8/23(日)の火祭りロードレースの直前に、アルトラのエスカランテ5を購入しました!
買った背景としては、
- ルナサンダルで走ると故障した脛の違和感が出にくい(ゼロドロップが良いんじゃないか?という仮説が立った)
- これまでの決戦シューズだったハイペリオン3がじゃじゃ馬すぎて脛にキツすぎる
- ドロップ差が脛に響くのではという仮説が浮上中
- 愛用していたブルックスが厚底化の一途を辿り、ちょっと合わなくなってきた
この辺。
ブルックスの前に愛用していたOnも同じく厚底化の一途。トレンドなのは理解しているけど、全部のモデルが厚底化はツライ・・・そして、そのトレンドに合わない自分の化石っぷりも悲しい(;^_^A
そんな感じで、もうルナサンダルかビブラムファイブフィンガーズ、もしくは履いたことないけどアルトラか!?
という機運は高まっていた。
うちの奥さんはエスカランテレーサーを愛用しており、おススメされていたのもあったし、以前天狗のこみちマラソンでアルトラを試着したこともあって好印象だったので、もうこれは試すしかねーだろということで、購入。
そして、ぶっつけ本番で火祭りロードレースで履いてきた。

結果は1時間40分台と今の僕には出来すぎの内容。
「ゼロドロップなら脛の違和感出ないのでは?」仮説も的中し、終始快適に走れました。
まだレビュー出来る程履いていないのですが(火祭りロードレースとジョグで合計50km位しか走っていないので)、ザザッと良い点と懸念点を。
【良い点】
- 足先が自由で、中足部のフィット感がいい(これはアルトラの特長かな?)
- 接地感がしっかりある
- シューズに走らされる感じがない
- あまり人と被らない(これ大事)
【懸念点】
- シューレースが解けやすい(二重に結べば大丈夫だったけど)
- ヒールカウンターが心許ない(今まで愛用していたブルックスに比べて。抜けるとかはなし)
- シューズに走らされる感じがないから、全て自前でやる必要がある
- 接地感あることから、足裏へのダメージはなかなかのもの
懸念点の後半2つは、良い所とトレードオフの関係なので、これは使い手である僕が適応していけばいいだけの話(エスカランテやルナサンダル・ビブラムファイブフィンガーズ等での走り込みで適応していこうと思います)。
ただ、最近愛用していたブルックスのシューズが厚底化で合わなくなってきていて、かつ手持ちのシューズが劣化してきていて、シューズどうしようかなぁと悩んでいたので、ピンズドのシューズが見つかって本当に良かった。
もっとたくさん履き込んだら、レビューも書いていきたいと思います。
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