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【ランニング書籍レビュー】1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと

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2011年から走り始め、様々なランニング関係の書籍を参考にして走ってきました。

「1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと/鈴木莉紗 著」は2019年にフルマラソン3時間30分切りにマジで挑戦した時にメニューを参考にして特訓を行いました。

2022年の3時間15分切りに挑戦した横浜マラソンもこの本のメニューを参考に特訓しました。

この本はフルマラソンで狙うタイム毎に練習の設定タイムと月に何回やるかの目安が書いてあって、これがとてもシンプルでわかりやすいです。

我が家では「明日は莉紗さん本のペース走か・・・・」と言いながら本を開いてペースを確認するのは、おなじみの光景です。

そんな我が家でおなじみの「莉紗さん本」のレビューをしていきたいと思います。

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サブ3.5~サブ3までの練習メニューが紹介されている本

この本は、フルマラソン3時間30分、3時間15分、3時間、この3つのタイムに対応した練習メニューが紹介されております。

この本を購入したのは、2015年頃。

まだフルマラソンで4時間をやっと切ったくらいの頃に購入し、内容を読んでいましたが自分の心境としては「何度かサブ4を出来るようになってから3時間半切りを狙う気になったら狙おう」位のスタンスだったので、そこまでこの本を開く回数は少なかったです。

2019年湘南国際マラソンで「3時間30分切り、挑戦するんだ」となってから、

「そういえば、莉紗さん本に3時間30分切りの練習メニュー書いてあったな」

と思い出して再度読み込んで、参考にしました(ちなみに3時間30分切りは達成出来ました。うれしかったです。)。

この本で紹介されている練習メニューの設定タイムは3時間30分切りからなので、僕がこの本を購入した当時は(フルで4時間を切ったばかりの頃)、「むむ・・・ラン上級者向けの本だな・・・」と感じました。

そういったことから、フルマラソンで3時間30分切りを目指そうという方におすすめの本です。

ポイント練習「4つの柱」

この本で展開されている内容は、「超効率的サブスリー」。

練習は4つの柱から構成されます。

  • 距離走
  • ミドル走
  • ペース走
  • インターバル走

これに合わせて、週間と月間でのトレーニングメニューも紹介されており週、月ベースでの練習の流れのイメージもとてもしやすいです。

この本では「ゆっくり長く」走るトレーニングはフォームが崩れてしまう可能性があるからやらないと書かれております。

これは3時間30分~3時間切りを狙うランナー向けの本なので、ある程度ジョグをして土台が出来ているランナーを想定して書かれているのだろうなと思っております。

個人的な感覚になってしまいますが、ジョグで月に300km位走れるようになってからこういったトレーニングメニューをこなせるようになりました。

月間走行距離が少ない時期は、こういったメニューをしても故障したりすることが多かったです。

ランナーによってタイプは様々だと思いますが、僕の場合はそんな感じだったのでトレーニングメニューをこなす中で故障が多い方はまず土台作りをしたほうが良いかもしれません。

練習以外にも、ケアやギア選び等の情報も充実しています

練習のメニューの他に、

  • 筋トレ
  • ストレッチ
  • ギア選び
  • ランニングフォームのこと
  • ランニングに関するQ&A

など書かれております。

ギア選びの所でシューズについての記載もありますが、現在主流の厚底レーシングシューズが出る前に出版された本なのでそこの記載はありません。

まとめ

この本は、

  • 3時間30分~3時間切りを狙うランナー
  • ジョグで土台がある程度作れていて、これからタイムを狙おうとするランナー

こういった方におすすめの一冊です。

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