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ラン休養中の日曜日。前脛骨筋炎の回復状況。

ランニング
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5/3(日)。折角の休日。脚を痛めてなければ、野辺山対策としてヤビツ峠走をしようと計画していましたが、今の状況では当然ナシ。

絶賛休養中。

・・・で、今の患部の状況はというと、かなり良くなってきました。

右脚の前脛骨筋炎(色々調べていると前方シンスプリントともいうらしい)の状況はというと、

  • 4/27(月)に足首を背屈したり、回したりした時の脛のギシギシ音が消える
  • ギシギシ音の消失と共に、かなり良くなるスピードが上がった気がする
  • ただ、一日仕事で動き回ると違和感が出たり、出なかったり。

こんな感じだった。違和感と言っても痛みレベルではないし、違和感が出る頻度はかなり減少している。

ケアは相変わらずこれらを継続。

  • トリガーポイントかストレッチによるケアを患部含む全身に毎日
  • 夜に患部をアイシング
  • 就寝時は患部付近に湿布
  • 運動は筋トレしかしてないけど、患部の修復狙いでプロテインは1日2回を継続
  • 仕事時はゲイターを装着してとにかく脛・ふくらはぎを保護。少しでも日常生活のダメージ軽減と患部の回復を促す
湿布まみれの脚。5/3(日)まではロキソニン配合のやつ使ってましたが、もう炎症もだいぶ取れたので、サロンパスぽいやつに移行。喘息持ちなので、ロキソニン系のやつは必要最小限にしときたい派。
アイシング中。

あ、ちなみに病院とか治療は行っていません(これらはどうにもならない時しかいかないです)。

日常的な運動としては、

  • 筋トレ(腹筋ローラー、スクワット、腕立て)を毎日30回(これは以前からの習慣)
  • 通勤の自転車(片道3.5km。往復7km漕いでる)
  • 仕事の移動(歩数調べたら5000~7000歩は歩いていた)

これらの日常生活を営む負荷で、患部のリハビリとしては十分と判断し、時間を作ってウォーキングとかスロージョグとかはせず。むしろそれをすると回復が遅れると推定してやらず。

極端な話、今走ろうが走らなかろうが、走力にはそこまで影響はなく、野辺山を完走出来るかどうかの確率はそこまで大きく変わらない気がする。

むしろ、患部の回復状況の方が完走確率に大きく影響すると思っている。なので、まずは回復第一に。

「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」より引用。3週間休養しても意外とそこまで体力は低下しないようだ。過去の体験ベースでもこのグラフに同意。

で、今後どうするか。

もうかなり違和感は消失してきているけど、ジョグは5/10(日)までやらない予定。

ぶっちゃけ今でも「走れそうかな?」という感じはあるような気はするけど、違和感が消えてきたのもつい最近なので、深部レベルではまだ体は修復中だと推測。回復一番に。

5/10(日)にゆっくり10km走ってみて、最終テスト。

ここで問題なければ野辺山ウルトラマラソンに出走、ダメなら奥さんの応援&ドライバーで野辺山には行きますがDNS。

そんな感じで考えております。

そんな二週間先の野辺山ウルトラマラソンに思いを馳せつつ、のんびり過ごした日曜日。

朝っぱらからサウナに行き、

この10℃未満の水風呂、恐ろしかった。慣れるかなと思って30秒位耐えてみたけど、足先が痛くなるくらいの冷たさ(;^_^A

このヤバい水風呂は一回にして、通常の水風呂で全身アイシング。

ランニングの完全休養も続いているので、体自体はものすごく元気でしたが、やっぱりサウナはいい。スッキリしました。

後は、湯治・・・じゃないけど、高濃度炭酸泉で血行良くなって回復もっとしないかな・・・とのんびりお湯にも浸かる。

・・・・とっても贅沢な時間でした。

その後はコメダコーヒー行って、蔦屋書店行って、午後はのんびり。

実は故障知らず、頑健さがウリの奥さんも足の甲に違和感ありということで最近はラン休養中。

奥さんの方は、僕のような出走出来るかどうかのレベルではなく、出走は出来るという状態ですが、違和感ある中で走っても悪化するだけなので・・・ということで休養中。

僕がスペるのはともかく、なんか奥さんまでというのに、年齢には勝てないというか、そろそろ年齢とかも考慮して大会もエントリーしないとダメかなとか色々思う今日この頃。

まぁ、いつも走って過ごすことが多い休日を、こんな感じで過ごすのも悪くないかな。

そんな感じでのんびりと過ごした日曜日でした。

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