかりと走れるようになろうと。そもそもそれすら出来ていないのだから(;^_^A

今回はここを直進します(;^_^A

で、100km。

いや、マジで5LAKESよりは20kmも短いし、制限時間だって、5LAKESと比較すれば余裕がある。

・・・だからといって、楽な訳ではない。

てゆーか、しっかりと阿鼻叫喚、数々の地獄が手ぐすね引いて待っている。

「ふふふ・・・こばすけよ、4LAKESを舐めていると大怪我するぜ・・・」

そんな言葉が富士山の麓から聞こえてくる気がする。

いやぁ・・・いよいよ本番が近づいてきた。

チャレンジ富士五湖に向けたトレーニングも、いよいよ佳境。

今年はどんな道のりになるのか、楽しみです!!

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