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アドバイスを聞く相手はしっかり選んだほうが良いという話

僕が思う事
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先日、それとない会話の中から尋ねられたことがあります。

友人A「最近抜け毛が気になって・・・・なんか良い育毛剤とかない?」

こばすけ(すでに毛髪はない)「いや、それ俺に聞くのおかしいだろ!!もしあったら俺はフサフサだわ!!」

友人A・こばすけ「ブワッハッハッハッ・・・・www」

こんなことがありました。

これ、ただの僕のゲーハー小話として片付けるのもなんかもったいないと思う位の「あるある」。

言われれば、その通りなんだけれど以外とやっている人が多いこの「あるある」。

これについて書いてみたいと思います。

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この「あるある」に対する僕の解

この話題の結論は、

「アドバイス、助言は質問者がやろうとしていることを達成している人に聞こう」

と、いうことです。

ありがちなこの「あるある」

質問者の目的の達成者が身近にいない、質問するのは気後れする等の理由で適当に未達のもしくはチャレンジしたこともない身近な人に聞くとろくな回答が得られません。

そんなの当たり前だろ!!

って思いますが、結構そのミスを犯している人は多いです。

例は、色々あります。

■冒頭の僕の育毛剤の件

見れば(笑)、わかるはずなのに僕にオススメの育毛剤を質問する愚。

僕がここで「何をしてもハゲたわ」「何をしても無駄だよ」と答えて、それを質問した友人Aの疑問や不安は何も解消されないですね。

■転職

転職したことのない社内の同期や先輩、友人に相談してしまったり、親に相談してしまったり。

転職したことのない人や転職がそこまでメジャーではなかった親世代にこの手の相談をすると「石の上にも三年!続けられない奴はどこいっても通用しない!」とか「せっかく入った会社なのに・・・」とか言われることが多いように思います。

転職したことがある人ならば、もっと他のアドバイスもあると思います。

例えば、転職エージェントに登録して在職しつつ転職活動して自分の市場価値をリサーチしていくとか。

それで転職するもよし。しないもよし。

僕は何度か転職していますが、今いる会社や自分に働き方に疑問があるなら転職はありだと思います。

色々な職種や会社のカルチャーに触れることで、自分の会社との付き合い方の妥協点が見つかって不満を居酒屋で垂れ流しまくる大人にならずに済んだので・・・。

本当にそういう大人になりたくなかったので、それは大きかったと思っております。

自分の目指している所にいる人に聞こう

自分のやりたいことを達成している人に聞く、これが一番です。

マラソンでサブ3したいなら、サブ3している人に聞く。

投資に興味があるなら、投資を何年もしている人に聞く。

ウルトラマラソンしたいなら、ウルトラマラソン走っている人に聞く。

リクガメ飼いたいなら、何年も長期飼育している人に聞く。

転職したいなら、転職経験者に聞く。

さらに加えるなら、人格的にポジティブなアドバイスをくれる人ならなお良いと思います。

・・・・いや、そんな人周りにいないよ!!

って方は、本とかインターネットとかあります!!

本は自分の経験したことのない事がびっしり書いてあって、あの情報量の割にお値段格安だと思います。

僕は本が好きなので、何か始める時は本を読み漁ります。

他にもYoutubeとか個人のブログとか、その他サイト等で発信している人もいますし。

僕はこの件に関しては「アドバイス、助言は質問者がやろうとしていることを達成している人に聞こう」

そんな風に思います。

・・・・。

・・・・・・・。

最後に、冒頭の僕の育毛に関してのソリューションですが。

丸坊主

これが、我が家で先祖代々伝わるソリューションです。

おじいちゃん。親父。僕。

みーんな坊主頭(笑)

え?育毛じゃないって?

それは、この記事のテーマの通り他の人に聞いてください(笑)

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