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投資初心者が市場好調時に感じたこと

家計・投資
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2022年にインデックスファンドへの投資を開始して、2年。

投資を始めた2022年は新型コロナウイルスの影響もあって、毎月積み立てをしていても毎月含み損が出ている状態で、僕からしたら結構な額の含み損が出ていた。

投資を始める際に読んだ本にも「リスク許容度を超えた額を投資しないように」「市場が良い時も悪い時も全部付き合う気持ちで」と書いてあったので、毎月一回、家計簿を閉める際に証券口座の画面を開いても「あぁ、また含み損出てら」位の感覚でおりました。

実際、投資ってそういうリスクを負うことで利益取っていく側面あるよね・・・・などと、過去に授業で株の勉強をした時や、職場で株式投資が好きな先輩から話を聞いたこともあったので、あまり2022年あたりの暴落と呼べるのかわかりませんが、あの含み損を抱え続ける時期も心穏やかに過ごせました。

本にも、「あるタイミングで市場はグッと持ち直す」というような記載があったので、まぁ長期投資でやっていれば、そんな瞬間にもいつか立ち会えるよね、そしたら含み損を抱える時期も、含み益を抱える時期も両方体験出来るので、自分のリスク許容度も体験ベースでどの程度か測ることも出来るしいいなぁと思って過ごしておりました。

そんな感じで含み損を抱えながらの投資デビューでしたが、2023年のある時から急に含み益が出だして、気が付いたら現在の絶好調の状態まで駆け上がっていきました。

そこからは、どんどん上がる上がる。正直おかしいだろ。絶対こんなの続くわけないじゃんという上昇率だ。

・・・・これだけ上がるということは、同じくらい下がる時は下がりますよということだ。

なんともしらけた感じで市場を眺めている僕ですが、うれしい反面、同じくらいの幅で落ちることも考えると少し気分が落ち着くというか。

結局の所、売らない限りはいくら含み損でも、含み益でも、自分のお金ではないというか、かりそめの評価額というか、そんな感じの目線で見ている自分がいました。

株式市場が不調時と好調時、両方体験してみてわかったことは、

  • 意外と浮かれたりも、落ち込んだりもしなかった
  • 一番危惧していた、好調時にどんどん買い付けをしてしまうこともなかった
  • 市場不調時に狼狽売りしてしまうこともなかった

これは、おそらくは「自分のリスク許容度の範囲内で投資すべし」という投資を始める前に読んだ本(「お金は寝かせて増やしなさい」と「ほったらかし投資術」)に書いてあったことを忠実に守ったのが大きかったのかなと思っております。

これからも、山あり谷ありだとは思いますが、自分のリスク許容度の範囲内で、コツコツと継続していきたいと思います。

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