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僕の人生の羅針盤。

僕が思う事
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人生。

色々な選択の連続の中で歓喜、安堵、絶望、不安、嫉妬等様々な感情を味わってきました。

  • 興味のあることのみに没頭しつづけた学生時代
  • 「自分ですべてなんとかする。全てをコントロールしてみせる」と尖がって苛立ちの多かった20代。大きな挫折を経て、回り道はしたけれど生きていく上でおそらく必要だった人生の夏休みを過ごす。
  • 30代、人生の夏休みを経てリスタート。
  • そして今。40代。

まだまだこれから色々なことがあるのでしょうが、これまでの学びの中で自分の行動指針というものが少しづつではありますが定まってきました。

それは、

「人と比べない」

「物事の最終判断は自分で決める」

「自分の人生を生きる」

「今を生きる」

ということです。

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人と比べない

人と比べてしまうことが元々多かった気がします。

「なんで自分だけ出来ないのか」

「なんで俺だけこんな目に合うのか」

「他の人は~なのに、自分は何故こうなのか」

どの本か忘れてしまいましたが「人と比べることは不幸になれる最も手っ取り早い手段」というフレーズを見たことがあります。

それでも人は元々「ヒト」として集団で生きてきた生き物。

集団で生活する以上、人と比べてしまう性はいわばプリインストールされているものなのかもしれません。

しかも、アンインストールも出来ないような感覚すらあります。

心が弱った時、つい人と比べてしまいそうになる自分がひょいと顔を出してきます。

その時に、自分に言い聞かせるのです。

「俺は、俺だ。」と。

物事の最終判断は自分で決める

何かを始める時、やめる時、何らかの判断をする時に、

「親がこうしろと言っていたから」

「家族がこうしろと言っていたから」

「知人がこうするべきと言っていたから」

「この分野で影響力のある~が言っていたから」

これらはあくまで「判断材料」であって、どうするのか決めるのは自分だと思っております。

自分で決めたことじゃないと、何か自分の想定していないことになった際にその人のせいにしてしまい、踏ん張りが効かなくなると思うんです。

踏ん張りが効かないならまだしも、その人を恨んでしまったり。

そんなことをしても何も楽しくはないので、僕は物事の最終判断は自分で決めると決めております。

自分の人生を生きる

「~すべき」。このそこら中に溢れかえるフレーズ。

自分の「~したい」ではなく、外部の「~すべき」に人生を乗っ取られかけてはいないだろうか。

僕は乗っ取られかけて、汲々として、苦しんでいるのにそれが本当は自分が心からしたいと思っていることではないと気付いた時に愕然としました。

こんな価値観を押し付けてくる人も山のようにいます。

「何歳になったら結婚して、子供産んで、家を買って・・・・」

それが生きる上での幸せだと。

それも幸せの一つではあるとは思いますが、「幸せの一つ」であって、幸せになる唯一の手段ではないと思うんです。

幸せは他にもあると僕は思う。

そういう「~すべき」や「謎の規範意識、幸せの押し付け」のようなものに自分を、人生を乗っ取られてしまうことは本当に辛い。

僕は、そんなのは嫌です。

それなので、「自分の人生を生きよう」と思うのです。

今を生きる

僕は過去を美化し、未来を不安がる思考の癖がどうもあるようです。

そんなことに気づいたのは人生の夏休みの時でした。

今の自分の境遇を呪い、

過去には戻れないのに「昔は良かった」と思い続け、

「きっとこの先には何もいいことはない」と決めつけてしまっていた当時の自分。

自分の今を、現実を受け入れて、「今自分に出来る事をやろう」と少しづつ自分の行動を、思考を変えて行ったら少しづつ苦しいだけだった現実に光が差し込むような感覚がありました。

そこからは、過去も未来も、結局は「今」の積み重ね。

「今を生きよう」と思えたのです。

これからも、心の中の自分との対話は続く

生きていて不思議だなと思うのは、同じ自分のはずなのに、

「思い切りの良い自分」と「踏ん切りの悪い自分」

「勇気を持って行動出来る自分」と「ウジウジしてしまう自分」

「ポジティブにいれる自分」と「ネガティブになってしまう自分」

と、陽と陰が対になっているような感じがあります。

光があれば影が出来るとかそんな感じでしょうか。

そう思うと、ネガティブな要素を自分の中から完全に消し去ることは不可能なのかなと思っております。

消し去ることは不可能でも、心の針の向きをポジティブな方へ向けることは出来るはず。

その為には、自分の思考の癖を知ることや、自分のこうありたいという行動指針、いわば羅針盤が必要になるなと僕は思い、まとめてみました。

これからも、いろいろな自分との対話を楽しみながら人生を楽しんでいきたいと思います。

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