【景品表示法に基づく表記】本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります

【チャレンジ富士五湖への道2025】60kmロングジョグと久しぶりのウルトラな感じ。

ランニング
スポンサーリンク

「ぐああ・・・・脚いてえ」

久しぶりの筋肉痛、体のありとあらゆる所が気怠い感じ、なんか久しぶりのこの感覚。

あ、ウルトラ走った次の日の感覚や・・・・。

そんな感じで目が覚めた60km走翌日の月曜日。

いやー、楽しかったけど、キツかった。

季節外れの暑さ、40km過ぎからの地獄、どれもこれも2023年以来体験するもの。

結果はこんな感じ。

いやー、本当に苦しい戦いだった。

しかし、チャレンジ富士五湖はここから後60km、野辺山は後40km。

・・・・なんだけど、それ以上にヤバいのはチャレンジ富士五湖は関門に引っかかりそうなことが改めてわかったこと。上記のタイムは休憩を抜いてのもの。休憩やトイレ、信号を入れたら8時間39分も掛かってしまった。

そんな「やりきった」という充実感とあまりにも厳しい現状も改めて感じた60km走、振り返っていきたいと思います。

スポンサーリンク

忘れていた、ウルトラな感じ

この日は自宅から小田原往復のコース。

ウルトラマラソン前の特訓でよく走るコース。走る前から小田原までの30kmはまぁここ最近何度も30km走しているから大丈夫で、小田原から自宅までの30km、これは阿鼻叫喚不可避・・・という覚悟でスタートしました。

走り始め、本当に暖かい。先週はめちゃ寒かったのに、今週はこんな陽気。

寒がりな僕ですら、下はタイツなしのハーパン、上もロングTのみ。手袋もネックウォーマーもなし。

「朝6:00台でこの気温・・・・昼間はヤバいことになるかも・・・」

そんな予感を胸に、淡々と小田原へ向かいます。

小田原までは本当順調で、途中自動販売機で買ったジュースが全く冷えてなくて常温だったのに悪態突いた位でした(;^_^A

小田原で折り返し、35kmを過ぎたあたりからだんだん脚は重くなり、それに加えて季節外れの暑さも加わり、徐々にペースダウン、そしてコンビニ休憩が増えていく・・・

途中で時計を見て、休憩込みの移動時間で考えると来月のチャレンジ富士五湖は第二関門である38km北麓公園がかなり厳しい。そしてその次の56kmの足和田出張所もかなり厳しいなぁ・・・・。

チャレンジ富士五湖はスタートしてからはしばらく下り基調なので、そこである程度稼ぐのと、後はとにかく前半はある程度突っ込んで入っていくしかない。

自分の性格的に前半から制限時間ギリギリの戦いは厳しいので、結果的にそうなってしまった場合は仕方ないけど、なるべく前半は突っ込んで入って、後半は粘り倒す。

毎度おなじみ、お決まりの作戦です。

今年のチャレンジ富士五湖、どうなることやら・・・・。まぁでもこの状態でどこまでやれるか、楽しみでもある。

そんなことを考えつつ走っていると一時脚が抜ける症状も出てヒヤッとしましたが、すぐにその症状も収まり巡航モード。久しぶりに抜けの症状出ましたが、やっぱりビブラムだと抜けは出にくい。そこはメリットなんだけど、その分着地衝撃や筋疲労はマシマシに。

後半は5kmおきの休憩となってしまうわ、右足底~ふくらはぎにも張りが出てメロメロに。

「ヤバい!」「ヤバい!」「キツい!!」

そんな脳内連呼がありつつも、「コンビニ休憩はしてもいいから、歩かない」という自分との約束を履行し続けてどうにか家まで帰還。

道中コンビニで飲んだコーヒー牛乳がやたら美味しかったり、おやつで持ってきていた柿ピーなど、それらを食べて気分も体もリフレッシュしつつ進んで行く感じ、あぁ、なんかウルトラマラソンだなぁと感じました。

備忘録

今回ロングジョグで得たことは下記。

  • 大会本番は、制限時間との戦い不可避。大会当日はペース表を作り、自分の現在地を把握しておき、落ち着いてレースを進めていくこと、エイドでやることを予め可視化しておいて、エイドの時間を最小化していく。
  • 補給と休憩を取ることで結構復活する。補給は、小麦アレルギーがあるのでエイドのものはほとんど食べれない。自前で気分も体力もリフレッシュ出来るものをチョイスしておく。休憩は制限時間との兼ね合いで長くとる事は現実的に難しいが、予め時間を決めて取るのは効果的。大会当日も場合によっては戦略的に取っていく。
  • 目標を遠くではなく、近くに置いておく。「あとゴールまで30km」とか大きく考えるのではなく、とにかく次のエイドを目指して走ることを意識。120kmとか100kmを大きな塊として認識するんじゃなくて、細かく刻んだ目標(=次のエイドを目指す)を達成することを繰り返してゴールを目指すイメージ。
  • 「もう動くのキツい」と思っても、ペースを上げ下げしたりして体の動きを変えると案外走れることがあった。本番でもこういう気休めを積み重ねていく。

この辺りのことを改めて思い出した・・・・。ウルトラはマネジメント大事。

後は自分の過去のブログや本を読み直して、本番のイメージ作りや、やるべきことやメンタルマネジメントをしっかりと整理して大会当日に自分のベストを尽くせるようにしていきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました