2024年に購入して、およそ2年が経過したルナサンダルのレトロモノ。
用途としては、暖かい季節のジョギングと普段履き(寒い時期はビブラムファイブフィンガーズでジョギングしています)。
大会で履いたことはなし。
2年間で約700kmランニングで使用し、購入した当初と比べるとだいぶ年季が入ってきたけど、まだまだ使えそうな感じ。
ソールの摩耗が激しかったり、ソール側の紐がダメージを受け始めたらシューグーで修理しますが、まだその必要もなさそうなので、未実施。
先代のルナサンダルは確か修理しながら3000km位履けたから、まだまだ履けそうな感じ。
そんな約700kmランニングで使用したルナサンダル レトロモノの状態について書いていきたいと思います。
アッパー


購入当初は紐も硬いし、ソールもまさにまっすぐなビブラムシートの板といった感じでしたが、紐も馴染み、ソールも足の形に変形し、前足部が反ってきております。
こうなってくると、まさにボーナスタイム。めっちゃ足にフィットして最高の履き心地。
購入当初は走りながら紐の調整をすることがありましたが、最近では全くなくなり、まさにシンデレラフィットのような感じです。
ソール


アウトソールは前足部と踵にすり減りが見られます。
前述の通り、摩耗が激しくなってきたり、ソール側の紐に摩耗が出てきたらシューグーで補修しようと考えております。先代のルナサンダルもそれで寿命がかなり延びたので、今回もそんな感じで行く予定です。
まとめ

約700kmというと、結構履いたなぁという感じですが、ルナサンダルはまだまだこれから!
ここから更に自分の足に馴染んできて最高の履き心地になってきます。
そうなってくると、どんどん自分の相棒という感じがして愛着も増すんです。
今は10月で、気温が下がるにつれて履く機会が減っていきますが、暖かい時期にはヘビロテして履いていきたいなと思います。
修理しながら、まだまだ長く愛用していきたい。



コメント