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【リクガメのオス同士の戦い】ガン飛ばしあうお二人

リクガメ
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我が家にいるリクガメは、ギリシャリクガメのリッキー(♂)とロシアリクガメのずんだ(♂)。

天気が良い夏は、部屋で散歩をしているのですが、二匹が会わないように仕切りをしなくてはなりません。

でないと、戦闘民族丸出しで即噛みつきに行くずんだが、リッキーを攻撃してしまうからです。

リッキーも止めとけばいいのに、他のカメが気になるようでしつこく近づいて行き(今の所攻撃はしないです)、それに応戦するずんだ。

攻撃を仕掛けられると甲羅にこもってしょんぼりするリキ男さん。リキ男さんは以前同居していたリクガメ達からのストレスで弱ってしまった経緯があるので、ケージでおひとり様暮らし。

ずんさんも、人間にもオラつくくらいの暴君なのでリキ男と同じケージで暮らせる訳もなくお一人暮らし。

そんな彼らですが、出会ってしまうタイミングがあります。

それは、部屋散歩の時。壁を突破して、ずんさんがリキ男に噛みつきに行くのを何度も見てきました。

飼い主側も、惨劇は起こさせまいと壁を強化していたはずでした。

しかし、思わぬ形で危機は訪れたのです・・・・。

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リクガメ危機一髪

まさかの隙間からにらみ合い。
数mmの隙間でもお互いの存在を感知しているようです。

「あ!!何やってんだ君たち!!」

数mmの隙間からにらみ合うお二人。

戦闘民族ことずんだは完全に臨戦態勢。

リキ男さんは「何かいるなぁ」という位な感じでのぞき込む。

二匹を隙間から離しても、またこの隙間に戻ってきて同じことをやっている。

・・・・何してるの君たち・・・。。

数mmの隙間から、まるで格闘技の試合前日の会見の如くにらみ合うお二人。

一見平和な部屋散歩ですが、飼い主の平和維持活動はこれからも鋭意継続していきたいと思います。

普段はこんなに穏やかなのに・・・・

穏やかなリキ男さん。
飼い主にボビングする5秒前なずんさん。

ずんさんは、飼い主によくボビングしてオラつくので、まぁ仕方ないとして、リキ男さんも攻撃性はないものの、他カメに対してはかなりしつこく接近を試みようとします。

こんな彼らですが、基本的に単体ならば穏やかに暮らしているんです。

・・・穏やかなんですが、そこはやはり縄張り意識の強さや発情の激しさに定評のある地中海系リクガメのオス。他のリクガメに対しては相当激しく反応します。

こんな感じなので、我が家では完全別居で暮らしてもらっております。

性成熟してきた頃のオスのリクガメ(特に地中海系リクガメ)は激しく嚙みついたり、甲羅アタックしたりするので、今まで同居で上手くいっていた個体同士でも同居不可になってしまうこともあるので注意です。

我が家では、以前もう一匹ギリシャリクガメのオスがいて、ベビーの頃はリキ男と同居していたのですが、性成熟してからリキ男が甲羅アタックされたりするようになって、ストレスから弱ってメシを食べなくなってしまったことがありました。

すぐに獣医さんに診てもらい、身体的な異常がないことから同居カメからのストレスの可能性を指摘され、別居させた所、一気に元気になったことがありました。

勝手な飼い主心としては、二匹並んでメシとか食べている所とか眺めたいんですが、それは無理そうな感じです(;^_^A

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