今年も梅雨明け前から猛烈な暑さ。
毎年夏になると気を揉むのが、ロシアリクガメのずんさんの「これが夏眠なのか問題」。
夏眠というほど、ずっと眠っている訳ではないけれど、明らかに寝ている量が増えている。
活性が落ちる。
食欲にムラがある(全く食べないということはないけれど、なんか心配)。
暑い日中の時間はじっと過ごし、割と暑さがマシな朝と夕方に少し活動する、そんな感じ。
自分の見ている感じだと、ロシアリクガメは寒さには強い印象ですが、暑さはあまり得意ではないのかなぁと思います。
我が家には先住のギリシャリクガメのリキ男さんがいますが、同じ地中海系リクガメとカテゴライズされるギリシャリクガメとロシアリクガメですが、ロシアリクガメの方が夏眠とか、癖が強いように感じます。
そんな夏眠気味の日々を送るずんさん。
心配でケージを覗くと、ボビングして走ってくるし、メシも食っているし、目も元気そうだし、特に体重が減っているとかいう様子もない。排泄もある。
こんな感じでずんさんの夏が過ぎていくのは、もう4年目なので慣れないとなぁと思いますが、やっぱり心配です(;^_^A
ケージの上蓋と保温電球も取り除き、ケージも無加温夏飼育バージョンに移行。
エアコンも稼働させつつ、暑さ対策をしていきたい。
後は、心配しすぎるのも良くないですが、心配しなさすぎも良くないので、その辺りのバランス感覚を大事にしつつ、ずんさんの夏を見守っていきたいと思います。
コメント