先日、こんな記事をアップした。
カロスのレース予測タイムが、僕のフルマラソンの自己ベスト(3時間24分/2022横浜マラソン)を大幅に超えるレースタイム予測だった。
これにドン引きしていたのだが、これに先日の丹沢湖マラソンの結果が加わると、さらに驚愕の予測タイムが出てきた。

それが、こんな感じ。
ドン。

これ、結構自分的には月刊ムー位のノリとテンションで見ていたけど、大迫選手のポストを見ていたら、大迫選手の先日の日本新記録、COROSの予測タイムと完全一致していた・・・・!!
はわわわ・・・。やべー。月間ムーのノリで見れなくなるやんけ!
いやまて、落ち着け。
大迫選手位、俺やっているのかという疑問を投げかけて落ち着いてみる。
うん。やっていない(スッと落ち着くテンション)。
昔大迫選手がジョグしているのを見たことがあるけど、なんか同じスポーツをしているとは思えない位の感じですごかった(語彙力w)
まぁでも、このレース予測はそんなにデタラメな感じではないということか・・・。
僕の直近のマラソン完走タイムは、1月の館山若潮マラソンの3時間57分。近年稀にみる低調なタイムだった。
今はそこからもう一度自分を鍛え直している状況。
僕のフルマラソンの失速癖・・・というか、長い距離が苦手なのは明確すぎる課題。
フルマラソンのタイムをどうにかしたければ、多分距離走に取り組む必要がある。
自分の走力鍛え直しプロジェクトの流れはこんな感じ。
- 1月:館山若潮マラソンで現状を知る(3時間57分)
- 2月~5月:チャレンジ富士五湖・野辺山ウルトラ対策で距離を踏む
- 6月~11月:流山ロードレース、丹沢湖マラソンに向けて、スピード強化
- 12月~1月:館山若潮マラソンに向けてこれまで鍛えたスピードにスタミナを加える
スピード強化まではかなり上手く行った。そして今取り組んでいる「スタミナ強化」期間が短いと思うけど、まぁ仕方がない。年数掛けて継続して取り組んでいく課題だと思う。
この流れに沿って、12/14(日)に早速30km距離走をやってみたけど、かなり後半はキツかった。
多分、このキツいのを良い感じの頻度でやっていって、適応していった先には、あの予測タイム達成・・・という未来も見えてくるのであろう。
まぁ、13年走り続けてきて、ロングジョグではなく、距離走という形で30km走ったのが初めてという位距離走が嫌いで避けてきたので、ある意味ここに伸びしろがあるかもしれない。
そんな感じで、レース予測を見た瞬間は、

と、なったけど、まぁポテンシャルはあるということで悪い気はしない。
いや、素直にうれしいかも。
ぼんやり「サブスリーに挑戦出来る時が来たら、面白いな」とは思っていたので。
ただ、僕は数字を追いかけ始めると、ランニングがつまらなくなってしまうので、それはしない。
感覚で、無欲で走った時に4時間、3時間半も切ってきた。タイム狙って走ると時計ばかりが気になって、何も楽しくない。
これまで通りのスタンスでやっていきたいと思う。
・・・でも、ちょっとだけ自分を鍛える名目で距離走をちょこちょこやっていこう。


コメント