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ブルックス ゴースト16、約1000km使用後の状態。

ランニングシューズレビュー
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昨年の5月に購入し、日々のトレーニングで愛用しているゴースト16。

このゴースト16はクッション性、反発性に過不足ない感じの僕にとってすごくちょうどいいデイリートレーナーで、一番高頻度で履いているシューズ。

先日ついに使用距離が1000kmを超えました。

「一足しかシューズを持ってはいけない!」という縛りを自らにしたら、現状だと間違いなくゴーストを選ぶなと思う位、ゴーストが好きです(;^_^A

履き心地は勿論良いのですが、耐久性もかなりのものでジョグや距離走を中心に、山歩きで使ったり、大会の移動履き・・・と使い込んでいますがまだまだ使えそうな頑丈さ。

そんな1000km使用後の状態を書いていきたいと思います。

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約1000km使用後の状態

使用シーンとしては、

  • ジョグ
  • 距離走
  • 不整地走
  • 山歩き
  • 大会の時の移動履き

と、履き込みまくってきた感じで、2025年5月に購入し、1年経たない内に1000kmに到達しました。

アウトソールのすり減りは少し目立つようになってきましたが、頑丈さはさすがはブルックスという感じでまだまだ履けるなというのが現在の印象ですが、後述の通りやっぱり新品と比較すると結構劣化しているなと感じました(まぁ当たり前か)。

そんな印象の約1000km履いてきたゴースト16の状態を書いていきたいと思います。

アッパー

アッパーや履き口に破れ等はなし。

履き口は擦れて破れてくることが多いのですが、ここが破れないということはしっかりシューズがフィットしているのかなと推測しております。

ヒールカウンター

ヒールカウンターも破れや変形等はなし。

ブルックスのシューズのフィット感の良さは、多分ヒールカウンターにあると思っていて、かなりしっかりフィットします。

ミッドソール

ミッドソールは、シワがたくさん入っており、前足部は潰れている感じもあります。

履いていてあまり劣化は感じていないと書きましたが、強いて劣化を感じるのはこの部分でした。

アウトソール

アウトソールは、踵と前足部のすり減りがだいぶみられるようになってきました。

同モデルの新品と比較するとどうか?

履き込んできたもの単品で見ると「あまり劣化してないかな」と思っていましたが、2025年12月に同じゴースト16をもう一足購入して比較したら、「やっぱり劣化しているな」と実感しました(当たり前か)。

見た目で感じるのは、

  • アウトソールのすり減り
  • ミッドソールのヘタり
  • アッパーが伸びている

履いて、走ってみて感じるのは、

  • 新品はクッション性、反発性が段違いにある
  • 新品はアッパーが硬い・・というか、しっかりホールドしてくれている

この辺りを見た目や履いてみて、強く感じました。

・・・なので、やっぱり1000kmも履けば劣化は当然しているということでした(;^_^A

まとめ

約1000km履いてきたゴースト16の状態について書いてきました。

やっぱり新品と比較すると劣化しているなというのは感じましたが、それでもまだ履けるかなと思うので、ジョグや通勤ランで履いていきたいなと思います。新しい方ももちろんガンガン履いていきます。

ゴーストがここ最近だと一番高頻度で履くシューズなので、多分2足で交互に履いてもあっという間に劣化していくかもな・・・と。

そして、ゴーストはやっぱり丈夫さもピカイチだし、デイリートレーナーとして過不足ないクッション性と接地感、反発性がすごくいい。

これからも日々のランニングの相棒として、たくさん履いていきたいと思います。

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