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ウルトラマラソンの決戦シューズ、ハイペリオン3に決定!

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先日やった60kmロングジョグで、2026年チャレンジ富士五湖と野辺山ウルトラの決戦シューズはハイペリオン3に決定しました!

1月の館山若潮マラソンを走った時点で、まぁハイペリオン3かなと思っていましたが、どうしても気になっていたのが、先代決戦シューズのハイペリオンテンポと比べてミッドソールが厚く、ちょっとフワッとしている点と推進力が強い点。どちらも前進しやすい、加速しやすい、脚を守ってくれるというメリットの反面、裏を返すと不安定ということ。これが長時間ゆっくりペースで動きつづけるウルトラマラソンだとどうなるのか。

この不安を先日の60kmジョグで履いて、不安定感によって余計に脚が疲れることはないことを確認し、決戦シューズとなりました。

実際100km走ってみたら、また違う感想を持つこととは思うけど、この感じならば多分100kmも大丈夫。

後はシューズ云々よりも、自分を鍛えるのみです。

ここからはハイペリオン3を決戦シューズと決めた経緯等を書いていきたいと思います。

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決戦シューズにした経緯と感じていた懸念点

峠走で何度も履き、起伏でもイケるかチェックしまくりました。

今回、決戦シューズを変えるのは2020年以来の事。

2020年以降、昨年のチャレンジ富士五湖をビブラムファイブフィンガーズで挑んだ以外は、全てハイペリオンテンポで挑んでおりました。

そんな5年間もの間決戦シューズだったハイペリオンテンポ。

「シューズに走らされる感じがない」

「クッション性程々で接地感あり」

「推進力あるけど、ソールの安定感もそれなりにある」

そんな僕好みな感じで、かつアッパーのフィット感も抜群・・・と、ずっとずっと履いていたいと型落ちになってからも買い続けておりましたが、いよいよ型落ち品もネットで探すのも困難に。しかも型落ち品でハズレを引くと数か月でミッドソールが剥がれるという憂き目に・・・(;^_^A

ええ、樹脂ですからね。空気に触れれば劣化しますからね。知ってますとも。

そんな感じで、いよいよハイペリオンテンポの後釜となる決戦シューズを選ばなくては・・・とハイペリオン3を購入したのは2025年秋のこと。

そんな感じで購入したハイペリオン3で、丹沢湖マラソン(20km)はハーフマラソン自己ベスト相当で走れ、館山若潮マラソンでもフルの自己ベストで走れました・・・が、これを以って「ウルトラマラソンもハイペリオン3で行こう!!」とはスッキリ思えない感じでありました。

諸刃の剣・・・??

丹沢湖マラソンで履いた時、何より驚いたのが、4:10/km切るペースで走っても全然楽に進んで行くこと。むしろ僕の走力がもっと高ければ、これもっと走れるぞ・・・?という感じ。

そして館山若潮マラソンも平均すると4:44/kmで走っていたけど、多分シューズのポテンシャル的には「全然イケまっせ。」という感じだった。

総じて、反発力が強くて、推進力がすげえ。

僕にとっては、これはもしかするとオーバースペックで諸刃の剣となるかもしれない・・・という懸念点が出てきました。

僕のウルトラマラソンのペースは5:30~6:30/km。後半はもっと落ちる。

このペースで走るのに、この反発力と推進力。反発力と推進力は裏を返せば「不安定性」とも言えると思う。その不安定性が、ゆっくりペースで走った時にネックとなりゃしないか・・・?

プランB

そんな感じでハイペリオン3に感じていた「諸刃の剣」感。

万が一ロングジョグで「これはウルトラでは履けん」となった時の為にプランBも考えておりました。

ボロボロのハイペリオンテンポを履く

まだ靴箱の中にトレーニング用として残してあるハイペリオンテンポ。ちなみにこれは走行距離が1100kmを超えており、アウトソールは前足部はツルツル、踵はミッドソールまですり減りが達している体たらく。

トレーニングではまだ履くけど、ちょっと決戦用としてはどうなのか・・・・?

その不安を遥かに超える圧倒的な信頼感。数々の死線をこのシューズで超えてきた。数えれば4足ハイペリオンテンポを履きつぶしてきた。

・・・だけど、これはいくらなんでも劣化しすぎなのでは・・・(;^_^A

そんな思いはありつつも、プランBの筆頭候補でした。

ゴースト16を履く

そしてもう一つの候補がゴースト16。

安定感ならピカイチなんだけど、僕が大会の時履くシューズに求めるのは「前進する機能」も大事な要素。その部分でゴーストは弱いかなぁという感じが拭えず。

普段のジョグシューズとしては、これ以上ない位のお気に入りなんですけどねえ(;^_^A

ローンチ11を買う

そして、新たにモノを増やすことになるけど、試着した際にハイペリオンテンポとゴーストの中間位かなぁという印象だったローンチ11を買うというのも候補。

でも、これはモノ増えるし、正直気乗りしないプランでした(基本、モノは少なく派なので)。

結論

そんな「プランB」を頭の中で悶々と考えつつ、いよいよ最終テストとなる60kmロングジョグを先日実施。

結論としては、ハイペリオン3でチャレンジ富士五湖と野辺山ウルトラマラソンに挑むことに決めました!

前述の通り、履いている中で感じていた「不安定感」「諸刃の剣感」は60kmロングジョグの中ではそこまで感じませんでした。まぁ前・決戦シューズであるハイペリオンテンポと比較すると不安定感も諸刃の剣感もあるのですが、大きな問題にはならないであろうと。

反発力が強いことによる「走らされ感」もないし、ウルトラマラソンの想定レースペースで走ることでグラつきが出ることもなかったので、大丈夫でしょう。

後は、当日100kmに挑戦してみて、どうなるか・・・という感じです!

まとめ

そんな感じで、ここ数か月悩んでいた「ウルトラマラソンの決戦シューズ、どうする?問題」。

大会一か月前にようやく決着を迎えました(;^_^A

もうこれで後は、当日までやることやって、元気にスタートラインに立つのみです。

新・決戦シューズで、チャレンジ富士五湖と野辺山、楽しんできたいと思います!!

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