楽しかった正月休みもすっかり記憶の彼方へいってしまった2月初旬。
それにしても、「よいお年を」「あけましておめでとうございます」と挨拶するのが小さい頃から少し苦手で、もちろん社会に適応している風に擬態しているつもりなので、ちゃんと挨拶しますが、なんかぎこちなく感じる。
これがなんで僕にとってぎこちなく感じるのか、という理由は、年の切り替わりとか、日の切り替わりとかは、外部の暦的な事情によるもので、それにいちいちこちらが合わせて動く必要あるのか?なんか不自然じゃないか?
という謎の考えがあるからなんです。
なんというか、「特別な日」というのを作るのがあまり好きでなくて。
毎日毎日、淡々とやっていきたい。
うん。我ながら面倒くさい人だw何言っているか、我ながらわからない。
そんなことを思いつつ、過ごした正月休み。そんなことを思うのもお正月の僕的風物詩。
お正月の風物詩といえば、箱根駅伝。今年も現地観戦しました。
そして、これまでの集大成。1/25(日)の館山若潮マラソン。
「11月まで鍛えたスピードをフルマラソンにつなげる」
このテーマで12月から取り組んできました。その総仕上げに向けて過ごした1月の振り返りを書いていきたいと思います。
1月月間走行距離:328km

前述の通り、1/25(日)の館山若潮マラソンに向けて「11月まで鍛えたスピードをフルマラソンにつなげる」をテーマに走り込みました。
詳細な結果は後述しますが、自己ベストも出すことが出来て掲げていたテーマを達成出来たかなと思います。
館山若潮マラソン後は4日完全休養。1/30(金)からジョグを再開。脚の張り、疲労感もなかなかありましたが、日に日に良くなってきております。
2月の1週目からジョグを本格的に再開していき、4月のチャレンジ富士五湖、5月の野辺山ウルトラマラソン対策を始めていきたいと思います。
筋トレ振り返り
筋トレは相変わらずこのメニュー。
- 腹筋ローラー
- 腕立て伏せ
- スクワット
これらを今月は合計870回やりました。
毎日各30回ずつやることをノルマにしておりますが、1月は館山若潮マラソンの当日と翌日はお休みとしました。両日ともやるつもりでしたが、ダメージが甚大すぎてやれず。あの状態で無理やりやっても鍛えるどころか破壊になりそうな感じでした(;^_^A
ただ、記録によると昨年の10月から今月お休みとする日まで、毎日継続出来ており、我ながらそれに驚き(;^_^A
腹の上のポニョも、なんだか少し減ってきて、うっすら腹筋が出てきたような気がする・・・あくまで「気がする」ですが。
今後も、なるべく毎日やっていきたい。
1月トピックス
トピックスは、
- 正月休み中の5km速く
- ロングジョグ
- ヤビツ峠走
- 館山若潮マラソン
これら4つについて、書いていきたいと思います。
正月休み中の5km速く

