10月。我が家にいるリキ男さんのお迎え月。今月で我が家にやってきて18年になる。
そんなリキ男さんですが、9/28~30の間、まさかの拒食。
もうその間、仕事中もリキ男が気になり、早朝ランニング中も気になり、夫婦の会話もリキ男中心となりました。
そんなリキ男さん、今はすっかり元気になってバクバクメシを食べるようになって、無限に歩き回っており、一安心。
ただ、今回の拒食についての原因は何だったのか。
結局受診する前に、しっかり食べるようになって回復したことから受診はしていないので、あくまで僕の推測とはなりますが、今後の為に書き残しておこうと思います。
事の経過としては、下記の通り。
・9/28(月)、メシほとんど食べていないことが発覚。元気なし。食いしん坊のリキ男が食わないなんて一大事だと一気に要観察モードに入る我が家。
・9/29(火)、保温電球稼働、手渡しだと食べることを奥さんが発見。少し元気になった?
・9/30(水)、バスキングライトも稼働。すべて手渡しで完食。デカい便をする。歩き回るように。
・10/1(木)、エサ皿を低いものに交換(これまで使っていたものより食べやすいものに変更しました)。一人で完食。
これ以降はいつも通りの様子で、爆食、快便、大暴れ。

結局、何が原因だったのか。
僕の推測だと、朝・晩の低温が原因ではないかと思う。
9/29(火)に保温電球を稼働する間での間(夏場は無加温飼育しています)、夜間や早朝のケージ温度は23~24℃になっていることがあった。
リキ男は23℃位になると、明らかに寒そうにしていることが過去にもあったけど、昼間は気温の上昇と共にケージの温度も上がるから問題ないかと思っていた所に、今回の食欲不振発生。
様子を見ていると開口呼吸している訳ではないし、鼻水も垂らしていないから肺炎ではなさそう。
いきんでいる様子もなかったり、総排泄口周りもきれいなので、結石も考えずらいか・・・。
我が家の秘蔵本「カメの家庭医学」を読み、他に思い当たるものがないか検討する・・・。

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消化不良じゃね?ケージ内低温による。あるいは、単純に低温で活性が下がっているとか。
そう思い、保温球を稼働し、バスキングライトを稼働させたら、ライト直下に速攻で暖まりにいき、そこから体調がV字回復していって、今では何事もなかったかのように元気に過ごしております(;^_^A
・・・本当に良かった。どうやら仮説が当たっていた可能性が高かったようです。
今回の教訓としては、サーモスタットにつないでおけば設定温度になれば電球は切れるのだから、真夏が過ぎたら保温電球は付けておいた方がいいなということ。
猛省です。リキ男さんには本当に悪いことをしました。
10/2(金)まで食べなければ、この日が奥さん仕事休みだったので、動物病院に連れていく予定でしたが回復したので、通院は見合わせ。
それにしても、体調が回復してくれて本当に良かった。
温度管理は真夏や真冬よりも、却って春や秋の方が難しいとは思っていましたが、思い切り罠にハマってしまいました。注意力と慎重さが足りなかったです。反省。
そんな感じで、無事に我が家にやってきて18年目を迎えたリキ男さん。
彼はWC個体で、我が家に来た時はそれなりに大きくなっていたので生後20~23年位にはなっていそうな感じですが、まだまだ元気に過ごしてほしいと思いますし、僕が飼育環境をミスらなければきっと元気に過ごしてくれると思っています。
なんか、安心したと同時に、飼育に気合いの入る18年目の秋でした。






これからもよろしくです。リキ男さん。



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