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まさかの熱中症のその後と考察

故障
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8/6(日)に20kmジョグしていたら、途中から体に熱がこもっている感じになり、頭まで痛くなり、途中13kmで撤退する事案が発生してしまいました。

途中で休憩して、意地になって20km走るとかしなかったことから重症化することは避けれましたが、8/6(日)はランニングを終えた後も頭痛が続き、その日の日中は食べる以外はほぼ寝ているという体たらく。

ラン中に給水もしていた。掛け水もしていた。

走っていたのは朝の7時。

運動習慣もある。一応月に300km前後は走っている。

正直言って、この距離で、この時間帯でここまでなるとはという気持ちはありました。

でも、落ち着いて振り返ってみると、これはひょっとすると熱中症という症状でドカンと来たのは8/6(日)だったけれど、もしかしたらその前から予兆はあったのかもしれない。

今後の夏場のトレーニングの為にも考察として残しておきたいと思う。

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発症とその日の経過

発症した日の事と、その後8/8(火)までの経過は下記のような感じです。

8/6(日)発症当日

  • 走り始めて5km位でクラクラしてくる→掛け水
  • 8km位で給水
  • 10km位で掛け水・給水・休憩・ランを止める事を決断
  • 自宅へ帰宅後、体を保冷剤で冷やし、OS-1ゼリーを1つ摂取・グリーンダカラを1本飲む
  • その後昼寝、昼食(食欲あり)、昼寝、夕食(食欲あり)、自覚症状は頭痛・熱感

8/7(月)経過

  • 午前に軽い頭痛。仕事へ行く前にOS-1を飲む(250cc位)
  • 午後に頭痛は良くなる
  • 体のだるさは取れず。
  • 当然ランオフ

8/8(火)経過

  • 仕事。自覚症状はなし。
  • 自覚症状はないものの、体はダメージを負っていると推測しランオフ
  • 感覚的にはもう走って大丈夫な気がするが、念を入れて休んだ感じ

発症してから2日後までの考察

  • 自覚症状(頭痛、熱感、だるさ等)は意外と早く消失した
  • OS-1が自宅にあって良かった。夏場は自宅にある程度ストックしておくことにしました
  • 食欲があることから、回復は早いと推測されるがあと数日は「要注意期間」として過ごす。

学生時代、もっと重めの熱中症になった時は嘔吐して、2日は食べ物を受け付けず、体もスッカスカの状態になり、筋肉の痙攣も頻発し、全快するまでに長い時間を要しました。今回はそれほどのモノではなさそうです。

何故こうなったのか

上記に書いた学生時代になった重度の熱中症の時は、「水を飲むな」という時代に炎天下で3~4時間ブッ通しで練習していたらなりました(ちなみに同期も何人か倒れ、バトル・ロワイヤルみたいだった。)。

今回はそんなのではない。部活でもないし、水も、休憩も好きに取れる中でなった。しかも大会でもないからプッシュして走っている訳でもない。

発症した時も、給水はしていたし、掛け水も行っていた。

だからこそ、正直言ってショックだったし、原因を考察してみたいと強く思っている。

ここで、自分の仮説を何個か出してみたいと思う。

  • 仮説その1「繰り越し脱水説」
  • 仮説その2「水多めの摂取による体内の電解質バランスの崩壊説」
  • 仮説その3「暑さの中走ることによる疲労蓄積説」

この3つ。個々に仮説を書いていきたい。

仮説その1「繰り越し脱水説」

発症した日の一週間前、足柄峠走で完全に暑さにノックアウトされていた。

そこからランオフを入れつつ、通勤ランやジョグは継続。

夜も喉が渇いて目が覚めることがあったり、暑さからくる疲労感のようなものが蓄積している感覚はあった。

頭痛やだるさ、走れない等の症状は出ていなかったものの、疲労感や喉の渇き等の体からサインは出ていた。

特に喉の渇きは感じていたが、普段のランの後はOS-1などを意識して摂ることはなかった。

そういう「渇き=軽度の脱水状態」が日々繰り越されていって、症状としてドンと出たのが8/6(日)だったのかもしれない。

これが「繰り越し脱水説」。

仮説その2「水多めの摂取による体内の電解質バランスの崩壊説」

先日、中性脂肪の数値が基準値を大きくオーバーしていることが発覚。

その事から、糖質を控えめにしていこうと運動している時以外の水分摂取を水にしていました。

脱水しているであろう運動後も、可能な限り水にしていました。

ちょっと水の比率が高すぎたのかもしれない。運動後も積極的にスポドリやOS-1を採っておくべきだったかもしれない。

必要な電解質が補給されず、水が多めに来たことから、電解質のバランスが崩壊したか、あるいは希釈されたような状態となっていたか。

これが、「水多めの摂取による体内の電解質バランスの崩壊説」。

仮説その3「暑さの中走ることによる疲労蓄積説」

なるべく朝の涼しい時間帯に走ったり、疲労が蓄積しないように定期的に走らない日は作っている(週に1~2回)が、走っていない日も仕事はしていて、汗もそれなりにかくし、暑さによる疲労はあると思う。

いくらゆるゆる走ると言っても通勤ランだって、この暑さの中では結構疲れる。

しかも先月7月の暑さはここ数年でも相当の暑さだったと、どこかで聞いた。

そんな疲労が、積み重なって臨界点を超えたのが8/6(日)だったのかもしれない。

これが、「暑さの中走ることによる疲労蓄積説」。

犯人は誰だ?

自分の中では仮説が3つ上がっていますが、犯人はどれかひとつではない気がしています。

どれも8/6(日)に軽い熱中症になった要素の1つである気がする。

だとしたら、これらを複合的に対応していく対策が必要であろうと思う。

まとめ「このクソ暑い夏、僕はどう走るか」

ちょっと見出しでフザけましたが、今回の事を教訓に今後の対策を。

  • ラン中の適度な給水と掛け水等の継続
  • 水分補給は、OS-1やスポドリ等を摂る機会を特に運動中と運動後に増やす(OS-1は自宅にストックする)、普段も水を過剰に摂らないようにする
  • 自分の疲労感に注意する。暑い中のロングジョグは頻度と時間帯を考慮する
  • 暑い中走った後、体の熱を取るように水のシャワーを使ったり、保冷剤を使ったりして疲労をなるべく残さないようにする
  • 無理しない

今回は軽度で済んだので、ランニングを長期休む必要もなさそうですし、他私生活にも影響はなかったので良かったですが、これでブッ倒れてしまうと趣味どころではなくなってしまうので注意しないとなと思います。

強い言葉で自分を戒めると、

「少し、奢りがあったかな」

と思います。

「これくらいなら大丈夫。最近だいぶ走れるようになってきたし。」と思っていた節があるように感じます。

楽しく走り続けるには、気候条件、自分の体の状態などと折り合いをつけていくことは必須だと考えております。

今回の事をしっかり頭に叩き込み、良い教訓としていきたいと思います。

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