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【故障振り返り】2011年~2013年腸脛靭帯炎

故障
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2011年。

肩の故障で中学から夢中でやっていたソフトテニスを辞めて、家でゴロゴロして過ごす休日を満喫しておりました。

そんな日々を過ごしていると、元々運動をずっとやってきていたのでなんか物足りない。

そして、体重がどんどん増えてくる。

こりゃどうにかせんといかん!と、走り始めました。

そんな感じで走り始めて、すぐの頃から膝の外側の痛みに悩まされ続けておりました。

その名も「腸脛靭帯炎」。

本当に長い事悩まされました。

そこから、様々な情報を集め、トライして、ある本と出会いベアフット系ランに取り組み、以前よりも長い距離を速く走っても故障しにくくなりました。

その腸脛靭帯炎から解放されるまでを書いていきたいと思います。

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ちょっと走ると膝の外側が痛い!

元々はダイエット目的で走り出しましたが、ひょんなことから当時住んでいた千葉県の松戸市で開催される「松戸七草マラソン(10km)」という大会に思い切ってエントリーします。

無事、完走は出来たものの8km位から膝の外側が痛くてどうしようもない。

その後3週間位走れず、その後挑戦したハーフマラソン(ベジタブルマラソンin夢の島)も膝痛で悶絶。歩きつつどうにか完走。

その後、2012年ちばアクアラインマラソンも膝痛で悶絶DNF。

その後、フルマラソンはどうにか完走出来るようになるのですが、膝痛はずっと僕について回ってきていて、常に「いつ痛みが出るのか?」とビクビクしながら走っておりました。

「そんな訳ない!」と試行錯誤の日々

「ランニングをして、膝が痛い」

などと言うと、

「その年で走れば、膝は痛くなるよ。今から長い距離走るなんて無理でしょ。」

とか、

「とりあえず安静にして」

「無理しないで」

とか言われるけど、

僕が大会で見て来たランナーで、特に僕より年配と思われる人でもホイホイ走って、フルマラソンのゴール後もスタスタ歩いている人がいる。

実業団とか学生の長距離ランナーなんて、とんでもないスピードで10000mとかフルマラソンとか走っている。

いやいや、そんな訳ないだろ。

そんな実業団とか、そういうレベルで走りたいんじゃなくてただ痛みなくゆっくりで良いから走れるようになりたい。

「同じ人間なんだから、僕が知らないだけで何かヒントがあるはず!」

そんな思いで、なんか方法あるんじゃないのと、答えを書籍やインターネットに求めてさまよい始めます。

様々な答えと情報の海を漂う

「腸脛靭帯炎」

と調べると、テーピング、シューズ、タイツ、サポーター、靴下、インソール、治療、ランニング教室、様々なヒントが落ちていました。

色々試してみたものの、どれも答えなようで答えでない感じ。

そんな試行錯誤の日々の中で出場した板橋cityマラソンで後半痛くて歩いている時に、とんでもないものを見つけます。

エイドの食べ物を食べ歩きつつ、「これはcityじゃない。板橋riverマラソンだ」などと悪態をつきながら歩いていると、サンダル履きのランナーに抜かれました。

一瞬、何見ているか分かりませんでした。

「おいおいなんだよあのサンダル。」

あれで走れるのかよ。俺なんて、ガシガシにタイツで固めて分厚いシューズ履いても膝痛いのに。

そんなランナーを見た、板橋river・・・否、板橋cityマラソンから帰宅後、僕は「サンダル マラソン」と検索をしていきます。

出るわ出るわ。

ある意味、これがなかったら今僕は別の趣味を楽しんでいると思います。

多分、リクガメのブリーダーを目指す、プレーリードックを飼うとか、プラモデルとか。

ちょっと話逸れましたが、調べていく中である本と運命の出会いをします。

「BORN TO RUN」との出会い

「サンダル マラソン」と検索した僕は、今までの僕の常識とはかけ離れた考えを目にします。

熱狂的に裸足やサンダルで走る人の投稿の数々。

その中である本を見つけます。

その名も「BORN TO RUN」。

脚の痛みに悩む著者がメキシコのタラウマラ族から走る秘訣を学んで、ウルトラマラソンを完走するまでを書いた話(めちゃくちゃ端折りました)。

この本の影響を受けまくった僕は、ルナサンダルを購入し(レビュー記事はこちらです)、最終的にはウルトラマラソンにまで挑戦してしまいます。

ベアフット系ランに打ち込む

「BORN TO RUN」を読んだ僕は、ルナサンダルを履いてひたすらスロージョグに取り組みます。

ルナサンダルで問題なく30km走れるようになった頃には、あれほど僕を悩ました腸脛靭帯炎の痛みは完全になくなっておりました。

僕が推測する痛みがなくなった理由は、

  • 接地の最適化(踵がダメとか、フォアで着くべきとか、接地をどこでするとか一切考えず自然に脚を降ろすのが一番しっくりきました)
  • ゆっくり走るようになった(サンダル履きに慣れるまでは、速く走るのは難しい)

特に僕は、ルナサンダルで走り出すまでの走りは極端にかかとで接地していた(かかとから接地するのが良いと思っていました)のが良くなかったのかなと思っております。

そのあたりをルナサンダルで強制的に治したことで痛みから解放されたのかなと推測しております。

症状が軽快、現在に至る

ベアフット系ランニングに取り組んだ後は、あれほど僕を悩ました腸脛靭帯炎の痛みは出ず、快適に走れております。

一時は「脚が痛くなったのはシューズのせいだ」と思って、フルマラソンの大会でもルナサンダルやランニング足袋、ビブラムファイブフィンガーズで出場している時期もありましたが、紆余曲折経て、今はシューズも履いてランニングを楽しんでおります。

ベアフット系、デイリートレーナー系、テンポアップ系、レーシング系と履き分けをしており、ベアフット系で走るのは、週に1~2回といった感じです。

腸脛靭帯炎、様々なアプローチ方法がありますが僕はこのような感じで腸脛靭帯炎の痛みから解放されました。

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