結果は、自己ベスト更新といういい結果だったけれど、ゴール後は脚攣り祭り開催の地獄絵図(;^_^A翌日以降もその時に激しく攣ったふくらはぎの張りがなかなか取れず、ようやく走れるかなという状態になったのは、4日休養を挟んだ1/30(金)でした。
別記事でも書いたけど、やっぱり未知のスピードで走る代償は大きいな・・・と改めて感じました。
しばらくの間は、ゆっくりジョグをして回復に努めつつ、状況を見つつ次のウルトラマラソンに向けて準備をしていきたい所。
そんなことを考えつつ、ジョグしてきました!
1/30(金)ランニング結果

【1/30(金)ランニング結果】
- 7kmジョグ:47分1秒(平均ペース:6:44/km)
- シューズ:ブルックス アドレナリンGTS24
さすがに4日も休むと走りたくなってきてウズウズしてきましたが、大会2日後位までは走る気持ちも起きない位疲労感があったのでしっかりと休みました。
ペース上げれそうでも、意識してペースを上げないようにして、体の状態を探りながらのジョグ。
攣りまくったふくらはぎも問題はなさそうですが、まだ疲労感は少し残る感じ。
後は、足首周りも疲労感が残っている気がする。気管支も。
痛みがあるとか、明らかに走るのアウトだろという感覚はないものの、当面はゆっくりやっていった方が良さそうな感じ。しばらくは体の回復状況を見ながらのんびりやっていこうと思います。
経験則的には、1週間経つとグッと回復する感じなんだけど、今回はどうかなぁ。
兎にも角にも、4日ぶりのジョグ、楽しかったです。
大会後、ようやくののんびり休日。

この日は大会後ようやくの仕事休みの日でした。
家の掃除をして、洗濯をして、ストレッチとかケアもゆっくりとして、読書もしてと、かなりゆっくりと過ごす事が出来て大満足。
今後のトレーニングの計画も検討。
- まずは館山若潮マラソンの疲労回復
- その後は、3月三浦国際マラソン、4月チャレンジ富士五湖100km、5月に野辺山ウルトラ100km
- それらに向かって、3月に三浦国際ハーフはあまり気にせずに、ウルトラ対策に舵を切る
- ウルトラ対策、柱のメニューは週末のロングジョグ(30~60km)、峠走、クロカンジョグ
- 平日休みのトレーニングは可能ならば速めペースを入れて、スピードもある程度残しつつウルトラに向かいたい
- 通勤ランも、少しだけボリュームを増やす
- 週間走行距離はMAX100km、だいたいで、80~100kmの間での推移にしておきたい。
- 今回もこれまで通り、数字の目安は設けつつも、感覚重視でやる
そんな構想でいこうと思います。
この日の午後はリディアードの本をもう一度読み直し。

この本で言及されている「有酸素能力発達の走り込み」をひたすらやる感じ。
てゆーか、これまでもほぼ「有酸素能力発達の走り込み」しかやってない(;^_^A
インターバル走も、もっと感覚を研ぎ澄まして良い感じで大会前にやれるともっといい感じで走れるようになるのかななどと、読み返しつつ思いましたが、まぁそれは次のフルマラソンの時にでもやってみますかね・・・。
そんな感じで、4日ぶりのジョグを楽しみ、のんびり過ごせた休日でした。




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