【景品表示法に基づく表記】本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります

我が家のライフプランサミット2026「賃貸か購入か」

家計・投資
スポンサーリンク

前回(2024年)のライフプランサミットで、住宅について夫婦で話し合ったことを書いた。

結論としては賃貸。

ただ、今後この考えは変わる可能性もある・・・と結ばれており、今回まさにその考えは移ろうものとなった。

今回、大きく変わった点は下記。

  • 仕事を辞めた後、希望する家、地域に住みたいのであれば、購入の方が良いかも

前回は購入の入り込む余地はないくらい、「賃貸で行く」と結論づけられていたが、ここが変わった理由としては3つある。

それは、

  • 保証人問題発生
  • 父の逝去後の母の話を聞いて
  • 「借りられる家」の現実

このあたり。まぁこれから書くことも決定事項ではないし、さらにここから考えも移ろうことと思う。

でも、「あぁ、俺こんなこと考えてたな」と振り返るのも、どちらか決める際に有用かもと思うので書き残しておきたいと思う。

スポンサーリンク

考えが変わった理由その1:保証人問題発生

先日、僕が借りている家の更新があって、保証人は父にお願いしていたが父が亡くなったので、お願い出来る人がいなくなった。

不動産屋さんに母ではダメかと確認したが「収入がないとダメ(年金ではダメ)」とのことで、保証会社を使用することとなった。

個人的には、いくら極度額(保証人が何かあった際に請求される上限の額)が明示されていて、その極度額くらいは持っているが、保証人をお願いすることに抵抗はあったので保証会社になることは全然OKだったけど、やっぱり保証人とか、契約者として家を借りるとかは「就労していて、収入があること」が大きな条件になるのだなということを痛感した。

ええ、与信がモノをいうという訳ですな。

僕もいつまでも働く訳でもないだろうし、老後にそのことで二年おきに不安になるのもどうなのかなぁというのも色々考えるようになった。

考えが変わった理由その2:父の逝去後の母の話を聞いて

父が亡くなって、母の話を聞いているとやはり父の事業収入がなくなったけど、持ち家にしててローンがない事は本当にありがたいとのことだった。

うちの実家は数年前に家を購入するまでは賃貸だった。

やっぱり、年金の中から家賃を払って、足りない分は毎月貯金から崩すというのは、きっとプレッシャーだったと思うという話を聞くと、なんか色々と考えてしまった。

そういうのに思い煩うことがないというのも、購入の魅力だよなぁと思った(ローンが残っていないということが必須条件になりますが)。

考えが変わった理由その3:「借りられる家」の現実

「高齢になると借りられる家がない」

というのは間違いで、正確に言うと「希望する家が借りられない可能性がある」ということで、地域、家の感じ等、自分の希望は通りにくく、選択肢がすごく限られてしまうという現実がある。

仕事柄そういう方の家に行くこともあるし、数年前に親族の住宅ローン破綻に対応した時に、親族は家を借りたのだが、上記に述べたような現実があった。

これから日本の人口は減っていくし、住宅が余りまくっているのは事実だろうけど、それでも高齢になった際に借りられる家というのはかなり選択肢が絞られるのではないかと予想している。

そういう流れの中で、すっごく言葉は悪いけど、「キャッシュはあるのにそういう事情で環境的に、仕様的に、望まない感じの厳しい家に住まざるを得ない」という状況もありえるように思う。

経済的にそういう選択肢しか取れない状況に自分がなっていたら、受け入れるしかないとは思うけど、ここに関してはそうならないように資産形成をしているし、その為の資産形成でもある。

いずれにせよ、経済的に選択肢を多く持てるような状況に持っていきたい。

で、どうしていくか。

上記のこともあって、「購入もアリ」という考えに変わってきている。

賃貸で行くとしたらUR賃貸が妥当だと思うので、そこに引っ越すか。

ただ、URも結構家賃は高い。購入も購入時の手数料や固定資産税、維持費等掛かる。

賃貸か購入かを金銭的な損か得かで論じるのはナンセンス。条件次第でどうとでもなるからだ。

だから、金銭的に損か得かよりも「自分の望む暮らしが実現できる」という所にフォーカスして家のことは考えていくようにしたい。

買うにしても借りるにしても、お金は掛かる。

賃貸で行くとしても、購入で行くとしても結局の所お金のコントロールが出来るか、出来ないかはかなり重要な部分になってくる。

これまで取り組んできている資産形成を継続しつつ、賃貸・購入どちらの情報も集めつつ、自分達の考えを熟成していきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました