5月末からようやくジョグが出来る位回復した我が右脛。
現在もスピードを上げることは封印してゆっくり長く走って、これを痛みなく継続出来たらスピード系も入れていこうという計画。
そんな中で履きまくっているシューズがサムネイルの3足(正確には4足ですが、ひとつはゴースト16が2足なので・・・)。
- ブルックス ゴースト16(2足)
- ブルックス アドレナリンGTS24
- ルナサンダル レトロモノ
この3足をローテーションして履きまくっている今日この頃。
最近流行のポンポン弾むとか、転がるとかそういう感じではないものの(僕、そういう系は苦手です)、しっかり足元を支えてくれたり、鍛えることが出来るかなと超絶信頼しているシューズ達。
それらについて、書いていきたいと思います。
ブルックス ゴースト16


癖がなく、クッション性、反発性もデイリートレーナーとして過不足ないシューズ。
いい意味で個性がない分、すごく履きやすい。
このシューズで距離も踏めて、スピードも出せるようになってくれば故障後の要注意期間も卒業かなと思っております。
現在2足持ってますが、1号機は使用距離1200km越え・・・・なのですが、ブルックスのシューズは本当に頑丈で、まだ履けそうなので新品の2号機(こちらは使用距離300km越え)とローテーションで履いております。
ブルックス アドレナリンGTS24

アドレナリンは、ゴーストにガイドレールを付けて安定性をアップさせたシューズ。
接地した時の横ブレを抑えることで、脚への負荷を抑えてくれるのが特徴。
・・・と、これまでもこの特徴は感じてましたが、故障からのリハビリを始めた当初はアドレナリンを履いている方が明らかにブレを抑えてくれるからか、違和感が出る頻度が明らかに抑えられている感じがあり、アドレナリンの安定性のありがたみを改めて感じました。
今回故障したことでシューズの安定性についてや、ブレない、安定感のあるフォーム・・・みたいなものを追求していくことについて改めて考えました。
ルナサンダル レトロモノ

今履きまくっているジョグシューズ達の脚へのサポート力で並べていくと、
アドレナリン > ゴースト > ルナサンダル
こんな感じの並び。
で、このルナサンダルはほぼサポートをなくした状態で、自分のフォーム磨きの目的で履いています。
これだけ薄いソールで雑な接地をすると、すぐに脚が疲れたり、違和感が出たりするので自ずと丁寧に走るようになるので、「フォーム修正」というよりも「フォーム矯正」の意味合いの方が強いかもしれないなぁと思います。最強の矯正は裸足だと思いますが・・・(;^_^A
今回故障した原因のひとつとして「ベアフット系シューズを履く機会を減らし過ぎていたことから、フォームを崩したのでは?」というのも仮説として挙げているので、その原因つぶしの取り組みとして履く頻度を上げております。
履く頻度を増やしてみて、やっぱりベアフット系はある程度の頻度で履いた方が良さそうです。
久しぶりに履いたら、脚がすごい疲れて、それだけシューズの機能に頼り切りだったのだなぁと感じました。
シューズの恩恵は受けつつも、頼り切りにはならない絶妙な距離感を作っていきたい所。
まとめ

5月下旬から始まった故障からのリハビリ期間。
ウォークからスロージョグまで戻してこれました。
ジョグの期間を長めに取って(6月~8月)、有酸素能力の再構築と弱くなった脚筋力の再強化をしていく過程で相棒となるであろう3種類のシューズ。
じっくり体力と脚筋力を戻した所で、秋頃からスピード系もやっていけたらいいかなと考えております。
今この期間に履いている3種類は、このリハビリ期間だけでなく、普段のランでも中心に来るシューズだと思う。特にゴーストやアドレナリンは良く履いていたけど、ルナサンダル等のベアフット系を履く頻度が下がってしまっていたので、リハビリ期間が終わった後も履くようにしていきたい。
そんな感じで、今年の夏はこれらのジョグシューズを全て履きつぶす位の勢いでリハビリジョグを楽しんでいきたいと思います。





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