仕事が冬休みに入り、12月末からロングジョグを続け、少し疲労も貯まっていましたが、1/2に5km速めペースで。
ロングジョグで長い距離に適応する脚を作るのをメインで取り組んでいますが、こうやって時々速いのを入れて心肺に刺激を入れるようにしていました。
ペース設定はなしで、リズムよく、呼吸が弾むけど、ゼーハーはしない位のイメージで走り、終了後に平均4:13/kmで走れていることを確認。
距離にシフトしている中でも、結構スピード出せるんだな・・・と手ごたえを得ました。
ロングジョグ
1/4と1/18にもロングジョグ。
ペースはゆっくりすぎず、速すぎずを意識。これくらいのペースで30kmはあまりやってきていないので、結構いいトレーニングになりました。
1/18のロングジョグでラスト5kmでペースアップするのもそれなりに出来ていたので、とりあえず館山若潮マラソンは30kmまではどうにかなるかな・・・と手ごたえを得ました。
ヤビツ峠走
ロングジョグを隔週でやった間の日曜日はヤビツ峠走。
- 1/4:ロングジョグ36km
- 1/11:ヤビツ峠走24km
- 1/18:ロングジョグ30km
- 1/25:館山若潮マラソン
今回はこんな感じで週末のトレーニングを入れましたが、結構これよかったかなと。
一週間前に30kmはやりすぎか・・・?とも思いましたが、ジョグならば大丈夫かなという目論見でした。距離走位のイメージで走るとダメージが残るのでダメだと思ったので、ペースは決めないものの、「余裕のあるペースで、走り終えた後も余裕の残るイメージ」で走りました。
そんなロングジョグの間にくるヤビツ峠走。
これも同じくペースは決めず、呼吸の感じでペースを判断。
登りはハーフマラソン位の呼吸のイメージ。下りはリズム良く。追い込み過ぎないイメージで。
峠走で心肺に刺激も入るし、脚もタフになる気がするので、ロングジョグと峠走を一週間おきにやるの、いいかもなぁと思いました。
館山若潮マラソン
館山若潮マラソン直前のトレーニングで7km速めに走って、平均ペース4:25/km位で走れ、多分これまでのトレーニングの流れとかで館山若潮マラソンは3時間15分~3時間40分位のフィニッシュタイムになると予測。
多分最高に上手く行って、3時間15分。色々トラブったり、自分の適正ペースを見誤って暴走したり、メンタルやられたりしたら3時間40分位になるだろうという感じ。
特に脚が痛いとか体調に不安もなく、「まぁ当日走り出した時に42kmイケそうなペースでいきましょう」という感じで当日を迎え、結果はこんな感じ。


後半ペースダウンしてしまいましたが、普段の失速具合よりもかなり抑えられて、ここまで峠走やロングジョグをコツコツやってきたのが効いたかなという感じ。
そんな感じでどうにかこうにか自己ベスト達成。
昨年の館山若潮マラソンでここ数年で最も低調なタイムを出してから、ちょっと何とかしないといけないと思い自分なりに走力を叩き直すべくトレーニングしてきた。
トレーニングと大会に向けて、大きく変えたポイントは、
- 過去の走れたタイムは忘れる
- トレーニングも大会もペース設定しないで、自分の感覚で走る
- 「走りたいペースと走れるペースは違う」ということを叩き込む
このあたり。この感覚で走るというのが本当に良かった。
トレーニング時も、大会も設定ペースに対してどうだこうだとか考えないので、自分の感覚に集中出来て、なおかつ楽しい。
ペースのイメージとしては、
トレーニング時は「かなりゆっくり」「ゆっくり」「リズム良く」「速く」。
大会時は「〇〇km走り切れる上限のペースで」「呼吸が少し弾む位のペースで」。
そんな感じで、その日の走り出してみた感じでイメージのペースに合わせて行く。で、走り終わった後に時計のタイムと自分の感覚をすり合わせておりました。
こんな感じで取り組んで来た集大成の館山若潮マラソン。良い感じで走れて良かった。
まとめ









ここまでは「スピード強化→強化したスピードをフルマラソンへ」という流れで昨年6月から取り組んできた。
ここからは、
「フルマラソンのスピードを、ウルトラマラソンへつなげていく」
というトレーニングに移行。
ウルトラも、これまでと同じように感覚重視で取り組んでいき、トレーニングの柱としてはこの2本立て。
- ロングジョグ
- 峠走
この2本柱のトレーニングに時々スパイス程度にスピード系を入れていく感じで計画しております(スピードは心肺に刺激入れと動きがゆったりなりすぎないようにする為)。
2月は大会なしで、
- 3月:三浦国際ハーフ
- 4月:チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン4LAKESの部
- 5月:野辺山ウルトラマラソン100km
と大会予定もあるので、それぞれしっかり楽しめるようにトレーニングしていきたいと思います。
まずは2月中旬までは館山若潮マラソンの疲労も考慮してゆっくりペース中心に走り、体の状態を見つつ問題なければ峠走を入れていきたい所。
2月も楽しんで走って行こうと思います!




コメント