いよいよチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンまで一週間。
今年は4LAKESの部に挑戦。
4LAKESに出るのは、まさかの9年ぶり。
これまで5LAKESに挑戦していて、今年は4LAKESだからと言って、気持ち的に楽とかそんな訳はなく。
「いや、100kmて!長いって!〇ぬって!」
それわかって毎年エントリーするんだから「あんたバカぁ?」「あんたも好きね」と言われても文句を言えないレベル。
でも、なんでこんなよくわからない挑戦を続けているのか、自分でもよくわからない。「月と六ペンス」的なノリで僕の内なるチャールズ・ストリックランドが突き動かしているとしか思えない。
まぁそんな訳で、今年もやってきました、春のウルトラマラソンチャレンジ。
まずは一発目。チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン。
作戦や補給、装備、そして気持ちの面等の準備について書いていきたいと思う。
ペース・作戦

ペースは「その日100km走れそうなペースで走る」。
以上。
具体的にはお話し出来る位のペース。数字に縛られるとつまんないから、目標タイムとキロいくつで走る等の目標は掲げない。書籍「BORN TO RUN」でいう所の「楽に、軽く、スムーズに」を実践するイメージで。
エイドはなるべく最短で済ませてササっと出るようにして、とにかく制限時間に対して余裕を持った位置で進めていきたい。
毎年作っているペース表も作ったけど、今回はペース表というよりも補給計画や関門閉鎖時間、エイドの位置を把握する為に作ったという感じ。
「楽に、軽く、スムーズに」道中を駆け抜けつつ、景色や大会の雰囲気を満喫したい。
トレーニングで得た教訓(同じことを毎年書いているが・・・)

「キツさ、苦しさには波がある」
「もうダメだ」と思っても、補給したら復活することもあるし、動き続けている中で楽になることもある。かれこれウルトラに挑戦を始めて10年以上経つのに、キツくなってくると、「あああああ!!もうダメだーっ!!!!」となってしまう体たらく(落ち着けと)。
キツさ、苦しさには波がある。そしてそれを何度も経験しているはず。それをキツくなった時に思い出せと。
大会前は覚悟を決めるのもそうだけど、キツさには波があるということもしっかりと胸に刻み込んでおきたい。
補給


今回、エイドの情報を見ているとすごく豪華。
豪華・・・なんだけど、僕は小麦アレルギーがあるので、何でも食べれる訳ではない。
だから、自分でも毎回ある程度持っていくことにしております。
チャレンジ富士五湖は特に後半エイドに何もない状態になっていたことがあったので、しっかりと自分で用意しておきたい所。
後、コース上に自動販売機やコンビニもそれなりにあるので、お金も忘れずに持っていきたい(精進湖に入る所の「ニューあかいけ」の自販機で何か買って飲みながら精進湖を走りたい)。

装備










こんな感じの、毎度おなじみの一張羅で行こうと思う。ここ数年はずっと同じ格好で走っているなぁ(;^_^A
気温次第ではOnのウェザージャケットは着ない。
最近は気温が高いことが多いから着ないかな・・・・まぁこの辺りは大会会場に入った後に判断しようと思います。
後は、ニューハレのニーダッシュをひざ下とハムストリングスと大腿四頭筋に貼る予定。
今回の新兵器

今回、装備で変更があるのがシューズ。
新決戦シューズは、これまでのハイペリオンテンポの後継種である、ハイペリオン3!!
ハイペリオンテンポより反発性・クッション性共にアップしているがゆえに、不安定感が気になる所ではあるんだけど、ロングジョグや峠走でテストする中で多分大丈夫だろうと判断しました!
このシューズがウルトラでどんな感じなのか、今から楽しみです。
まとめ

色々作戦とか装備とか書いてきたけど、本当準備はすごく大切。
その大切さを重々承知した上で身も蓋もないことを書くと、どんな準備をしてても、どんなにトレーニングを積んでても、メンタルが崩れると完走出来ない。特に僕は(前科は数知れず)。
だから、すごい覚悟を作る。
何度もウルトラを走っているし、もう10回以上ゴールはしているんだけど、それでもビビる。
今回も超絶ビビっている。楽しみだけど。
ビビらなくなった時は、飽きて止める時なのかもしれない。
大会を走っている時は「完走する」というひとつの意思に対して、100万を超える数の「止める理由」を饒舌な第二の自分がプレゼンテーションをしてくる。
これを退け、覚悟を持って一歩一歩進んでいくのが面白い。
そしてもうひとつ。
ONE PIECEの黒ひげライフハック。
何かトラブルが起きた時に「ゼハハハ!!!!トラブルは!!!!付き物だァ!!!!」と叫ぶとトラブルは笑い飛ばせます。
これはルフィではダメなんです。黒ひげじゃないとダメなんです。
多分「ゼハハハ!!!!」に何か秘密があるに違いないと思っています(キリッ)。
今回もあの手この手で自分をゴールまで連れていきたい。それがすごい楽しみ。富士五湖の景色も楽しみ。あのどうしようもない第二の自分に会うのも楽しみ。
そんな楽しみだらけのチャレンジ富士五湖。いよいよです。





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