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20kmジョグとゼロドロップについて考える。

ランニング
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8/19(水)。昼過ぎまでは仕事休みという変則的な勤務が続きますが、まぁ少しでも休めるだけヨシ!

7月から続く週6勤務にもだんだん慣れてきた恐怖。人間の「慣れ」の仕組みはすごい・・・が、こんなのに慣れても仕方ない。

そんな感じで8月も後半に入り、気が付いたら今週末は火祭りロードレース・・・・なんですが、先日のヤビツ峠走以来、どうも脛の機嫌が良くない。

痛みまではいかないものの、違和感を感じる。ツッパリ感というか。

この前日の早朝ランでルナサンダルでジョグしたら、なんか快適だったのでこの日もルナサンダルで走ってきました!

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8/19(水)ランニング振り返り

前述の通り、ルナサンダルで走ってみた。

ここ最近はゴースト16とアドレナリンGTS24をローテーションすることが多く、そこに時々ルナサンダルを加える・・・という感じ。

これはずっと数年間堂々巡りしていることですが、

「ベアフット系が自分には合っているし、多分故障しにくいが、やはりそればかりだと距離踏めなかったり、スピードが満足に出せない」

ということから、

「必要量、シューズを履く」

という選択肢になり、シューズの方がどんどん走れるからシューズを履く頻度が増えて、故障。そしてベアフット系を履くと痛みが出ずに走れるということから、

「やっぱりベアフット系の方が安心して走れる」

この無限ループを数年おきにやっている。

ここに加えて、最近はシューズがどれもこれも厚底化してて、愛用していたモデルも厚底化の一途。

ゴーストも分厚くなっているし、ハイペリオンテンポが廃版になった後のハイペリオン3は爆発力はあるけど、諸刃の剣すぎて履く気になれない(これでフルもウルトラも自己ベスト出たのですが)。

数年おきに繰り返す、この故障のループ。加えて、最近のシューズのトレンドはどれもこれも厚底化。

履きたいシューズが本当に減っているし、困ったなぁ。

・・・というようなことを時々考えながらボヘーッとジョグ。

ルナサンダルで20km走るのなんて久しぶりなので、当然後半は結構足裏やふくらはぎにダメージが来ている感じがありましたが、問題の脛は全くもって快適。故障を気にしなくていいランはなんて快適なんだ・・・・と感激してランを終了しました。

ゼロドロップについて考える。そしてエスカランテ購入へ。

ゼロドロップ・・・ビブラムファイブフィンガーズやワラーチを始めとするサンダル、足袋、裸足・・・どれもやってみて思うのが、故障とは遠ざかれる(故障しない訳ではない)。

しかも、こっちだって万能な訳ではない。

諸刃の剣だ。

シューズのクッション性や反発力といった助力がないから、スピードは出にくくなるし、体へのダメージも慣れないうちは特に早く来る。

実際、ベアフット系シューズで挑んだ、チャレンジ富士五湖120kmは75kmの本栖湖で関門アウトになったし、フルマラソンは3時間58分と、シューズを履いた時とは全然違う結果になっている。

・・・・じゃあシューズ履けばいいじゃん!!となるが、シューズはシューズで諸刃の剣。

高機能ゆえに速く走れるし、遠くまで走れる。これのおかげでベストタイムを伸ばしてきたし、ウルトラマラソンを完走することも出来た。

ただ、シューズに助けてもらった分だけ、そのツケみたいな感じで故障する時がある。

断っておくと、シューズを履いたから故障するとか、ベアフット系だと故障しないとか言っている訳ではない。

はっきりいって、どちらも故障する。当たり前だけど人によって違う。

ただ、僕の場合は、シューズを履くとどうも自分の悪い癖が助長される(つま先で踏み込みがち、蹴りがち)結果、それが積み重なって故障してしまうようだ。

しかも、ハイクッションで前方向へ誘導の強いシューズはより、自分の悪癖を助長してしまうようだ(クッションが強いシューズ履くと足指に力が入り、つま先で踏み込んでしまう。前方向の誘導が強いとさらにつま先で踏み込んでしまう)。

今回した脛の故障はまさにその繰り返しで発生した。

そんなロジックで故障した経緯があるから、余計に今回はゼロドロップのサンダルとかで走ると問題なく走れるのだろう。

今回、そんなことをつらつら考えて、「なんかもう、ゼロドロップのシューズにすればいいんじゃね?」と至極単純な結論に至り、今の手持ちのシューズがヘタってきているので、思い切ってアルトラのエスカランテ5を購入してみることにした。

速く走れるとか遠くまで走れるとかは、ひとまず置いておいて、まずは脚を気にせずにガンガン走れるようにやっていきたい。

そして、そのヒントはベアフット系にあるように思う。

正直、故障してこんなに時間が掛かっていることに、苛立ちや落ち込みのような気持ちになることもあるけど、なんとかこの試行錯誤する過程も楽しんでいくようにやっていきたい。

良くも悪くも、所詮趣味なんですから。

楽に、軽くでやっていこうと思う。

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