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2023年初のハマスタ観戦と僕的ベイスターズ論

ベイスターズ
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9/10(日)、横浜スタジアムへ行ってきました!

カードは、ヤクルト戦。昨年行った時もヤクルト戦で、派手に負けた気がする。

そんな記憶もあるし、前日は大敗していたので嫌な予感しかなかったですが、滅多にない野球観戦。テレビ観戦では味わえない臨場感を、そして何より応援が解禁されたハマスタを楽しむのだ。

あの地鳴りのような応援。ウイング席が出来てさらにすごいことになっているのだろう。

そんな期待を胸に、関内駅前へ車を走らせた。

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約1年ぶりのハマスタ観戦

「ハマスタ来たなぁ」と実感します。
入江投手。早く一軍に帰ってきてほしい。明治魂!!

試合は、6-4でベイスターズの勝ち!!

初回にヤクルトのオスナ選手のホームランが飛び出し、いやーな感じが漂いましたが4回に追いつき、5回の集中打で一気に逆転。

後半は流れがヤクルトに向いている感を感じましたが、どうにか凌いでの勝利。

8回、9回はドキドキものでした。よく友人に「ベイスターズは良くも悪くも、最後まで何が起こるかわからないを体現しているチーム」と言っていますが、本当に最後の1イニングは長く感じました。

「森原・・・頼む・・・森原!森原!!」

祈るような気持ちでした。

そんな場面で投げるクローザーのプレッシャーはすごいのでしょうね・・・。途中、大和選手が声掛けに行ったのもなんか良かったなぁ。

やっぱり球場での臨場感や雰囲気はすごいです。本当に楽しかった。ハマスタ最高。

天気も良くて、野球観戦日和でした。

今年のベイスターズ

「俺たちは、あきらめが悪い」

この日にビジョンに何度も出ていたこのフレーズ。

ベイスターズが置かれた状況だと、確かにこのフレーズにもなると思う。

阪神の「アレ」は秒読み状態。2位広島との差もなかなか詰まらない。そして振り返るとすぐ後ろには巨人が来ている。

つい数か月前までは、交流戦を優勝し、ペナントレースも98年以来の優勝だろコレ!!みたいな様子だった。知人にも「今年はベイ行くんじゃね?」と言われ、「いやいや、あのチームは本当最後までわからないから・・・・」とか言ってたら、本当にこうなってしまったw

でも、まだ3位。

どうにかクライマックスシリーズに行ってほしい。

CS争いでも、CSに進んだ後も、「あきらめの悪い」戦いをやって行ってほしい。

脈々と受け継がれているDNA

僕が見に行った日はマルハがメインスポンサーの試合の日だったのか、渡されたマルハのチラシを見た時にふと思った。

そうだ、この球団は今でこそDeNAだが元々親会社は漁業の会社なのだ・・・・

幼少期の僕が大洋ホエールズに魅せられたのは、なんとも豪快なチームだったから。

二桁得点で勝ったと思えば、翌日は完封負け。

春先と消化試合だけは何故か強かった。

なんとも豪快。そして僕の情緒を支配するツンデレぶり。

そんな海の男の豪快さのようなものが息づいているのだと思う。ベイスターズには。

今日の試合もそうだった。集中豪雨のように点を取ったかと思えば、その後は打線沈黙。どうにかどうにか凌ぎ切った。

「追加点がー。ダメ押しがー。」

僕もそう思う。

でも、これこそがベイスターズなのだ。

「豪快で、最後まで何が起こるかわからない」を良くも悪くも体現し続ける、それがベイスターズなのだ。

いつかの試合でソトに代打柴田で送りバントをした試合があった。

僕はゲッツーでもいいから、ソトに打たせてほしかった。

ベイスターズは、1点を堅実に取りに行き、そして守り切る、そんなチームではないと思う。

僕が思うベイスターズは、そう。お祭り野球だ。

ホームラン3本打ったのに、3得点とか、そんなで良いのだ。

ハマスタで、行った先々の球場で、阿鼻叫喚のド派手な花火大会をしてくればいいのだ。

海の男の豪快さ、そんなDNAを呼び覚まして派手なお祭り野球をやってきてほしい。

2023年シーズンもあと少し。楽しみです。

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