4/15(水)。チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン前最後の休日。
・・・とは言っても、いつも通りにラン。
この後のスケジュールとしては、
- 4/16(木):通勤ラン
- 4/17(金):仕事の都合で通勤ラン出来ないのでランお休み
- 4/18(土):午前中仕事で、深夜に会場へ向けて出発。当然ランお休み
- 4/19(日):チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン本番。4:45スタート(Dブロック)。
こんな感じ。
準備もボチボチ出来ているし、何度も出ている大会なので移動等に関しては不安はなし。会場ついたら出すもん出して、元気にスタートラインに立って、後は楽しむのみ!
やってきたことをやる。それだけです。
そんな感じのチャレンジ富士五湖直前の休日ランは5kmちょい速めで走るのをメインにやってきました!
4/15(水)ランニング結果

【4/15(水)ランニング結果】
- 5kmちょい速めラン:22分23秒(平均ペース:4:28/km)
- 10kmジョグ
- シューズ:ブルックス ハイペリオン3

リズム良くポンポン走るイメージで。ウルトラマラソン本番でこのペースで走ることは多分ありませんが、これくらいのペースのトレーニングをしておくとウルトラマラソン本番のペースに対して動き、心肺機能的にも余裕が出来るので、いいかなと思ってやっております。
この5km走の前後に5kmずつジョグして、この日のトレーニングは終了。
後は前述の通り、4/16(木)に通勤ランして、後は本番までオフ。疲労抜きと準備、そして仕事をパッパと終わらせることに徹しようと思います。
ツァラトゥストラはこう言った、読み終える・・・。

先日買って読み始めた「ツァラトゥストラはこう言った」上・下共に読了。
比喩が多く、読みながら「これはアレの比喩かな」「これはあれのことを言っているのかな」などと考えながら読むことが多く、結構読むのに時間がかかりましたが、面白かったです。
ただ、自分の解釈があっているのかは謎なので、ニーチェの思想を解説した本とかを読んだりした方が良いかなとも思いました。読み終えた後、Youtubeやネット記事も検索したら色々出てきたので、これから見てみて、解釈も見てみたいなと思います。
ザックリとした感じですが読んで感じたニーチェの主張は、
- 他者や世間の作り出した道徳や思想にすがるのではなく、自分の軸を持って生きろ
- ブレるな、群れるな
- 苦難を笑い飛ばせ
- 自分の生を肯定せよ
- 今を生きよ
このへんなのかな。まだ一回しか読んでないから、全然理解なんて出来てないと思うけど。多分これは読み返すたびに何か発見がありそうな感じ。また読みたい。
それにしても結構キツめの言い回しで、この辺りの主張をズバズバ言うのは当時の時代では色々大変だったんじゃないかなと思います。当時は宗教の影響が大きかったでしょうから「神は死んだ」なんて言ったら大変だったんじゃないかな・・・(;^_^A
ここ数年は、スキルや知識系の本を読むことにやや偏っていたので、原点に戻って思想系の本も読んでいきたい欲が高まっている今日この頃。
この辺の本を読んでいると、どうしても中二病的なノリになってしまいますが、まぁそれも良いでしょう!
最後に自分に残るのは、やっぱり美学。自分の美学を貫きたい(こんなこと言っている時点で結構な中二病)。



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