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2026年館山若潮マラソン後の体の状態。

ランニング
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1/29(木)。振り返りのブログも無事ゴールしたけど、いまだ治まらぬふくらはぎの張り。

今回、3時間20分59秒と自己ベストを3分位更新することが出来た。

それはそれでうれしいことなんだけど、結構体的には一大事が起こっていることを認識するのが大切だと思っていて。

というのも、「過去イチで速く走った」ということは「過去イチの負荷が掛かった」ということだから。

自覚できる筋肉や関節系のダメージから、自覚しにくい内臓系や免疫系のダメージまで。

なので、自己ベストを出した後は、故障や風邪等のリスクが高くなる時期と認識しております。

このスピード感で何度かフルを走ることが出来れば、この刺激にある程度体が適応するので大丈夫になるだろうけど、今はそんな感じではない。

そんな体の状況を備忘録的に書き残しておきたいと思う。

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レース後の経過

ゴールした直後は・・・

  • 激しい脚攣り:両ふくらはぎ、両内転筋
  • 気持ち悪さ

この二つに苦しめられたが、どちらも20分位安静にして、飲み物や食べ物を補給していたら回復することが出来た(激しい攣りとかの急性期を脱したという意味での回復)。

翌日以降は・・・

  • 両ふくらはぎの張り
  • 全身の怠さ
  • やたら腹が減る
  • 気管支のダメージ(これは持病の喘息です)

この症状がひたすら続いた。特に大会翌日は仕事中に攣らないかビクビクしながら過ごしたけど、どうにか大丈夫だった。

日に日に症状は治まっていったけど、1/29(木)時点でまだふくらはぎに軽い張りと気管支にダメージがある。

でも、この感じだと1/30(金)はジョグもしくはウォーキングをすることが出来そうな感じがする。

という訳で、レース後は1/29(木)まではランオフ。

腹筋ローラーと腕立て伏せ、スクワット各30回の筋トレは1/27(火)から再開。

不思議なのが、あれだけふくらはぎ張っているのに、スクワットは問題なく出来るんですよねえ。

休養期間で意識したことは、

  • よく食べる(プロテインも走っている時と同じ頻度(朝・夕)で飲んだ)
  • 仕事は可能な限り早く切り上げて(定時上がりを目指す)、風呂にゆっくり入ってよく寝る

そんな感じ。

まとめ

1/29(木)早朝の時点で、ふくらはぎの張りはだいぶ治まってきたけど、まだ少し残る状態。

1/30(金)は仕事休みなので、少し走るか、歩くかしたいなと思っていますが、まぁ回復状況次第です。

前述の通り、未知の負荷が自分に掛かった後なので、しばらくは回復状況に注意しつつ過ごしていこうと思います。

そして、回復した後はいよいよウルトラマラソンの準備。

楽しんでやっていきたい。

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