ついに3月最後の週末。
思えば月初も足柄峠走をやっていた。
坂道の攻略はウルトラマラソンでは必須事項(特に野辺山)。そして坂道を上り下りすることで脚も心肺も鍛えられて一石二鳥。その分負荷も高いけど、これをやるかやらないかでは完走確率がかなり変わると言っても過言ではないと思っている。
ロングジョグと足柄峠走、この2つを上手く組み合わせればこの直前期でもまだ走力の上積みは出来るはず・・・・。
前日にゼッケン等が届いたのもあって、さらに気合いマシマシで走ってきた足柄峠走の振り返り、書いていきたいと思います。
【3/30(日)ランニング結果】

- 足柄峠走25km:2時間16分(平均ペース:5:25/km)
- シューズ:ビブラムファイブフィンガーズ V-Trail
月初にやった足柄峠走は「安全運転で無事に行って帰ってくること」というのをテーマにやってきました。と、言うのもビブラムファイブフィンガーズやルナサンダルに完全に切り替えて半月位しか経過していなかったので、どれくらい負荷をかけても脚が持つのかわからなかったから、とにかく慎重に慎重に行った。
でも今回は、その時と違い、もう「ビブラムで走っているから」と言えない位慣れてきた。
なので、今回の峠走は「攻める」ことにしてみた。
登りもある程度攻めるし、下りも攻める(あくまで個人比です)。
結果、3/2(日)の足柄峠走は2時間39分掛かったのに対して、今回はまさかの2時間16分・・・・!!
当然、キツい場面はあったし、この記事を書いている4/1(火)の時点でも絶賛筋肉痛ですが、とりあえずこれだけ走れるようになったというのはかなり大きな収穫だった。2月のどん底時代は何履いていようがこの感じでは走れなかったし、何よりわずかではありますがチャレンジ富士五湖の完走可能性が、より見えてきたような気がする。
懸案事項の下り坂も頂上から山北さくらの湯まで4:40/km前後で走れたし、本当に良かった。
後はダメージを回復させて、次の週末のロングジョグをしっかりやろうと思う。
ラン後は、この日やっていた「やまきた桜祭り」の雰囲気を味わって、

その後はサウナ行って、午後は完全リラックスモードで過ごした最高の休日でした。






ついに3月も終わり、チャレンジ富士五湖まで20日を切ってきました。
ゼッケンも送られてきて、いよいよ大会直前モードと言った感じ。
2年ぶりのチャレンジ富士五湖。たった2km増えたとは言え、僕にとっては人生最長距離となります(2023年の同大会の118kmが人生最長距離です)。
どんな道中になるのか。
そんな想像も楽しみつつ、体もギアもしっかりと準備していきたいと思います。
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