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ロシアリクガメのずんさんその後

リクガメ
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先日書いたこの記事で「夏眠なのか?なんなのか?おそるべしロシアリクガメ」と書いた記事。

ロシアリクガメ、夏眠なのかこれ?難しい・・・。
我が家にはお迎えして今年の9月で丸2年となるロシアリクガメのずんだ(♂)がおります。 2020年の1月に生まれたまだまだ子供のリクガメで、先住のギリシャリクガメのリッキーと比べると色々癖があって特に最近色々考えさせられております。 リクガメ...

今日はこの記事の続きを書きたいと思います。

結論としては、少し僕が心配に思いすぎたようです。

ずんさんとしては、「別に好きな時に食べて出しますが何か?」という感じのようです。

本当ね・・・心配したんです。

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その後のずんだの様子

基本、彼は好きな時に食べるスタイルのようで先住のギリシャリクガメのリキ男は朝メシをあげたらすべてなくなるまでエサ皿から離れず食べるスタイルで、僕も奥さんもそれが当たり前のように思っていました。

リキ男さんは良く食べ、良く出し、よく暴れる。

よく食べるリキ男近影。

それに対してずんさんは、基本朝少し食べて、夕方涼しくなってきたらまた穴から出てきて食べる・・・というスタイル。

この一気に食べずに途中でメシを切り上げる姿に「なにこれ大丈夫なの?具合悪いのか??」と激しく心配していた僕。

そこから少し落ちついて日々ずんさんの行動を観察しました。

そして。現時点での結論めいたことが。

夏は冬と比べると食事量は落ちていますが、残すのは野菜1~2枚程度(今までは完食が多かったです)で便も2日に1回は少なくとも出ているのでそんなに心配することはないのかなぁというのが現在の結論です。

「食え食えうるせーな」って顔しているように見えるずんさん(笑)

後、夏に穴の中で過ごしがちなのは彼の特徴のようなのでゆるく見守ろうと思います。

こんな感じで床材に刺さっているか、完全に潜るかして昼間は過ごしています。

落ち着け。飼い主。

まぁよくよく考えたら、ギリシャリクガメとロシアリクガメで種類違うし個体差とかもあると思うのでリキ男と違うからってそんなに慌てる必要はなかったのですがなんか焦ってしまいました。

このへんは日々勉強ですね。この本、リクガメ飼育のことがすごくわかりやすく書かれていておすすめです。

ことあるごとに読み返しています。

今後も体重の推移や食事量、排泄量はしっかりチェックしていこうと思いますがとりあえず元気で過ごしてくれているようなので良かったです。

これから暑さもどんどん厳しくなると思うので、気を付けていこうと思います。

ケージも夏支度。

暑くなってきたので保温電球は一度全て外して、ケージの上蓋も撤去しました。

毎年夏は保温電球を外して、ケージの上蓋も外してしまいます。

ケージ内はUVBライトのみとなります。

夏場はどちらかというとケージ内の温度を上がりすぎないほうに意識を向けています。

後、結構水飲むので水受けには水をガッツリ入れるようにしております。

特にロシアリクガメのずんさんは暑さに弱そうなので気をつけないと・・・。

この仕様で秋位までは毎年行って、涼しくなってきたら保温電球を取り付けていきます。

リクガメ達も同居人も元気に夏を乗り切っていきたいと思います!!


【我が家のリクガメ達の飼育環境等について】

※我が家のリクガメ達の飼育環境・使用用品についての記事はこちらです。

※我が家のリクガメ達にあげている餌についての記事はこちらです。


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