布団の中から出たくなーいー!!
そんな打首獄門同好会の歌が脳内で無限に流れる冬の朝。
この日は折角の休日で4:00起床予定だったのに、無駄に3:00に目が覚めてしまった。
ぐああ・・・あと一時間寝れるけど、目が覚めて寝れねえ!
そんな感じで布団の中でモゾモゾ過ごし、予定通り4時に起きて、日の出前から走ってきました!
2/1(日)ランニング結果

【2/1(月)ランニング結果】
- 21kmジョグ:2時間12分(平均ペース:6:14/km)
- シューズ:ブルックス ゴースト16
館山若潮マラソン後、一番長めにジョグ。
前日の通勤ランは少な目の往復7kmで済まし、その時の走っている感じで脚に嫌な張りとか疲労感もそこまでなかったので、長めにジョグしても大丈夫だろうという判断。
この日も脚の状態、体の反応を注意しつつ走り、何か嫌な感じがあったらすぐに切り上げるつもりで行きましたが、特に問題なし。
2月の一週目はジョグ中心に走る量を戻していき、ウルトラマラソン対策に移行していきたいと思います。
それにしても、夜明け前の寒さはヤバかったです。家に帰ってきてしばらくは手がかじかんで使い物にならず(;^_^A
うちの奥さんは、仕事の日は朝4時台~5時半位の時間にジョグしてますが本当にすごい。あの寒さと毎日対峙しているとは・・・。。僕は休日位でいいかなぁ(;^_^A
それでも、だんだん夜が明けていく様子を眺めながら走るのはなんか良かったです。
個人的な疲労回復の目安

フルマラソンやウルトラマラソンを走った後の疲労回復期間は??
というのは、色々な書籍で言及されていることや情報があり、どれも参考にしていますが個人的な体感としては、
- 走った大会に向けてのトレーニング状況
- 未知(距離orスピード)の体験だったか
- 疲労感だけなのか、痛みがあるのか
- 大会前後の仕事の負荷の度合い
などによっても変わってきて、一概には言えないのではないか?というのが僕の考えです。
痛みがある場合は強制休養として、他の場合は本当千差万別。
僕の場合は、冒頭で書いた「無駄に早く目が覚める」というのをひとつの目安にしています。
大会後数日走るのを休んでいても、やたらと腹が減り、やたらと眠い状況が数日続きます。
この「やたらと眠い状態」から脱した時が疲労がある程度抜けたサインかなと考えていて。
この状態を脱すると、冒頭で書いたように無駄に早く目が覚めます。
こうなったら、ある程度走っても大丈夫と判断し、トレーニングを再開します。
再開・・・といっても、まだ1週間程度の要注意期間は続きます。
走ったとしても、スピードは上げない(マラソンペースより少なくとも1分はゆっくりと走る意識で走っています。結果的にもっとゆっくりになりますが)。
体の状態を探りつつ走るのを、いつもより強化しつつ走るようにして異変を見逃さないように注意。
そんな感じでラン再開から1週間程度過ごして、ようやく警戒期間から解放・・・という流れです。
今回もこの流れに沿って、館山若潮マラソン後の一週間を過ごしました。
- 1/26(月)ふくらはぎのダメージ甚大、走る気はおきない
- 1/27(火)ふくらはぎの張り、少しあり、走る気はおきない
- 1/28(水)ふくらはぎの張り、少しあり、少し走りたくなる
- 1/29(木)ふくらはぎの張り解消。走りたいが念の為休養
- 1/30(金)7kmジョグ。走ってみると痛い所はないが体重い
- 1/31(土)通勤ラン7km。なんかもっと走れそうだし、走りたいけど控えめに。
- 2/1(日)21kmジョグ。異常なし。
大会後のリカバリー期間はまだ続きますが、2/2(月)週からはジョグの量を通常ペースに戻していき、ウルトラマラソン対策に移行していきたいと思います。


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