先月のチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンで自己ベストを出して、「よーし!野辺山もこの調子で!!」と思っていたら、翌日になると右脛が腫れ、4日休養して腫れは引いたが違和感ありあり。
「これは無視していると確実に痛みに変わるやつ。故障した。」
そう判断し、4/24(金)~5/9(土)まではランニング完全休養とした。
休養中は冒頭に貼り付けたリンクの記事の通り、ケアとストレッチ、アイシングをコツコツとやり続ける日々。
日常生活を送る中での違和感は5/4(月)くらいには消えたけど、どうせここですぐ走っても違和感は出るだろうし、ここで慌てて走っても、野辺山ウルトラマラソンの結果にポジティブな要素はあまりないと判断し、当初のプラン通り、5/10(日)にジョグして出走可否の判断をすることとした。
出走可否の判断は至ってシンプル。
- 10km走って違和感アリ→DNS
- 10km走って違和感ナシ→出走
こんな感じで判断。さて、どうなるか・・・。結構ドキドキして走ってきました。
5/10(日)ランニング結果

【5/10(日)ランニング結果】
- 10kmジョグ:1時間7分(平均ペース:6:18/km)
- シューズ:ブルックス ゴースト16
【5/11(月)ランニング結果】
- 30分ジョグ:4.9km(平均ペース:6:27/km)
- シューズ:ブルックス ハイペリオン3
無事、違和感なしで走れました。
・・・よかった。
ただ、体力は少し落ちたような気がするし、二週間も休むと走り方を忘れてしまったのかなんか走る感覚が変。
これが気になって、翌日の5/11(月)も30分だけジョグをしてしまった。
これで5/10(日)の時点で気になっていた走る感覚が変というのは解消出来たけど、患部の回復ということについては余計なことをしてしまったかもしれない(走り終えた時点で違和感はないけど、深部ではまだ完全に治っていないのではと推測しているからなるべく休養したいと思っています)。
もうここから野辺山ウルトラマラソン本番までは走らずに、ケアを継続。出走出来るかどうかはっきりしていない状況で今一つ身が入らなかった補給食、関門時間のチェック等の準備に入りたいと思います。
いざ、野辺山!

出走出来るのは、すごく嬉しい。野辺山は一年の中で一番楽しみにしている大会。
・・・・なんだけど、正直手放しで喜んでいる・・・というよりも、「俺はより険しい道を歩まざるを得なくなったぞ・・・」という気持ちが強い。
およそ一月前のウルトラマラソン後に目視でわかるレベルで右脛が腫れてしまった。
今現在は違和感なく生活出来ているし、10kmなら問題なく走れた。
ただ、セオリーで言えば、故障後いきなり100km走るなんてどうかと思う(バカなことをしているという自覚を持ってやろうと思います)。
本来なら、歩いたり、走ったりを短い距離でリハビリのような形でやっていって、一か月位かけて元の走行量に戻していく・・・というのが良いと思うし、大会がなければそうしている。
でも、走りたい。厳しい結果(故障の再発、再発した挙句完走出来ない、途中で止める判断をするとか)になる可能性だってあるだろう。

そんな厳しい未来もあるかもしれないし、案外ゴール出来ている未来もあるかもしれない。
どうなるかはわからないけど、理屈抜きで今のこの体の状況ならスタートラインに立ちたい。
バカなことをやっているという自覚を持ちつつ、思い切りバカをやってみようと思う。
スタートラインに立てる所までは回復出来た。
ここからは当日の準備をしつつ、ケアも徹底していこうと思う。
色々複雑な気持ちだけど、出走出来るのは嬉しい。野辺山の空気感を楽しんできたいと思います。




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