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自分の心の在り方次第で、目の前の現実はどうとでも見える。

僕が思う事
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皆さんこんにちは。

かれこれ14年、頭の毛量を考慮して散髪は自宅でバリカン使ってバリバリ済ましているこばすけです。

・・・・。

・・・・・。

・・・・・・。

すみません。ただ「皆さんこんにちは。」って書きだしてみたかっただけです。

ほら、こうやって始めるとブロガーぽい感じがするじゃないですか。

だから一度してみたかったんです。

そろそろ頭も書き出しもスベってないで、本題書いていこうと思います。

僕の頭の毛量事情も、捉え方次第ではこのようになるのです。

「自宅で散髪済ませれば、めっちゃお金浮いているし、時間も掛からないし、どうせ髪型はボーズしかできないし!お得じゃん!」

そう。お得なんです。

僕の頭の毛量事情はそこに存在しているだけ。

これを、

・時間とお金が浮いてお得と捉えるか、

・髪がないことを嘆くか、

どう捉えるか?

すべては「自分の心の在り方次第で、目の前の現実はどうとでも見える」

こないだ富士五湖を走った時に気づいたことを書いてみたいと思います。

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富士五湖での気づき

先日富士五湖に走りに行ってきました。

僕、毎年チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに挑戦していて惨敗を続けています。

そのコースと同じ所を走ったのですが、大会で走った時の印象と全く違ったのです。

こんな感じできれいでのどかな景色が楽しめます。

【大会で走った時の印象】

・景色は湖があるがそこまで絶景ではない

・コースはフラットと聞くが坂がかなりキツい

この印象が、

こう変わった訳です。

これ、変わったというより富士五湖の景色達はただそこに存在しているだけなので、変わったのは僕なのだということに気づきました。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンの日もこの日見た景色達は変わらずそこにあって、開催されている4月は桜も咲いているからもっと景色良いはず。

良いはずなのに、大会で制限時間に追われて時計ばかり見て余裕のない僕には見えていなかった。

見えていなかった、というより見ていなかった。

見ずに、「景色はイマイチ。コースはキツい」などと思い、挙句苦手意識を持ってしまっていました。

これって全てに当てはまる!?

自分で悪いように捉えて、妄想して悪いほう悪いほうへ考えてしまう。

これって、結構よくある話。

自分の心の在り方次第で現実はどうとでも見える。

例えば雨が降っても、

・雨が降るというだけで「憂鬱な天気だ」と捉えている時

・新調した雨具を使える機会が来てうれしい気持ちで捉えている時

雨が降るという現象はそこにあるだけですが、捉え方で雨に対する捉え方が前者と後者では気持ちが全然変わってきます。

そもそも「雨が降る=憂鬱な天気」なんてのは刷り込みみたいなモノだと思っています。

雨が降るというだけで憂鬱だと思い込んで憂鬱になって、挙句こんな気分だから今日は良い一日にならないなどと妄想してしまっては本当にもったいない。

すべては自分の捉え方次第。

「自分の心の在り方次第で、目の前の現実はどうとでも見える」

これって様々なことに当てはまってくると思いました。

物事を極力ポジティブに捉えていきたいなと思っているので、心がけていきたいなと思います。

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